2014年8月・素敵おやつ等ボランティアさん募集も、いよいよファイナル!!! ⇒ 締切となりました!(7/29)



全国にいらっしゃる、遠いぞー!・仕事の繁忙期だよぅ!・家庭のことがねー・・・

でも、「細く長く、復興途中のみなさんのために、何かお役に立てたらなぁ♪」というお気持ちを持っていただいているみなさま、今回もご協力をいただきまして、大変ありがとうございます<(_ _)>

おかげさまをもちまして。

素敵おやつ等の公募ファイナル 無事締切 ☆

となりました!


今回は、T4の「現地でのチームとしての活動集大成」に相応しく、3年半、細く長くご縁をいただきましたみなさんに、なるべく多くお顔出しをしたく。

いつもより、ボリューミーな募集となりました<(_ _)>

もちろん、2015年のGW頃かなぁ???には再訪しますが、その時は、今より一層「復興が少しでも進んでいて明るい雰囲気での再会旅行」を目指していて、今から盛り上がっています(^o^)/

しかしながら、災害・復興支援ボランティア TEAM 4 U のチーム活動 としては、今回が集大成となりますので。

より一層多くの全国のみなさまからご協力をお預かりし、被災地区のみなさまに、全国のみなさんの気持ちをお届け出来たらいいなと思っています。


楽しんで選んでいただけましたでしょうか!?


素敵おやつを何にしようかなーと選ぶことも、このおやつで、被災されたみなさんが少しでも笑顔になったり息抜きになったりするのかな???なんてイメージをお持ちいただいて(*^_^*)


ご家族や、お友達同士、彼氏さん・彼女さん同士で、これがいいんじゃないか?とか、わきゃわきゃしながら楽しんでいただくのが、T4流です(*^^)v


そうすると、その楽しんで選んだふわふわなお気持ちが、素敵おやつ等に乗っかって、必ず被災されたみなさまに届きます!


みなさまからの「イチオシ!」を、9日に受け取ることが、今から楽しみです☆


3年半近くになろうとも、T4の「素敵おやつ等」の募集は、相も変わらず。


「みなさんオススメの素敵おやつ(スナック菓子ではなくて(^_^;))」


「全国各地ならではの素敵おやつ(スナック菓子ではなくて(^_^;)」



になりました!!!


ご高齢の方々も非常に多いので、スナック菓子の受付をさせていただいておりません。


そして、今回の活動では。


仮設住宅の集会所にて、こじんまりとした(炊き出しではない)、そうめん夕飯会の時間を持ちます。


そんなわけで。


下記のように募集をさせてください。



1. 素敵おやつ → 計 16箱 募集 ⇒ 締切 (7/29現在)


☆ おひとりさま 1箱  + 発送料ご負担 ☆


でご協力いただけますと助かります!


例 >

1箱10枚入りの牛タンせんべい 計1箱 + 発送料ご負担


1箱 10個入りの モンドセレクション スイートポテト 計1箱 + 発送料ご負担



2. そうめん 42ワ + 発送料ご負担 募集終了 ⇒ 兵庫県名産 揖保の糸 を贈っていただけることになりました=締切☆


ご協力いただけますみなさまは、TEAM 4 U お問合せフォーム・コメント欄に、下記のようにご入力の上、送信していただけませんでしょうか。


例>

1の素敵おやつに協力したいです!

〇〇(今から楽しんで、しょっぱいものを選ぶので詳細は追って連絡します!など)を〇箱 協力します!


2のそうめんは、自分の地区で有名なので、42ワ協力し、復興途中のみなさんに召し上がってもらいたいです!


など・・・。


素敵おやつにつきましては、しょっぱいもの&甘いものが偏り過ぎたりしないように調整していきたいので、コメントいただけますと大変助かります。

この、お家で出来る復興支援ボランティアも、今回でファイナルとなります、ちょっと淋しいですかねーーー(^_^;)

お問合せフォームからご連絡をいただけましたみなさまに、発送先&着日・時間指定(今回は、着日・時間を指定させてください!申し訳ありません)を、折り返しPCメールからご返信差し上げますね。

どうぞよろしくお願いいたします。

ご協力いただく素敵おやつに、みなさまのお気持ちを載せて、復興途中の町のみなさまに癒しをお届けしてまいります。


TEAM 4 U お問合せフォームはココをクリック!!!


【8月活動にご参加いただけるみなさんもは 7/29現在、キャンセル待ちの状態です!

7/20時点で定員・プログラム構成変更を行っています】



詳しくはコチラをクリック!!!


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2014年GW活動報告 ~みわ~

5月4日、5日のボランティア活動報告をさせて頂きます。

遅くなって申し訳ありません。。。


私は今回初めてT4でのボランティア活動に参加しました。

ボランティア活動に興味はありましたが、なかなか実際の活動まで至らずにいました。

そこに、友人のかずみからの誘いもあり念願のボランティア活動に参加する事ができました。


初めて行く仙台の風景にのどかさを感じつつも、ここまでくるのに私たちの知らないどれだけの苦しみと悲しみがあったのだろうかと思うと胸が苦しくなりました。

移動中の車中、今走っているこの道路を挟んで左手までは津波被害地域、右手からは津波を免れた地域であるという事を教えてもらいました。

そこにはリアルに津波を思わせる風景はありませんでしたが、被災地へ来たんだと身が引きしまる思いでした。


4日の半澤いちご農園さんのお手伝いでは  いちごの葉の剪定作業  をさせてもらいました。

いちごにしっかりと栄養がいくように余計な葉をとる作業でした。

これがとても地道。

とにかく地道。。。

でも、この地道な努力の上に美味しいいちごがあるのだと思うと、農園の方には頭が下がる思いでした。

作業を行う中でだんだんといちごに愛着がわいてきて、疲れよりも楽しい嬉しいという感覚の方が上回っていました。


GW真っ只中で、いちご狩りに来る方々が多く、大忙しのこの日。

ありさ代表と男性陣は炎天下の中、車の誘導。


本当にお疲れ様でした。


作業後にはいちご狩りをさせてもらいました。(実は女子チームは作業前にも特別に少しだけいちご狩りをさせてもらっていたのですが…)

キレイでツヤツヤないちごにとても感動し、写メをパシャパシャ…食べるのがもったいない位でした。

でも食べないのはもっともったいないので…これでもかという程頂きました。

甘くて優しい味の半澤いちご農園さんのいちごの味は忘れないと思います!


5日は

 新地町仮設住宅での足湯&お茶っこボランティア 

でした。

その中で私は受付とお茶出し担当をさせて頂きました。

準備をするにも実際の対応も見様見真似でした。

利用者さんがどんどんいらして、初めは緊張ぎみな自分も、利用者さんの笑顔に心をほぐして頂き、ホッとしているのがわかりました。

利用者さん同士も楽しそうにお話をしたり、足湯をしながらT4メンバーと一緒に笑ったり、ほっこりする時間が流れていました。

この時改めて、


心の傷を癒すのは、やっぱり『人』なんだろうな…


と実感しました。


今回私は、特に被災地ボランティアという事もあり、終始ボランティアである事を忘れずに活動に取り組んだつもりです。

ボランティアとは、自ら進んで行います。

だから、


一歩間違えると自己満足


のみで終わってしまう事が一番怖い事なのではないでしょうか?


いつもボランティアの目的を忘れずに、


自分たちはボランティアをさせてもらっているんだという感謝の気持ち


が一番大切だと思います。

そうする事によって、不思議とボランティアを受け入れて下さっている側の方からも感謝されたり、満足してもらえるものだと思います。

自分が満足する為にボランティアにいくのではないという事は、忘れずに取り組んだつもりでした。

実際にそれができていたかどうかは被災地の方々が決めるものなのかも知れません。

その評価はさておき、今回の活動でたくさんの貴重な経験や体験をさせて頂きました。

そしてたくさんの出会いがあり、たくさんの笑顔があり、とにかく私は皆さまに感謝でいっぱいです。

半澤いちご農園の皆さま、新地町仮設住宅の皆さま、ゲストハウス欅の皆さま、そしてT4のメンバーの皆さま…


本当にありがとうございました。


皆さまのおかげで、今年のGWではすこーしだけ成長できた気がします(^O^)

2014年GW活動報告 ~まりこ・ありさ&けん~



<< 5月5日活動報告 まりこ >>

こんばんは、ブログを書くのが遅くなってすみません看護師のまりこです。


5月5日に福島にある仮設住宅で主に足湯の前の血圧測定をさせていただきました。

足湯に来た方に普段の血圧の値を伺うとみんなスラスラと答えてくれました。

そんな中で、簡易血圧計で測定したら、いつもの値よりも高く出たことで不安になってしまった方がいました。

血圧計の道具を変えて、深呼吸をしていただいて再検したところ、いつもと同じような値が出てほっとされていました。


足湯を今回主に担当したのは男性メンバーたちで、足湯をしにきた方はほとんどが女性だったのですが。


「こんな若い男性に足を洗ってもらうなんて今までなかったよ♪」


とやや恥ずかしそうな嬉しそうななんとも言えない表情で足湯を受けられていたのも印象的でした。


また、集会所には沢山の川柳が掲げられていましたが、みんな率直な思いを書かれていたのも印象的でした。

津波で全部流されたことなども赤裸々に綴ってありました。

かなり本音を書いているなあという印象でした。

その中でも特に印象的だったのが


ボランティアはみんな最後に「頑張って」と言って帰っていく


といったような内容の川柳でした。


「頑張って下さい」って安易に使ってはいけない言葉だとつくづく思いました。


あわせて印象に残ったのが、最後に来て足湯をやられた方が言っていたことで


「集会所で何かやっているようだったけど途中から行ったら邪魔かなと思って行かなかった」


という言葉でした。


周りに遠慮しながら暮らすってほんとうに大変なことですよね・・・


途中から行っては邪魔になると遠慮してしまったのかと思うと、入口に立って声掛けすれば来てくれたかもしれないと思いました。

その場その場で機転を利かすことがとても大事だなと改めて思ったボランティアでした。


☆ 名ばかり代表ありさからの補足 ☆

今回、新地町の中の違う集落から、この仮設(みんな、同じ集落から入られています)に入ったおばあちゃまにお会いしました。

テラスに腰掛けていたので話を聞いてみたら。


娘さんが名取市に住んでいたから、震災4日後から娘さんのところに避難していたとのこと。

しかし、しばらくしたら、娘さんが病気になって倒れてしまい…震災後数ヶ月でドッと出る疲れだったようで、今は娘さんはお元気になられました…。

娘さんが「うちにおいで」とおっしゃってくれたから名取市に移ったのだけれども。

やはり娘さんが倒れてしまうほど疲れてしまったのはわたしを引き取った負担もあったのではないか?と思うし。

名取市に友達は誰一人いないし…病院に行っても知らない方々ばかり…。

新地町の言葉と名取市の言葉が違って、意味がよくわからなかったり、自分が上手く話せず、気軽にお喋りが出来ないような気がして、日々、辛くなってしまった。

これなら、一人暮らし・仮設暮らしになったとしても、新地町に帰って暮らす方がいい!と決め、役場に相談して。

あの仮設に入ったとのこと。

数人、元々のお友達がいるとは言え、すっごく遠慮がちにしていたので、念のため、集会所に行きにくい雰囲気とかありますかー?と聞いてみたら、そうではないのだけれども、遠慮が…という感じだったので。

お友達も中にいらっしゃるかもしれないから、のぞいてみない?とお誘いしてみました。

すると、仮設住宅の婦人部長さんが、おばあちゃまに、すごく良くしてくれていたので安心して。

わたし、そのまま、裏方に回っちゃったのでした(>_<)

まりこちゃんに、うまく引き継げなくて、ごめんなさい!

自治会長さんのお名前も、今、初めて聞いたとおっしゃっていたとのことだったので…おばあちゃまに認知症がなければ…。

仲良しさんとの交流以外は、かなり遠慮してるのかもしれませんね。

結構長期間名取市にいて、新地町から離れてしまった罪悪感みたいなものもあるのかな?という胸の内も垣間見えました。


<< 5月5日活動報告 けん >>

朝、腹痛でどうなるかと思いましたが 皆さんのおかげで無事に活動も出来、楽しいひとときありがとうございました。


最近ある精神医学者の詩の一節 


「なぜ私達ではなくあなたが」


という言葉が浮かんでいたのです。 

この詩はもともと「ハンセン病」に罹っている人たちに対する作者の深い自省が詩になっているものです。


足湯で足を温め終わったお母さんが、足を拭いている私に


「私 偉い人になったみたい」


と笑いながら言っていました。

私は


「だって本当偉いですよ」


と言いましたが、震災後3年 頑張ってこられた人たちへの思い・・・

この一言でどの程度伝わったかわからないけれど、本当によく頑張って生きてこられたなぁと思うひとときでした。

この会話ができただけでも そして夕飯会の時も言いましたが 


最後 仮設のみなさんとの 自然に生まれた ハイタッチ握手


で、私は十分です。

ありがとうございました!




5月活動報告~えーちゃん~

だいぶ時間が空いてしまいましたが、5月の活動報告を書きます。

今回の活動は4日に宮城県内のいちご農園でいちご狩りツアーの手伝い、5日は福島県内の仮設住宅を訪問し、足湯とお茶っ子の活動をするという日程でした。

個性的なメンバー揃いだったので、なかなか新鮮な体験が多かったと思います。

4日は日系ブラジル人のアナちゃん、5日はハンディーキャップのあるけんさんという方が参加してくれました。

アナちゃんは日本語があまり得意ではないと言っていました。しかしそれは農作業を一緒にやるうちにだんだんとコミュニケーションが取れるようになり、最後はすっかりメンバーに馴染んでくれました。

言葉の壁があるような場合は特に、何か一緒の作業をして作業を通じて人と人は「なんとなくつながる」という方が無理がない。というのが基本なのだなと、実感しました。


けんさんは活動前に不安が大きかったらしく、代表のありささんとは毎日のようにメールをしていたらしいです。

色々と考えた結果として、ハンディーをかわいそうとは思わない、精神対話士という資格を持っていて話をするのが苦手ではないので、入居者とおしゃべりをしてお互い良い影響を与えるように動いてもらう。という感じにして、今回の活動は乗り切ることができたようでした。

実際、彼は足湯の介助も思った以上によくやってくれましたし、おしゃべりにもすんなりと入っていったようで、自分が初めてTEAM4Uで活動した時にダメダメだったことを思えば、とても良い仕事をしてくれたと思ってます。

そして飛行機の話が好きなようで、活動後の食事会のときはラジコン話はなかなか盛り上がりました。(後に書きますが、今回の活動にマルチコプターというラジコンヘリのようなものを持って行きました。)


それと個性的といえばきくりんさん。

とにかく頭の回転の速い人で、次から次へとマシンガントークを繰り広げる。それに冷静に突っ込むのがまた面白い☆

4日活動の男衆は3人とも鉄道に詳しいことが分かり、欅で夜飲んだときは鉄道談義が大いに盛りあがりました。それぞれ強い分野が違っているので、鉄道といても幅広いジャンルなのです。


女性は去年も参加してくれたかずみちゃんと、友人のみわちゃん、4日のみでかおりちゃん、5日は一昨年一緒に活動したまりこちゃんに再会。

みわちゃんは今回初参加でしたが、楽しんでくれたようでした。

さて、実際の活動はというと、4日はいちご農園でいちご狩りツアーの手伝いでした。

先日いちご狩りに来た車が農園の施設にこすってしまう事件があったそうで、最初に注意喚起を促す黄色と黒の縞模様を要所要所に取りつける作業も行いました。

因みにこれ、海外では赤と黄色だったり、白と赤だったりします。日本では慣例的に黄色と黒が多いので、これが一番なじみやすいと思いました。

普段から工事車両の模型を作っているものの、これは目の錯覚が起こるので型紙がないと絶対に均等には作れないのです。案の定仕上がりはかなりいびつになってしまいました。。

そして5日に行った福島県の仮設では、復興住宅や新天地に引っ越してだいぶ空き家が増えてきているようでした。

一応僕は臨床心理士として「心のケア」を専門的に勉強していますが、難しくは考えないことにしています。無理に心の傷をパッカリ開けてしまうようなことをするくらいなら、世間話や冗談話、バカ話で終わった方がよっぽど良い。 そういうスタンスで活動しています。

それだから今回も自然な会話以上のことを立ち入って訊いたりしなかったのですが、ある御婆さんの足湯をやっていたとき、「農作業」というキーワードが出た時に「以前は海辺でいちごを作っていたんだけど、何もかも流されてしまった…」というような話になり、ちょっとまずいと思った瞬間がありました。その話を延々と引き出してしまうとフォローが難しくなるので、それ以上掘り下げることはやめました。

慣れているボランティアは掘り下げることやフォローができないことの危険性を分かっているので、過剰に掘り下げることを恐れているということもありそうです。こういうときに何も知らない一般の人だったらズバズバ訊いてしまうかも知れません。実際それでも大丈夫なことが多いのですが、そこは自重します。


そして今回初めて持ち込んだマルチコプターですが、直前まで持って行くかどうか悩んでいました。 まともに飛ばすにはまだ操縦が未熟だし、持って行ったところで良い写真が撮れるとは限らない。 しかしこればっかりは現場でノウハウを蓄積しないことには始まらないので、結局持って行くことにしたのです。

一番撮りたかったのはいちご農園のビニールハウスで、ある程度の高度から周辺の景色も入るように撮れればばっちり絵になったと思うのですが、なにぶんこの日は風が強くて断念せさるを得なかったのです(T_T)

5日は幾分風が弱まったので、昼休憩中に一回だけ思い切って高度を上げて、仮設住宅の様子を空から撮影することができました。一見何でもない画像なのですが、撮影にはけっこう苦労してるんです。。

もちろん両日ともボランティアがメインだったわけで、撮影に行ったわけではない。後者をメインにするなら、よっぽど無風のタイミングを狙って行かないとだめだということが教訓となりました。

2014 GW 5/5 福島県新地町 仮設住宅ボランティア 活動報告~代表ver.~

前回ブログに続きまして、5月5日・福島県新地町・仮設住宅ボランティアの活動報告です!

T4代表 ありさです。


震災があった年の初夏に、こちらの仮設住宅の自治会長さんと、浜辺で偶然の出会いがありました。

夏には、仮設住宅の集会所に寄せていただきまして、お茶っ子させていただき。

その後、自治会長さんのお宅にお顔出し等させていただいていました。

今回、集会所でのボランティアとなりましたが、そうした形のボランティア開催は久々でした。

こちらの仮設住宅のみなさんは、幼馴染さん同士も多く、みなさん本当に仲良く、みんなで話し合い。

ビニールハウス農園を当番制でやっていたり。

婦人部のみなさんが編み物を楽しんでいらっしゃったり。

特に、ボランティアさんが頻繁に来て盛り立てるというよりは。


「細く長くのご縁を大切にしながら、みなさん同士で奮闘されていることを労う」


というほうが、しっくり来るんですね。


しかしながら、やはり。


風評被害


という課題が大きく、少しお疲れなのかもしれないな?という空気をお電話で感じていました。


何をもって風評被害というのか


このことについては、今回、改めて考えさせられたことでもあります。


たとえば、わたしが住む埼玉県のご近所のおじちゃまは。


「福島県全体が、原発の被害を受けている」


と信じ切ってしまっていたりするんですね。


「そうではないよ!!!」


と声高らかに熱く訴えることは、逆に非常に簡単。


でも、そこを、自分の気持ちをグッと抑えて、おじちゃまのお話をただひたすらお聞きしていくと。


60代ということもあって。

情報源は、若い世代と違い、ネットではありません。

テレビや新聞なんですね。

そして、彼の生活習慣や嗜好で「センセーショナルなお話が好き!」ということもあって、どうしても、そうしたお話を信じやすいのだと、ご自身でわきまえていらっしゃいます。


悪意なく 信じてしまったこと


を、簡単に「あのおじちゃまは風評被害を信じていて良くないね」と誰が言えるでしょうか?


さて、そうなると、何をもって風評被害というのか・・・という課題にぶつかるわけです。

そして、では、その課題は、どうしたら良くなるだろう・・・ということは、非常に慎重に時間をかけて考察していかないといけないよねって思います。


福島県のみなさんが「風評被害」と感じることが。

県外に住む人々にとって「えっ、そんなに傷ついてしまいますか?それは申し訳なかった(;_:)」という事態になっていることが。

今の新たな課題なのかな?と感じさせられています。



前回のブログで、メディアさんに、ちょっとした注文を綴らせていただきました。

けれども、やっぱり、各メディアさんを観て。


「受け止める側」


も、成長していかなければいけないのではないのかな?というのが率直な感想です。


ネット世代の方々は、ネットに氾濫している情報が「全て」と思ってしまいがちですし。

ネットには、本当に多様な考え方や意見が綴られています。

「相手を傷つけないようにするにはどうしたらいいのかな?」ということを自分で考え、氾濫する情報を自分で選択する。

その情報収集力・選択力を、受け止める側が、伸ばしていかないといけないのではないかなと感じています。

そして、ネットが全てでは決してないこと&ネットには出てこない課題が山積していることも、ネット世代は今一度省みて受容していかないといけないように感じます。


「自分がネットで調べて得て選択したことが一番正しいとは限らない」


ということですよね。


今回の、福島県新地町にある仮設住宅で出逢った2歳のキッズくんの。

今、直面している課題とは何だったか、みなさん、想像出来ますか?


「かっこいい自転車の前輪に泥が付いてしまい、見栄えが悪くなってしまっていること」


でした。


想像力の欠如・・・になっていやしませんでしょうか?

読書離れ・テレビドラマ離れが著しいですが、やはり、読書やテレビドラマって大切だなと感じます。

小説なんて、テレビドラマなんて・・・と言うなかれ!

たかが小説・テレビドラマ、されど小説・テレビドラマです。

小説やテレビドラマの世界の中で、自分自身が疑似体験を豊富に重ねることで、想像力は幅広いものとなっていきますよね。

想像力に弾力性や幅広性があればあるほど。

どんなこともフレキシブルに受容できるようになっていくように思えてなりません。

わたしは、苦手な作家さんの小説も読みますし、テレビドラマもたくさん見ます!

自分の好きなお話では感じられないことも感じられますし、世界が拡がります。

大学時代に「児童文学」という専門授業を選択したのですが、夏休み2ヶ月間に200冊以上読書をしてレポートにしなさいという課題がありました。

課題図書の中には、もう、どうにもこうにも苦手な作家さん・長編すぎてわけがわからなくなってくる本もありました。

レポートを書かないといけないから、読むの辞めた!なんて出来なかったんですね。


「自分の苦手なこと・嫌だなと思うことにも、とにかく取り組む」


大学時代に学ぶことが出来て、今は感謝しています。

(時々、児童文学を選択したみんなで、当番を決めて読み進めた作品もあったことは内緒です(笑))


と、今回は、なんだか最初から話が脱線してますねー(^_^;)


ではでは、T4初となる。


空撮


から、活動報告を綴っていきましょうか♪


仮設住宅空撮


テレビニュースなどでは見たことがあるなーという方々も多いかもしれないのですが。

仮設住宅って、どんな住宅なの???

は、この写真で様子が垣間見えるのではないでしょうか?

わたしたちが住む住宅やマンション・アパートとは、どうにもこうにも違うよねという仮設住宅。

壁や床は薄く硬いとか、屋根もしっかりはしていなさそうだよねということも、おわかりいただければと思います。

1世帯の人数により、最低限の間取りのお部屋が割り当てられています(とても狭く、年頃のお子さんとお母さんが同じ部屋で就寝しなければならない、毎日どんな時も夫婦で顔を合わせていなければならない等の課題もあります)。

バリアフリーに重きを置いた建築にはなっているのですが。

わたしのような資格者は。


「危ない 不便だよね」


と感じることが多々あるのが仮設住宅です。


震災から4年目になりますが、資材不足・マンパワー不足等もあり、仮設住宅に住むことを余儀なくされている方々は、まだまだたくさんいらっしゃいます。

よく、報道で。

「まだ何十万人の方々が 避難生活 を余儀なくされています」

とアナウンスされているのを聞くのですが。

そうではなく、正しくは。

「まだ何十万人の方々が 仮設住宅生活 を余儀なくされています」

です。

この言葉1つが違うだけで、誤解が生まれてしまっているケースに遭遇したこともあるのですね。


「津波が来た県にはもう住めないのに、どうして、みんな、その県を離れずに、避難生活というものをしているのか?

他の県に移り住めばいいじゃないか」


そう、同級生から言われたことがあるんです。

さすがにこれについては、いやいや、違うんだよ・・・と説明したけれども、西日本に今は住む同級生に、全く通じなかったことがあります。

メディアのみなさんにもご配慮いただきたいことではありますが。

受け止める側も、勝手な憶測に固執するのではなく・・・でいたいものですね。

よく、T4メンバー・臨床心理士のえーちゃんが言うのですが。


「木を見て森を見ない」


に、自分はなってやいないか?

そう自分自身に常に問いかけながら、今後の復興を見守っていく姿勢や気持ちがすごく大切なのではないかなと感じます。


そうした 仮設住宅 にお住いのみなさんにも、リラックス&リフレッシュがなくっちゃね☆


足湯3


T4恒例の 

フットバスを使った&入浴剤を選んでいただく 小さな足湯温泉 & 全国のボランティアさんからお気持ちを託していただいている素敵おやつ お茶っ子会♪


※衛生管理・足湯等を楽しんでいただける当日の健康状態なのかのヒアリング他も徹底しています※


今冬は、例年にない大雪が全国各地であったこともありましたし。

関東以南より少し気温が低いこともありますし。

仮設住宅での生活が続く中で、加齢とあわせ、足や腰他の痛み等をお持ちの方々もいらっしゃるので。

みなさん、最初は緊張の面持ちなのですが。


足湯2


足湯1


だんだんほころんでいきます♪


今回、前回までの仮設住宅ボランティアで経験したことからステップアップし。

ドリンクを「ほうじ茶」&「生姜湯」のいずれかから選べるようにしました。


「生姜湯って初めて飲んだわ!」


とみなさん♪

貧血などがある方や、お医者さんから「お茶類を飲むことはNG」と言われている方は、足湯前後の水分摂取が「緑茶」しかないと出来ないんですねー・・・などなどお話をしてみたり。

生姜湯は、冬や夏の冷房で冷えた時に身体の芯からほこほこなりますよ~・・・とお話をさせていただいてみたり。

お医者さんからNGが出ていたり、貧血などの疾患があっても、旧き良き日本の文化「お茶っ子」を楽しめたらいいよね☆と。


全国のボランティアさんから託していただいた素敵おやつも、今回も大好評!!!


坂角のゆかり、大好きなの!

あらー!!! 愛知県のオカザえもん(ゆるキャラ)、かわいいわよ♪

モナカもあって、かりんとうもあって、おせんべいもあるのね、楽しいねー☆

お家にダンナさんがいるんだけれど、お土産にいただいてもいいかしら?


ふんわり楽しいひとときが瞬く間に過ぎ。


栃木県のシルバー大学に通っていらっしゃる


シニア・アコースティックギター音楽隊


のみなさんと。


シニア・アフリカンダンスサークル


のみなさんが、合流されました!


シルバー大学のみなさん、農業を楽しんだり、手芸を楽しんだりしているとのことで、お土産もたくさん☆

なんだか、お祭りみたいになってきました☆彡

ワクワクで賑やかな雰囲気になってきましたが、シャイでマイペースなお母さんもいらっしゃったり(*^_^*)


2014GW 新地1


みなさま


婦人部長さんは、モデルさんみたいですね!!!

素敵すぎます!!!


お昼休憩の後、いよいよ、アコースティックギター音楽隊さんの演奏が始まります♪

シャイなみなさん


「後ろから座っていくのが 新地流なのよー(笑)」


なんておっしゃられて、みんなで大爆笑!!!


膝などが痛いわーとおっしゃられている方も多かったので、お座布団⇒椅子に模様替えして開演♪


新地ならでは


音楽会2


音楽会4


音楽会3


音楽会&足湯


音楽を聴きながらのプレミアム足湯温泉、本当にリラックスとなったようで、お父さん、熟睡されていました☆

そんなお父さんも、演歌大好き!とのことで、アコースティックギターに合わせて楽しんで歌ってもいらっしゃいました!


音楽会1


音楽会終演後は。

シルバー大学・アフリカンダンスサークルのみなさんのダンス会です!

写真では少しわかりづらいかもしれないのですが。

仮設住宅のみなさんも、ペイント(貼ってすぐにはがせるタイプ)してるんですよー♪

みなさん「お肌のしわ伸ばしだねー(笑)」と楽しまれていました!


ダンス1


ダンス2


ダンス3


わたしは知らなかったのですが。


「東京スカイツリー音頭」


があるんですね!!!


足や腰が痛いから鑑賞だけにするわ♪と言っていたお母さんたちも、痛みを忘れて、かわいい&流行の最先端「東京スカイツリー音頭」をたくさん楽しんでいました(^_^)v

わたしも、スカイツリー音頭、端で一緒に踊らせていただいてました!


そしてラストは、ずんどこ音頭☆で、もう大はしゃぎ!!!


ダンス4


ダンス5


集会所の中が真夏のように暑くなってしまい、窓を開けて涼むほどの大盛況で終演となったのでした♪


最初、音楽隊さんの演奏が、すごくしっとりとしたMCとあわせて悲しみを奏でる楽曲から始まり、そのような楽曲が続いたので。

少し冷やっとし、大丈夫かなー、仮設のみなさま、うつむき加減だけれども・・・と心配したのですが。


シルバー大学のみなさんの、全体的なプログラム構成の完成度の高さは、素晴らしいなと学ばせていただきました。


人生 苦あれば楽あり


といった、非常に深いテーマのプログラム構成になっていて、わたし、まだまだ青二才だなと。

こうした学びをいただけて感謝しています!


大盛り上がりが終わった頃に、デイサービス等の外出から帰ってきたお母さん方が「何、楽しそうにしてるのー!?」とお見えになりました。

「そんな楽しいことがたくさんあったなんて、羨ましいわ(;_:)」

とのお声をいただいたので。

せめてものという想いで。


小さな足湯温泉&お茶っ子 延長戦へ~~~☆


「GWで外出している人も多いから、あんまりたくさん来ないかもしれないよー♪」


と自治会長さんからは事前にお言伝いただいていましたが。


18名のみなさんに、リフレッシュ&リラックスを楽しんでいただけました。


延長足湯&お茶っ子では、婦人部長さんの「いいのよ♪わたし、まだここでやることあるから♪」という優しいお言葉に甘えさせていただきました。

お家に早く帰宅しなくて大丈夫ですか?とお聞きしたのですが、「大丈夫よ~♪」と。

掃除機かけや雑巾かけも、「明日、また集まりがあるから気にしなくていいわ♪ゴミ袋も、これを使ってね♪」とご配慮いただきました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

新地のみなさん、本当にあたたかい方々ばかりですね!


個人的に悔しくて仕方なかった課題にもぶつかりました。

1つは。

シルバー大学のみなさんに、事前に。


新地町はどういった町か

この仮設住宅はどういった仮設住宅なのか

そもそも、仮設住宅の集会所等とは、どういったところなのか

今、仮設住宅のみなさんが、何に疲れを感じていらっしゃるのか


について、共有するステップを飛ばしてしまったことです。


震災から3年目の報道を見て、前回ブログで綴った通り&上記で綴ったような「各種温度差」が生じていることは、わたしはT4代表として熟知していました。

それにも関わらず、この大切なステップを省略してしまった。

結果として。


「ここは、原発から何キロ圏ですか?」

「新地町にはボランティアさんが、あまり来ないんですよね?」


といった質問が、シルバー大学のみなさん⇒仮設住宅のみなさんに、直球ストレートで飛ばされていきました。


自治会長さんは、「そんな話を、今、したくないよ(;_:)」といった空気感を露わにしていましたし。

お母さん方も絶句してしまっていました。


新地町といっても、仮設住宅のある場所により、原発から何キロ離れているかが変わってきます。

そうしたことは、わたしがその場で説明し。

新地町にはボランティアさんがあまり来ないという誤解も、その場で「違いますよ♪ほら、昨日も、神戸市からボランティアさんがお見えになって、たこ焼きパーティーがありましたから♪」と、集会所に掲示されていたチラシを差して解きました。


しかし、これって。


対処療法


に過ぎなかったんですね。


たくさんのシルバー大学のみなさんがいらしたので、質問された方に説明をしても、まるで堂々巡りなことが発生してしまう。


「着替える場所がないじゃないか!」

と言われたシルバー大学の方もいらっしゃいました。

・・・(そーねー、公民館とは違うし。 仮設住宅のみなさんが主役 だからねぇ) 急ぎ、こちらをご利用ください♪・・・


ダンスの音楽ボリューム調整では。

・・・こちらの仮設のみなさんは、お昼ごはんの後に、お昼寝タイムがあるので、ボリュームを可能な限り抑えてください(;_:)・・・


「音楽演奏中の足湯は、フットバスの電動音が邪魔になるから止めてほしい!」

・・・(なんですと!?!?!? これを楽しみにいらしてくる方々もいるのでねぇ) ごめんなさい、それは出来ません<(_ _)>・・・


「踊る場所がない!!!」

・・・(いや、あるって!!! 音楽隊さんのお片付けをしたらいいと思うよ。 公民館ではないのでねぇ) 足湯を1基片づけたりしてスペースを作りますが、音楽隊さんのお片付け後にダンス会でもいいですか?・・・


仮設のお母さんから「外のベンチで寝てる人がいるけど、ボランティアさんかしら?あそこで寝ていて落ちてしまった人がいるから、心配なのよ、声かけなくて大丈夫かしら?」

・・・(マージーでーかーーー↓ 誰よ、ベンチで寝てるって。。。 T4メンバーだったら鬼のわたしの爆弾投下を覚悟せよ!) ありがとうございます!見てきますね♪ (あ、そー。 シルバー大学ご一同様のバスドライバーさんか↓ 申し訳ないけれども、ちょっと忙しいから「自己完結」という基本重視で放置させていただこう)・・・


そして。


「あの日、どうでしたか?」


と、シルバー大学の方々が、あちこちで、お母さん方に直球ストレートで質問をしてしまっていました。


なぜ、それを、今、聞かないといけないんだろう。

みなさん、すごく戸惑った顔をして、うつむいて、逃げたそうにしてるじゃない? 

心の傷を、こちらから土足で開けようとしたら、こうなるのは当たり前なんだけどなぁ・・・


T4メンバー、サイン1ねー! (対処療法なんだけど、各お母さんたちにボランティアがついてあげて!のサインプレー)


前回ブログでも綴った通り、T4では、絶対に敢えてやらないと決めているいことが、壊れていった時でした。


全てわたしの責任。


選択&判断ミス


ただその一言に尽きます。


「木を見て森を見ない」と、まるで、シルバー大学のみなさんが「なっちゃいない???」と思う錯覚に陥ると思うのですが。

違うんですね。

これ、全部、わたしの責任なんです。


ステップを飛ばした ⇒ 対処療法に終始してしまった


これが、一番いけなかった。


「実際のところを全くわかっていない」ボランティアさんの窓口となっていた、わたしの失態。


事前に共有するステップを飛ばしてはいけなかったですし。

対処療法ではなくて、一度、全員をバスに集めて、レクチャーすれば、全て回避出来た話なんです。

そうした「選択肢」も持っていたはずなのに、怒涛の雰囲気にのまれて、ベストな選択を出来なかった・判断が出来なかったわたしの力不足です。


仮設住宅のみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいで、自分の不甲斐なさに悔しくてどうしようもなく。

わたしは各被災された地区の方々からもたくさん教わって育てていただいてきたのに、全くベストな結果を出せなかったことにも申し訳なく思いましたし。


活動後、みんなで牛タン夕飯会をして、新幹線待ちの間に。

新幹線を見て語らうメンズメンバーたちに「ごめん、ひとりで考えたいことがあるから、ちょっと席を外してもいい?みんなは楽しんでてね♪」と、改札を出て。

仙台駅西口の喫煙スペースで。

悔しいなー、なんでこんなに悔しいんだろう

そう何度も呟きながら、人目はばかることなく、悔し泣きしてきました。


こんな悔しい思いは2度としたくないですね。

わたしが選択・判断ミスをしなければ、全て回避出来たことなので。

想定外にしていた自分の甘さをまずは律して。

次の活動につなげないといけないな・今後の生活にも役に立てていかないといけないなと考えています。


悔しかったことの2つ目は。


看護師・まりこちゃんのお身内にご不幸があったのに全く気付けず、負担をかけてしまっていたこと。


看護師さんの体制を分厚くしておけば、これも回避出来たこと。


その辺りの想定の甘さ・甘えがあった自分にも、本当に情けない気持ちでいっぱいです。


今回、複合疾患をお持ちな上に、かかりつけのお医者さんにはナイショなんだけどねぇとおっしゃるお母さんが足湯にお見えになりました。

高齢の方々や、男性の方だと「お医者さんにはナイショ」をよく持っていらっしゃいます。

うちの祖母もそうですし、うちの父に至ってはもっと頑なです。

今回のお母さんの複合疾患だと、わたしでは判断がつきかねることがありました。

なので、まりこちゃんに来てもらえたことは、本当に助かりました。

悔しいですね。

代表のわたしならいざ知らず、大切なメンバーに無理をさせてしまっていたことに気付けなかったのは。。。

ムリせざるを得ない形にしてしまったことも、本当に悔しい。

延長戦に入るまで、わたしにさえ、お身内のご不幸があったことを語らずに参加してくれたまりこちゃんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

四十九を過ぎていないのに、全てが常識型破りとなってしまいましたが。

まりこちゃん&まりこちゃんのお身内のみなさまに、感謝の気持ちを込めて、T4一同、お礼のサクランを贈らせていただきました。


サクラン1


サクラン2


個人的には、本当に悔しい壁にぶち当たったこのGWの活動でしたが。

参加してくれたみんなは、本当に、よくやってくれました。

お留守番組のみんなも、素敵おやつへの協力や、活動中緊急災害時体制をとってくれていたので、安心して活動出来ました。


誰かがいなくてもいいというチームではないのが、T4。

誰が新しく参加してくれても、個性尊重のT4。

みんなが、自分らしく 「自分たちよりみなさんが主人公」 という活動に誇りを持っていけるよう。


代表としてのわたしの悔しかったことは、成長に結びつけないといけないと、新たに覚悟を決めているありさでした。
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