熊谷市竜巻災害~地域のみんなで復旧していこう~

水曜日に、相方くん父の在宅介護が始まり。

介助者が母一人になり、病院とは環境が全く違ったり。

父が倒れる前の家から入院中に転居したこともあったりで。

父母ともに、ボロボロのようです。

かなり参っているようなのに、誰にも会いたくないし、誰にも家に入れたくないと言い始めてしまい(((・・;)

そんな父母の代わりに、竜巻災害ボランティアで、少しでも、熊谷の街のみなさんの助けになるべく&父母が孤立しないように。


熊谷市社会福祉協議会さんによくお願いをして、市民ではないのですが、父母の代わりに災害ボランティアに行ってきました。


まずは、社会福祉協議会のスタッフさんが、父母のことを本当に親身になって相談に乗ってくださって、アドバイスをいただいたりして、お昼になってしまいました(^_^;)


午後、午前の暑さで初の災害ボランティアだった市内在住の女性の方が熱中症になってしまって早退されたので。

その方の代わりに、活動に入らせていただきました。

地元のグループホームで働いているSさんと、子育てもしながら、ご家族の理解を得て、宮城県の七ヶ浜や山元、閖上にボランティアに行っているAさん!

お二人とも、社会福祉協議会のスタッフさんたちと同様、本当に暖かく、三人+家主さんご家族と親戚の皆さん、近所の方々と、効率よくお片付けを進めることが出来ました。


離は取り壊さないといけない程の被害だったので、離にあった衣類や生活用品の9割を廃棄しなければならず。

1割しか手元に残せないのですが、その1割は、9割より本当に美しく元気な空気を持っていて。

少しでも、家主さんご家族と親戚の皆さんの励みになろうとしているようでした。


離の取り壊しがいよいよ本格化する頃になって、家主さんが、こっちの木陰で休憩してください♪ジュースがあまり冷えていなくてごめんなさいね(ノ_・,)と。

感謝して木陰に行くと、ふと見逃してしまいそうな大きな瓦が地面の草影にどっしりと。


家紋が入ってる!


ご親戚たちにとっても、本家だったんだなと気付きました。


家主さんが何気なく、ここの木陰で…と指定された場所は、奇遇にも、離の完全取り壊しやみなさんのご様子が全く見えない場所でした。

家主さんは、ここの木の影が一番気持ちがいいから…と薦めてくれただけなのですが。

ご家族と親戚の皆さんも作業の手を休めて、離の完全取り壊しを静かに見詰めていらっしゃる空気でいっぱいです。

ここは、家族と親戚の皆さんだけにしてあげてほしい、静かにそっとしておいてほしい…と、まるで家紋が入ってる瓦がそうさせたかのようで。

泣いている方はいらっしゃいませんでしたが、どんな思いで、本家である代々続いている離とのお別れをしたのか、わたしには、想像もつきませんでした。

想像もつかないんだから、静かな時間を家主さんご家族と親戚の皆さんに過ごしてもらいたくて。

長めの休憩にしてみました。

みなさん、いつまでもいつまでも、離を見詰めていらして、このまま声をかけなければ、誰一人、黙って見詰め続けているのだろうな…と感じました。

作業を黙々とやって、少しでも綺麗になるようなお手伝いをするのがボランティアとしての任務なのでしょうが。

Aさんも、Sさんも、ご家族と親戚の皆さんだけの時間を、もう少し壊さないようにしてみないか?とゆー提案を快諾してくれたので、見掛けはサボりに見えたかな?

一瞬でお家を竜巻でめちゃくちゃにされた皆さんだけの時間で、少しでもお別れやありがとうが出来るのであれば、さぁ!ガンガン片付けよう!より、静かに待つ時間もボランティアなのかもしれないなと思いました。

本当は、もっと長く、ありがとうやお別れをされたかったかもしれませんね。


土日は、役所他の有志の方々たちが、街のみなさんと一緒に活動されるとのこと☆

東日本大震災で、黒塗りの車に乗って、避難所には、一ヶ所・一回しか顔を出さなかった市町・町長さんがいらした地区とは、かなり違いますね!!!

日本全国で一斉に災害が発生している最近なので、やはり、地場のことは地場のみんなで、ある程度、やれないといけないと思います。

都会やベッドタウンでは、自治会に入っていない人も多いし、マンションの管理人さんがやってくれるから雪かきを手伝わないとかも多数だし、親戚や近所で助け合う風景もありません。

隣の家の人の顔も名前も知らないから、うちは被災しなかったから、隣の人、頑張ってねー…じゃ、ダメなんだなと痛感しました。

普段から、挨拶程度の近所付き合いや、地区のお祭りに遊びにいくなどを大切にしていきたいものですね。

昭和のオンナの仕事での夢は震災支援ボラと同じ

ありさのプライベート&震災支援ボラコラボブログが続いてますね(^_^;)

今日…金曜日…は、会社でわたしが配属されている営業所が、前年度の売上を非常に大きく伸ばし、会社の売上にも非常に大きく貢献しました~☆

とゆーことで。

いつもは出張が非常に多い社長が、こんな何もない!?埼玉県まで来てくださり。

非常に広大な古民家を改装した超高級料亭さんで、営業所のみなさんと食事会でした!

埼玉県民なのに、こんな近くに、こんな素敵な超高級料亭さんがあるなんてビックリ☆

ワタクシ、完全に、場違いではなかろうか…。

職場と自宅が徒歩数分だし、超高級料亭っていっても所詮埼玉県でしょ?と、最初は。

職場と自宅が徒歩数分だから(笑)、一度帰宅して、通勤時も制服なのを着替えようとして。

ジーンズでもいっか♪となりかけたんです。

あ、でも、社長がいらっしゃるのにジーンズは、マズイか!

あ、営業さんたちはみんなスーツだよね?

と思い直して。

でも、自分もスーツ着るほどでもないだろうと。

ニットワンピと落ち着き系インナーに、ジャケットで、緩く行ってみましたー♪

写真がないのが残念ですが、本当に、場違いな人でしたが、引き返す暇はなかったので、開き直り(。-∀-)

今の会社に入ってから、まだ一ヶ月経っていないワタクシ、社長とお会いするのは初めてです。

派遣社員なので、社長もワタクシも、お互い、右も左もわかりません(笑)。

社長が、みんな、自己紹介をしよう♪と…iPadで、全員の履歴書を確認してきたはずなんだけど、なぜか、今、iPadで見られないからと、メモをし始めました…。

所長から計算されていた席に座らせられた(笑)と思われるワタクシ、一番手です。

名乗って、入社してまだ一ヶ月経たない派遣社員であることを話して、入社の動機を話したら。

やはり、昔、在籍していた医療機器会社の経験などから、社長と話が盛り上がり。

社長から、いつ、うちの正社員になるの???と、ありがたいお言葉を頂戴しまして。

ちょっと困った(((・・;)

一応、派遣法で、いろんなことを勝手に勤務先様と決めてはいけないこともあるので。。。

所長に、派遣法で、最長何年とかありましたっけ?と振って逃げようとすると。

所長は、2年か3年?と、しどろもどろ(*^^*)

社長は、ありさちゃんは社員になればいい!とおっしゃってくださって、派遣社員とは、契約更新とかあるんだったか?と所長に質問。

所長、契約更新とか面倒なことはないです!心配しないでください!

…ワタクシの心の声「いや、ありますって!まずは一度4月末までの契約書になってるぞ?所長、大丈夫か!?週明けに派遣会社の担当営業さんに知らせなきゃー(。-∀-)」…

社長、おー、それならよかった♪

で、ありさちゃんは、いつ社員になるの?

…(^_^;)…

そーですねー、まだ一ヶ月経ってないので、日々に精一杯過ぎて考えたことがなかったんです、すみません!

派遣法も、よく把握していないのですが、所長がおっしゃる2年後か3年後になるのか、もう少し落ち着いて考えてみますね。

あ、100年後は、ちょっと難しいかもなー。

今、39歳だから、100年後は139歳…んー、かなり体力的に厳しそうですよねー。


大爆笑するところじゃないのにぃ!!!


本気で真面目に考えたのにぃ!!!


みんな大爆笑してたのですが、ワタクシは不満です。

社長が、ありさちゃんはおもしろいね!!!

よし、気に入った!!!

…( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)…

昭和の働くオンナを、今後とも、みなさん、末長くよろしくお願いいたしますm(__)m

平成生まれの新卒くんと話が合うか不安なので、みなさん、本当によろしくお願いいたしますm(__)m


大爆笑するところじゃないのにぃ!!!


真剣そのものなのにぃ!!!


ま、でも、新卒くんがすごくリラックスしてくれたみたいだし、営業さんたちとも、姐さん、変だよ!とコミュニケーションがうまくはかれたようだから、ま、いっか♪


みなさんの自己紹介をお聞きして、勉強になることもたくさんありつつ。

個性を伺えることもたくさん。

美味で春らしい素敵な和のメニューが次から次へと☆

写メれなくて残念!

ぐるナイ・ごちだったら、まっしぐらに、自腹になったはず(笑)。


社長が、じゃあ、2順目~☆と。

夢を話してみてください♪


…夢?ゆめ?ユメ?…


一番手に変わりがないので一瞬困りましたが。

所長や営業さんたちが、明日への活力というキーワードを口にし始めたので、あ、そっか♪と。


わたしは、高校・大学時代の7年間ボランティアをやってきて、福祉住環境コーディネーターの資格だけは持っているんですね。

東日本大震災が起きた時、ちょうど、前の職場を退職したばかりで休憩していました。

宮城県・福島県にたくさん友達がいて、連絡が取れない日々が続いた中で。

ボランティアの経験や福祉住環境コーディネーターの資格を、こんな残酷な震災のボランティアという形で活かすべきなのか、それが本当に正しいことなのか・良いことなのか悩みました。

でも、各地の友達と連絡が取れてみると、報道やネットの情報と、被災地の方の声が違うとわかって、神様かキリスト様か仏様かわからないけど、行け!と言っているのだろうと思い、震災支援ボラを始めました。

震災当初は力仕事ボランティア主体でしたが、やはり、わたしが適した資格を持っていたり、地元の社会福祉協議会さんでボランティアのいろはを厳しく教えられて育ててもらったことが、各地の安心や信頼関係に繋がっていきました。

で、避難所の支援ボラや、仮設住宅支援ボラに移行していったんですね。

千年に一度の大災害。

どの地区でも、本当に正しいことなのか・良いことなのか悩みながら、歩みを進めました。

仮設住宅支援ボラでは、力仕事ボランティアと違って、結果が形になって見えるものではないんですね。

家族や地区の人には言えない悩みを、わたしたち県外から来る継続ボランティアになら話せたりしてリラックスする。

それが、みなさんの、明日への活力になるんだということをお聞きしています。

力仕事ボランティアのように、ここまでやれて、こんなに綺麗になったとか、すぐに結果は見えない。

でも、もうこんな生活辛くて嫌だ・この仕事を辞めたいと思う毎日の中で、ありささんたちがGWや夏に来てくれるから、それまで頑張ってみようかな?となっていく。

心労・ストレスから来る疾患罹患を少し回避することが出来るし、失職を後伸ばしにすることも出来る。

自殺者を少しでも減らすきっかけになるかもしれない。

本当に難しいボランティアではありますが。

営業事務の仕事も、結果が形になって見えるものではないんですよね。

数字になって現れることもなければ、○○が10%上がりました!という仕事でもない。

だから、モチベーションを保ちにくいと言えばそれまでなんです。

なので、わたしは、今はまだまだ基本も教わりながら・分からないことだらけで遅いし、営業さんには迷惑ばかりかけていますが。

やっぱり、営業さんをきちんとサポートして、営業さんが仕事をやりやすくなるようにすることで、営業さんの明日への活力に繋がるなら、そこに至れるようになりたいです。

教えてくれる事務の先輩社員さんにも、ありささんに教えるだけで疲れて困る!といったことも早く卒業して、先輩社員さんにしか出来ない仕事に集中したり出来るような人材になりたいです!

震災支援ボラは、困った時はお互い様だけでやっているので、営業事務の仕事も、好きなのだから、深く考え込みすぎず、シンプルに。

なりたい自分になれるようにトライし続けて。

震災支援ボラも、仕事も通して、人として成長したいです!

本当に正しいことなのか・良いことなのか…は、震災支援ボラでも、営業事務でも、永遠のテーマになりそうですが。

営業さんたちや、事務の先輩社員さんたちに相談や質問しながら、成長したいです!


…しまった。。。夢とゆーより目標じゃないか。。。ヤバイかなー。。。…


大爆笑してもいいところだったのにぃ!!!


みなさんから褒められてしまった(((・・;)


社長が、発足したばかりの復旧復興プロジェクトの巨大組織のトップになったばかりとのこと!

社長は、出張が多すぎて、なかなか被災地に行けていないのだけれど、国会議員の○○さんに、復興はまだまだだ!と連絡しよう♪と。

社長が、あまりに、ありさちゃんのスピーチが素晴らしい!と褒めてくださったので、2番手の営業さんに「オレ、何話せばいいんだー!?」と叫ばれてしまい、「宝くじに当たることが夢です!」から仕切り直しされていましたが(笑)。

みなさんの夢から勉強させていただくことは、本当にたくさんありました。

社長は、心が豊かな方・勉強家・好奇心旺盛な方なので、社員さん一人一人の夢を聞いて、本気で心配をしたり、ノウハウを教えてくださったり、自分の経験談をされたり。

最近は離れてしまっているけれど、やはり、読書をしないといけないと自分の中で反省しました。


社長の名言&謎言(笑)を記しておこうかと。


名言


人間が一番早く老化するところはどこか知ってるかい?


感謝の心


なんだよ。


素直に、ごめんなさい、ありがとうが言えなくなる。


だとしたら、年齢が若くても、もう老化が始まっているということだね。


年をいくつ重ねても、感謝の心がある人は、老化が進んでいないんだよ♪



謎言(笑)

VSOP ☆

お酒?

いやいや…(笑)。

みなさん、わかりますかー?

素晴らしい英語の略でした(笑)。


そんな、笑いいっぱい、時には熱く、昭和の働くオンナ(笑)、変らしい?T4代表ありさですが。

まだまだ、2013年度も震災支援ボラ…GW・8月・11月・1月・3月…で、一緒に活動してくださるボランティアさんに出逢えることを楽しみにしています!

震災支援ボラも、仕事も、誰かの明日への活力・パワーになると信じて!!!

ありさ難聴再発&震災支援ボランティア

みなさんこんにちは!

震災支援個人ボランティア 日本代表 T4の。

名ばかり!?代表、ありさです♪

しげきちクラス卒業記念いちご狩りツアー!

とても価値ある・楽しさもある1日になったようで、良かったですね。

保護者のみなさまの熱さに感謝します!

そして、中学生デビューされるみなさん、おめでとうございます!

辛いことや苦しいこともあると思いますが、そんな時は、照れや弱音を吐いたらカッコ悪いなんて思わず、保護者のみなさまや、いちご狩りツアーを共にした仲間たち、しげきち先生に、勇気を出して相談したりしながら、一歩ずつ歩んでいってくださいね☆

しげきち先生は、オレ、ちょび髭なんて生やしてないし!とか言っていますが、笑って受け止めてくれる素敵な先生です(笑)。

家族や友達に言えない話は、ウホッウホッ!のしげきち先生が最後相談に乗ってくれるから、安心して、中学生デビューしてください!


…と、勝手なことばかり書いているワタクシ(笑)。

T4ブログに、自分のプライベートもあわせながら、被災地の今を書いてみようかなって思います!


14日にさいたま市の旧浦和市で開催される、デウソン神戸・原田選手のフットサルクリニック参加は断念せざるを得なくなってしまいました。

行きたいライブもたくさんあるのに、全て見送らなければならなくなりました。


2011年・冬にかかった「感音性難聴・めまい」が再発してしまったんですね。


初めて診断された時よりは、全然心にゆとりを持てているのに、やはり、目の前の楽しみを全て諦めなければいけないとゆーのは何度繰り返しても悲しいし、辛いものですね。

花粉症・扁桃炎・副鼻腔炎の状態はギリギリでキープしているものの。

仕事で電話がやたらと増えて、変だなって思ってました。

仁愛(じんあい)病院→ディーアイ病院に聞こえて、なんのこっちゃ。。。

相手の声質や音域、速さで、うまく聞き取れない。

不慣れな病院名や商品名を聞き取らなきゃいけないから、そのうち慣れるだろうって都合よく解釈して。

耳鳴りもするけど大したことないと自覚する範囲だったし。

目覚ましアラームに気付けないのも、職場で歩いているときに、なぜかボックスステップしていたりして、あら!?となるのも(笑)疲れてるからかな?って都合よく解釈して。

花粉症・扁桃炎・副鼻腔炎の状態は、最良ではないけど現状維持できているから、漢方に切り替えていこう!となった時に思いだし。


せんせ、最近、聞こえが悪いのか、不慣れな病院名や商品名を聞き取らなきゃいけないからか、なぁんか耳がおかしい気がするの。

仁愛(じんあい)病院が、ディーアイ病院に聞こえるとか。

やっぱ、ヤバイかなぁ?


と聞いてみたら、やはり即検査で。

ずっと回復していたのに。

検査結果を見ながら先生

ありささんさぁ。。。

耳鳴りは?

→あったけど、慣れたからか、ま、こんなもんかな?って思ってました♪

怠さやしんどさは?

→あったけど、扁桃炎だし、仕事で疲れてるからかなって思ってました♪

めまいは?

→強烈なものはないけど、職場で歩いているときに、なぜかボックスステップしていたりして、あら!?と笑ってました♪

あのね、ありささん!

左耳の聴力ががた落ちしちゃってるんだけど(。-∀-)

感音性難聴再発だねー。

これは、いつものことだけど、薬はないから、ストレスを溜めずに、栄養と睡眠をよくとって、とりあえず点鼻薬使ってみてくれる?

花粉の時期が終われば回復するかもだけど、強い耳の痛みやめまいが、いつ来てもおかしくない状態かなー。

何かあったら、すぐに来てね♪


と。。。

んー、また中耳炎を起こしていたのを見逃しちゃったかな?

確か、年末年始頃にめまい検査をした時は異常なしだったから、花粉が引き金かー。

内耳に水が溜まっているから、吸収されれば回復するけど。

副鼻腔炎と扁桃炎の治療では、水分を多く補給しないといけない。

しばらく、回復は見込めないですね。

一般会話に支障はないですが、また、居酒屋さんとかファミレスで四人以上の人数で話をすることが不可能になったわけです。

めんどくさいな(涙)。

原田選手のフットサルクリニックも行けないし、行きたいライブもたくさんあるのに、全て見送らなければいけない。

生きている間に、何度、こんな辛い想いをしなきゃいけないんだろう。

せめて、贅沢しちゃおうかな。

と、お昼は、マックで好きなメニューだけをチョイスしてしまいました(^_^;)

Fリーグ開幕までには回復してくれるだろうか。。。

観戦に行っても、サポーターさんのチャントや楽器の音に影響を受けるので、席をずらすとか、耳栓をするとか、手で耳をふさぐとかしないと、その場にいられないんですねー。

開幕戦だけは諦めたくない!!!

お願いだから、左耳難聴、治って~(>_<)

凹んで、いろんなことにやる気を一気になくしたのですが。

買い出しに行って、洗濯をして。


GW の震災支援ボランティア活動のことを、じっくり進められるのは週末しかないから、各地区の復興支援センターさんと2度目の電話MTG 。

左耳の聴力がた落ちなのに、電話は左耳を使うから少し不安はありましたが。

薬がないんだから、もうやるしかないじゃん!!!ヤル気があれば出来る!!!と奮い立たせて。


1度目の電話MTG は、震災から2年という節目の前でした。

2年という節目の後、初めて、各地区の復興支援センターさんとの語り愛。


この4月1日より復興支援センターを規模縮小し、本来の社会福祉協議会機能に戻していくようにするため、復興支援班は、震災直後からのいつもの担当の方と、若手の○○くんしかスタッフがいなくなりました。

※※さんは通常の社協業務に戻り。

△△さんは、社協をご退職され(>_<)

□□さんは、元々の自営業・建設仕事を、地場の仲間たちと合資会社のような形で再建し、今は、復旧建設や復興住宅の仕事でトップをされているそうです。

若手の☆☆くんと、若い女の子一人が、生活支援班として、日々、仮設住宅をあちこち回っているとのこと。

(こうした話が出来るのは、わたしたちT4が継続・定期的震災支援ボランティアならではだからこそでしょうね。)


震災から2年が経っての語りでしたが。

やはり。

支援者側として、今まで何をやってきたのかわからないと、一年目に事務所に行って語り合いをした時と同じことを言われていました。


さらに、あのしっかり者で、この方がいなければ地区のみなさんの心の復旧や復興もなかったと宣言出来る、いつものトップの方が!

わたしも落ち込むことがよくあるのよ↓

毎日毎日、これで本当に良いのか・正しいのか悩みは尽きなくて、辞めよう・辞めたいの繰返しでねぇ。

震災後の、いわゆる力仕事ボランティアのようなことであれば、あー、どこからどこまで今日はやって綺麗になったとか結果が目に見えて形でわかるじゃない?

わたしたちが、ありささんたちと取り組んでやってきていることは、そんなすぐに結果なんて目に見えないし。

諦めも肝心な所で地区の人達はなかなか諦めてくれず、不満や不安も率直に口にしてくる。

不満や不安を口にしながらも、地区のインフラとかは少しずつ復旧・復興はしているけれど、被災した自分が、被災した町の人達に、諦めも肝心なんて言えないし、でも、うまく言わなきゃいけない。

本当に疲れてねぇ、明日辞めようとか、もう辞めてもいっか♪とかになるのよー(^_^;)

でも、こうして、ありささんから電話を貰えて、地区は違えど、同じ支援者側の人達も同じように苦しんだり辞めたりしている話を聞けたら、ありささんが来る5月までは辞めずに頑張ってみようかなってパワーになるわぁ♪

夏にも、ありささんたちに会える、じゃ、それまで辞めずに頑張ってみようかなってなるのよね。

本当にありがとうねー!

ありささんのチームは、チームワークがすごく良いから…いやいや、やる時はやるんだけど、後は個性尊重・個性派揃いだからバラバラです(笑)と訂正しておきました(^-^)v…、来てくれるのが本当に安心できるのよ☆


とのこと。


復興住宅に仮設住宅のみなさんが移ったら、またコミュニティを作り直さないといけないなどの課題も大きい。

でも、じゃあ、どうしたらいいのかなんて、実際、なってみなきゃ・やってみなきゃ、わからない。

阪神淡路を教訓にしたところで、この地区にミスマッチするなら意味がない。

先も終わりも見えないから、余計に辞めたくなる。


と。


今、目前の課題としては、いきなり2名体制に環境が変わって仕事が厳しくなっているのもあるし。

4月1日より、月~金勤務体制に戻ったのだけれども、こうして土曜も事務所に来てしまうとか。


震災後の度重なる環境変化や、結果が目に見えて形でわからないけれども重要な役割を毎日果たし続けて、かなりお疲れの様子でした。


ありささんは、医療機器・介護機器商社の仕事に復帰して大変だろうに、どうして、そんなに震災支援ボランティアを続けられるの?と聞かれました。


毎回、どこで、どんな仮設住宅とかに活動に行っても、良かった!と思うこともたくさんありながらも、必ず悔しい気持ちが残るからですかねー。

○○地区では、復興支援センタートップの方の姿が最近見えないなとわかっていながら看過している間に、実はストレスで失声症にかかっていて、結局、ご退職された後にご本人と再会して知ったとか。

あの地区は、義援金や寄付金の使途不明金がかなり出てしまって、わたしたちチームにも謝罪の手紙が来たんですよね。

調べたら、スタッフさんの事件だった。

震災直後から何十回も通っていて、支援者側のケアの重要性を熟知しながらも、あの地区は行政トップさんもトンチンカンでわけがわからないボランティアルールがあるから、支援者側のケアをしたくても出来ないと思ってしまったんですよね。

でも、今は悔しいんですよ。

行政トップさんがトンチンカンだからと言い訳にして、わたしが、どうしたら良くなるのか考えることを諦めたから、復興支援センタートップさんもストレス症候群で退職になってしまったし、莫大な使途不明金が出てしまう位切迫するようになってしまったんじゃないかなー?って。

悔しいですね。

考えることを諦めなければ、こんなことにはならなかったかもしれないし、変わらなかったかもしれない。

でも、よい方向に少しでも変わる可能性があったのだとしたら、やっぱり悔しさしか残らないんですよ。

だから、ご縁が長い地区には、頻度を落としたりしたとしても帰るのかなー?

キッズたちが大人たちの心を反映するかのように武器を手放さないとか、支援者側のみなさんがすこやかさを崩しているとか、震災直後より元気をなくしているとか、なんでこうなる前に気付けなかったんだろう?と申し訳ない気持ちでいっぱいなんですよ。

わたしたちなんか、全然恵まれてますからね。

マックを食べたいと思えば気軽に食べられる。

桜の樹が塩害で枯れてしまうこともなく桜を楽しめる。

仕事は大変なことや面白くないことはあっても、夢や希望や目標を持って携われる。

病院も、すぐに行ける。

趣味もやれる。

わたしたちが行っている3地区には、それらがない。

若い方で、車があれば、ちょっと仙台まで♪とか出来るかもですけど、若い方も震災からの仕事再建で、そういったことを優先してはいない。

で、わたしたち県外ボランティアは、活動が終われば帰っちゃうことが出来るんですよ。

365日、その地区で生活しなければいけないとかじゃない。

もちろん、地区の方や家族や友達に言えない話をしてスッキリしていただける・後腐れないけど継続・定期的に地区に来てくれているから各地区を知らないわけではないボランティア=話しやすいという強みは、T4にしかないんでしょうけど。

でも、3ヶ月とか1年に数回とかなら、わたしたちは普段贅沢をしている分、後悔しないように・どうしたら良くなるのかを考えてみるのを諦めたくないですよねー。

もちろん、再会したい方々もたくさんいらっしゃいますし♪

再会で、去年は出来なかったことが出来るようになって、それを幸せだと感じてくださる仮設住宅の方々もいらっしゃいますし、再会を単に喜んでくださる方々もたくさんいるから、続けてるのかなぁ(笑)?

震災直後は、あれだけいたボランティアさんたちに、わたしたちがやっていることの大切さを理解してもらうことが一番苦戦してるんですけどね(^_^;)

力仕事ボランティアであれば、自分達の達成感を目で見て形で感じられた。

でも、わたしたちがやっていることって、心の復旧・復興だから、結果も目に見えなければ、達成感もボヤけてしまう。

チーム内でも、これを理解してもらうことに、去年は一年間苦労しました。

やっぱり、自分には合わなくてチームを離れるというメンバーもいましたし。

日本一、難易度の高い震災支援ボランティアチームの活動だから、ある意味仕方ないんですけど、やっぱり、日本の多くの方々に知ってもらわないといけない・理解していただかないといけないことなんじゃないかな?って思ってます!


こんな感じの語り愛でしたが。


みなさんの心に何か響いてくれたらなと思います。


素敵おやつ…あと1箱。


活動参加メンバーさん。


公募継続中です!!!


詳しくは、当チームの過去ブログ「公募記事」にジャーンプ♪して確認してみてくださいな☆

質問他、コメント残しや問合せフォームでのご連絡をお待ちしています!


※ある地区の義援金や寄付金の使途不明金につきましては、操作実行された方は逮捕されています。

お詫びのお手紙が届きましたが、調べてみたところ、元々メンタルヘルス疾患をお持ちだったところに震災があり、横領を止められなくなってしまったようですね。

何十回も通っていたのに、心のリラックスを、その地区の支援者側のみなさんにコーディネート出来ず、こんなことになってしまい、当チームからも全国のみなさんにお詫び申し上げます。

義援金や寄付金の送り先は、赤十字などだと、次回何かあった時のためのプール金にされてしまっているのが現状で、被災されている方々の手元に全額届いていません。

もし、義援金や寄付金を、直接、匿名希望とかで送りたいなどございましたら、仮設商店街さんや、農園さん、地場の復興建設会社さんなどを始め、信頼できる先様をご紹介できますので、メッセージ他でご相談くださいね♪

ちなみに、当チームでは、コンプライアンスに則り金銭面でのご支援はいただいていません&各地区にも直接的な金銭の支援はしないを貫いています。


ありさ難聴…今は、少し?凹んでるけど。。。

GW 活動に間に合うように、なんとかするしかない(^_^;)

Fリーグ開幕にも間に合いますように!
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