2014年GW活動報告 ~みわ~

5月4日、5日のボランティア活動報告をさせて頂きます。

遅くなって申し訳ありません。。。


私は今回初めてT4でのボランティア活動に参加しました。

ボランティア活動に興味はありましたが、なかなか実際の活動まで至らずにいました。

そこに、友人のかずみからの誘いもあり念願のボランティア活動に参加する事ができました。


初めて行く仙台の風景にのどかさを感じつつも、ここまでくるのに私たちの知らないどれだけの苦しみと悲しみがあったのだろうかと思うと胸が苦しくなりました。

移動中の車中、今走っているこの道路を挟んで左手までは津波被害地域、右手からは津波を免れた地域であるという事を教えてもらいました。

そこにはリアルに津波を思わせる風景はありませんでしたが、被災地へ来たんだと身が引きしまる思いでした。


4日の半澤いちご農園さんのお手伝いでは  いちごの葉の剪定作業  をさせてもらいました。

いちごにしっかりと栄養がいくように余計な葉をとる作業でした。

これがとても地道。

とにかく地道。。。

でも、この地道な努力の上に美味しいいちごがあるのだと思うと、農園の方には頭が下がる思いでした。

作業を行う中でだんだんといちごに愛着がわいてきて、疲れよりも楽しい嬉しいという感覚の方が上回っていました。


GW真っ只中で、いちご狩りに来る方々が多く、大忙しのこの日。

ありさ代表と男性陣は炎天下の中、車の誘導。


本当にお疲れ様でした。


作業後にはいちご狩りをさせてもらいました。(実は女子チームは作業前にも特別に少しだけいちご狩りをさせてもらっていたのですが…)

キレイでツヤツヤないちごにとても感動し、写メをパシャパシャ…食べるのがもったいない位でした。

でも食べないのはもっともったいないので…これでもかという程頂きました。

甘くて優しい味の半澤いちご農園さんのいちごの味は忘れないと思います!


5日は

 新地町仮設住宅での足湯&お茶っこボランティア 

でした。

その中で私は受付とお茶出し担当をさせて頂きました。

準備をするにも実際の対応も見様見真似でした。

利用者さんがどんどんいらして、初めは緊張ぎみな自分も、利用者さんの笑顔に心をほぐして頂き、ホッとしているのがわかりました。

利用者さん同士も楽しそうにお話をしたり、足湯をしながらT4メンバーと一緒に笑ったり、ほっこりする時間が流れていました。

この時改めて、


心の傷を癒すのは、やっぱり『人』なんだろうな…


と実感しました。


今回私は、特に被災地ボランティアという事もあり、終始ボランティアである事を忘れずに活動に取り組んだつもりです。

ボランティアとは、自ら進んで行います。

だから、


一歩間違えると自己満足


のみで終わってしまう事が一番怖い事なのではないでしょうか?


いつもボランティアの目的を忘れずに、


自分たちはボランティアをさせてもらっているんだという感謝の気持ち


が一番大切だと思います。

そうする事によって、不思議とボランティアを受け入れて下さっている側の方からも感謝されたり、満足してもらえるものだと思います。

自分が満足する為にボランティアにいくのではないという事は、忘れずに取り組んだつもりでした。

実際にそれができていたかどうかは被災地の方々が決めるものなのかも知れません。

その評価はさておき、今回の活動でたくさんの貴重な経験や体験をさせて頂きました。

そしてたくさんの出会いがあり、たくさんの笑顔があり、とにかく私は皆さまに感謝でいっぱいです。

半澤いちご農園の皆さま、新地町仮設住宅の皆さま、ゲストハウス欅の皆さま、そしてT4のメンバーの皆さま…


本当にありがとうございました。


皆さまのおかげで、今年のGWではすこーしだけ成長できた気がします(^O^)
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