2014 GW 5/5 福島県新地町 仮設住宅ボランティア 活動報告~代表ver.~

前回ブログに続きまして、5月5日・福島県新地町・仮設住宅ボランティアの活動報告です!

T4代表 ありさです。


震災があった年の初夏に、こちらの仮設住宅の自治会長さんと、浜辺で偶然の出会いがありました。

夏には、仮設住宅の集会所に寄せていただきまして、お茶っ子させていただき。

その後、自治会長さんのお宅にお顔出し等させていただいていました。

今回、集会所でのボランティアとなりましたが、そうした形のボランティア開催は久々でした。

こちらの仮設住宅のみなさんは、幼馴染さん同士も多く、みなさん本当に仲良く、みんなで話し合い。

ビニールハウス農園を当番制でやっていたり。

婦人部のみなさんが編み物を楽しんでいらっしゃったり。

特に、ボランティアさんが頻繁に来て盛り立てるというよりは。


「細く長くのご縁を大切にしながら、みなさん同士で奮闘されていることを労う」


というほうが、しっくり来るんですね。


しかしながら、やはり。


風評被害


という課題が大きく、少しお疲れなのかもしれないな?という空気をお電話で感じていました。


何をもって風評被害というのか


このことについては、今回、改めて考えさせられたことでもあります。


たとえば、わたしが住む埼玉県のご近所のおじちゃまは。


「福島県全体が、原発の被害を受けている」


と信じ切ってしまっていたりするんですね。


「そうではないよ!!!」


と声高らかに熱く訴えることは、逆に非常に簡単。


でも、そこを、自分の気持ちをグッと抑えて、おじちゃまのお話をただひたすらお聞きしていくと。


60代ということもあって。

情報源は、若い世代と違い、ネットではありません。

テレビや新聞なんですね。

そして、彼の生活習慣や嗜好で「センセーショナルなお話が好き!」ということもあって、どうしても、そうしたお話を信じやすいのだと、ご自身でわきまえていらっしゃいます。


悪意なく 信じてしまったこと


を、簡単に「あのおじちゃまは風評被害を信じていて良くないね」と誰が言えるでしょうか?


さて、そうなると、何をもって風評被害というのか・・・という課題にぶつかるわけです。

そして、では、その課題は、どうしたら良くなるだろう・・・ということは、非常に慎重に時間をかけて考察していかないといけないよねって思います。


福島県のみなさんが「風評被害」と感じることが。

県外に住む人々にとって「えっ、そんなに傷ついてしまいますか?それは申し訳なかった(;_:)」という事態になっていることが。

今の新たな課題なのかな?と感じさせられています。



前回のブログで、メディアさんに、ちょっとした注文を綴らせていただきました。

けれども、やっぱり、各メディアさんを観て。


「受け止める側」


も、成長していかなければいけないのではないのかな?というのが率直な感想です。


ネット世代の方々は、ネットに氾濫している情報が「全て」と思ってしまいがちですし。

ネットには、本当に多様な考え方や意見が綴られています。

「相手を傷つけないようにするにはどうしたらいいのかな?」ということを自分で考え、氾濫する情報を自分で選択する。

その情報収集力・選択力を、受け止める側が、伸ばしていかないといけないのではないかなと感じています。

そして、ネットが全てでは決してないこと&ネットには出てこない課題が山積していることも、ネット世代は今一度省みて受容していかないといけないように感じます。


「自分がネットで調べて得て選択したことが一番正しいとは限らない」


ということですよね。


今回の、福島県新地町にある仮設住宅で出逢った2歳のキッズくんの。

今、直面している課題とは何だったか、みなさん、想像出来ますか?


「かっこいい自転車の前輪に泥が付いてしまい、見栄えが悪くなってしまっていること」


でした。


想像力の欠如・・・になっていやしませんでしょうか?

読書離れ・テレビドラマ離れが著しいですが、やはり、読書やテレビドラマって大切だなと感じます。

小説なんて、テレビドラマなんて・・・と言うなかれ!

たかが小説・テレビドラマ、されど小説・テレビドラマです。

小説やテレビドラマの世界の中で、自分自身が疑似体験を豊富に重ねることで、想像力は幅広いものとなっていきますよね。

想像力に弾力性や幅広性があればあるほど。

どんなこともフレキシブルに受容できるようになっていくように思えてなりません。

わたしは、苦手な作家さんの小説も読みますし、テレビドラマもたくさん見ます!

自分の好きなお話では感じられないことも感じられますし、世界が拡がります。

大学時代に「児童文学」という専門授業を選択したのですが、夏休み2ヶ月間に200冊以上読書をしてレポートにしなさいという課題がありました。

課題図書の中には、もう、どうにもこうにも苦手な作家さん・長編すぎてわけがわからなくなってくる本もありました。

レポートを書かないといけないから、読むの辞めた!なんて出来なかったんですね。


「自分の苦手なこと・嫌だなと思うことにも、とにかく取り組む」


大学時代に学ぶことが出来て、今は感謝しています。

(時々、児童文学を選択したみんなで、当番を決めて読み進めた作品もあったことは内緒です(笑))


と、今回は、なんだか最初から話が脱線してますねー(^_^;)


ではでは、T4初となる。


空撮


から、活動報告を綴っていきましょうか♪


仮設住宅空撮


テレビニュースなどでは見たことがあるなーという方々も多いかもしれないのですが。

仮設住宅って、どんな住宅なの???

は、この写真で様子が垣間見えるのではないでしょうか?

わたしたちが住む住宅やマンション・アパートとは、どうにもこうにも違うよねという仮設住宅。

壁や床は薄く硬いとか、屋根もしっかりはしていなさそうだよねということも、おわかりいただければと思います。

1世帯の人数により、最低限の間取りのお部屋が割り当てられています(とても狭く、年頃のお子さんとお母さんが同じ部屋で就寝しなければならない、毎日どんな時も夫婦で顔を合わせていなければならない等の課題もあります)。

バリアフリーに重きを置いた建築にはなっているのですが。

わたしのような資格者は。


「危ない 不便だよね」


と感じることが多々あるのが仮設住宅です。


震災から4年目になりますが、資材不足・マンパワー不足等もあり、仮設住宅に住むことを余儀なくされている方々は、まだまだたくさんいらっしゃいます。

よく、報道で。

「まだ何十万人の方々が 避難生活 を余儀なくされています」

とアナウンスされているのを聞くのですが。

そうではなく、正しくは。

「まだ何十万人の方々が 仮設住宅生活 を余儀なくされています」

です。

この言葉1つが違うだけで、誤解が生まれてしまっているケースに遭遇したこともあるのですね。


「津波が来た県にはもう住めないのに、どうして、みんな、その県を離れずに、避難生活というものをしているのか?

他の県に移り住めばいいじゃないか」


そう、同級生から言われたことがあるんです。

さすがにこれについては、いやいや、違うんだよ・・・と説明したけれども、西日本に今は住む同級生に、全く通じなかったことがあります。

メディアのみなさんにもご配慮いただきたいことではありますが。

受け止める側も、勝手な憶測に固執するのではなく・・・でいたいものですね。

よく、T4メンバー・臨床心理士のえーちゃんが言うのですが。


「木を見て森を見ない」


に、自分はなってやいないか?

そう自分自身に常に問いかけながら、今後の復興を見守っていく姿勢や気持ちがすごく大切なのではないかなと感じます。


そうした 仮設住宅 にお住いのみなさんにも、リラックス&リフレッシュがなくっちゃね☆


足湯3


T4恒例の 

フットバスを使った&入浴剤を選んでいただく 小さな足湯温泉 & 全国のボランティアさんからお気持ちを託していただいている素敵おやつ お茶っ子会♪


※衛生管理・足湯等を楽しんでいただける当日の健康状態なのかのヒアリング他も徹底しています※


今冬は、例年にない大雪が全国各地であったこともありましたし。

関東以南より少し気温が低いこともありますし。

仮設住宅での生活が続く中で、加齢とあわせ、足や腰他の痛み等をお持ちの方々もいらっしゃるので。

みなさん、最初は緊張の面持ちなのですが。


足湯2


足湯1


だんだんほころんでいきます♪


今回、前回までの仮設住宅ボランティアで経験したことからステップアップし。

ドリンクを「ほうじ茶」&「生姜湯」のいずれかから選べるようにしました。


「生姜湯って初めて飲んだわ!」


とみなさん♪

貧血などがある方や、お医者さんから「お茶類を飲むことはNG」と言われている方は、足湯前後の水分摂取が「緑茶」しかないと出来ないんですねー・・・などなどお話をしてみたり。

生姜湯は、冬や夏の冷房で冷えた時に身体の芯からほこほこなりますよ~・・・とお話をさせていただいてみたり。

お医者さんからNGが出ていたり、貧血などの疾患があっても、旧き良き日本の文化「お茶っ子」を楽しめたらいいよね☆と。


全国のボランティアさんから託していただいた素敵おやつも、今回も大好評!!!


坂角のゆかり、大好きなの!

あらー!!! 愛知県のオカザえもん(ゆるキャラ)、かわいいわよ♪

モナカもあって、かりんとうもあって、おせんべいもあるのね、楽しいねー☆

お家にダンナさんがいるんだけれど、お土産にいただいてもいいかしら?


ふんわり楽しいひとときが瞬く間に過ぎ。


栃木県のシルバー大学に通っていらっしゃる


シニア・アコースティックギター音楽隊


のみなさんと。


シニア・アフリカンダンスサークル


のみなさんが、合流されました!


シルバー大学のみなさん、農業を楽しんだり、手芸を楽しんだりしているとのことで、お土産もたくさん☆

なんだか、お祭りみたいになってきました☆彡

ワクワクで賑やかな雰囲気になってきましたが、シャイでマイペースなお母さんもいらっしゃったり(*^_^*)


2014GW 新地1


みなさま


婦人部長さんは、モデルさんみたいですね!!!

素敵すぎます!!!


お昼休憩の後、いよいよ、アコースティックギター音楽隊さんの演奏が始まります♪

シャイなみなさん


「後ろから座っていくのが 新地流なのよー(笑)」


なんておっしゃられて、みんなで大爆笑!!!


膝などが痛いわーとおっしゃられている方も多かったので、お座布団⇒椅子に模様替えして開演♪


新地ならでは


音楽会2


音楽会4


音楽会3


音楽会&足湯


音楽を聴きながらのプレミアム足湯温泉、本当にリラックスとなったようで、お父さん、熟睡されていました☆

そんなお父さんも、演歌大好き!とのことで、アコースティックギターに合わせて楽しんで歌ってもいらっしゃいました!


音楽会1


音楽会終演後は。

シルバー大学・アフリカンダンスサークルのみなさんのダンス会です!

写真では少しわかりづらいかもしれないのですが。

仮設住宅のみなさんも、ペイント(貼ってすぐにはがせるタイプ)してるんですよー♪

みなさん「お肌のしわ伸ばしだねー(笑)」と楽しまれていました!


ダンス1


ダンス2


ダンス3


わたしは知らなかったのですが。


「東京スカイツリー音頭」


があるんですね!!!


足や腰が痛いから鑑賞だけにするわ♪と言っていたお母さんたちも、痛みを忘れて、かわいい&流行の最先端「東京スカイツリー音頭」をたくさん楽しんでいました(^_^)v

わたしも、スカイツリー音頭、端で一緒に踊らせていただいてました!


そしてラストは、ずんどこ音頭☆で、もう大はしゃぎ!!!


ダンス4


ダンス5


集会所の中が真夏のように暑くなってしまい、窓を開けて涼むほどの大盛況で終演となったのでした♪


最初、音楽隊さんの演奏が、すごくしっとりとしたMCとあわせて悲しみを奏でる楽曲から始まり、そのような楽曲が続いたので。

少し冷やっとし、大丈夫かなー、仮設のみなさま、うつむき加減だけれども・・・と心配したのですが。


シルバー大学のみなさんの、全体的なプログラム構成の完成度の高さは、素晴らしいなと学ばせていただきました。


人生 苦あれば楽あり


といった、非常に深いテーマのプログラム構成になっていて、わたし、まだまだ青二才だなと。

こうした学びをいただけて感謝しています!


大盛り上がりが終わった頃に、デイサービス等の外出から帰ってきたお母さん方が「何、楽しそうにしてるのー!?」とお見えになりました。

「そんな楽しいことがたくさんあったなんて、羨ましいわ(;_:)」

とのお声をいただいたので。

せめてものという想いで。


小さな足湯温泉&お茶っ子 延長戦へ~~~☆


「GWで外出している人も多いから、あんまりたくさん来ないかもしれないよー♪」


と自治会長さんからは事前にお言伝いただいていましたが。


18名のみなさんに、リフレッシュ&リラックスを楽しんでいただけました。


延長足湯&お茶っ子では、婦人部長さんの「いいのよ♪わたし、まだここでやることあるから♪」という優しいお言葉に甘えさせていただきました。

お家に早く帰宅しなくて大丈夫ですか?とお聞きしたのですが、「大丈夫よ~♪」と。

掃除機かけや雑巾かけも、「明日、また集まりがあるから気にしなくていいわ♪ゴミ袋も、これを使ってね♪」とご配慮いただきました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

新地のみなさん、本当にあたたかい方々ばかりですね!


個人的に悔しくて仕方なかった課題にもぶつかりました。

1つは。

シルバー大学のみなさんに、事前に。


新地町はどういった町か

この仮設住宅はどういった仮設住宅なのか

そもそも、仮設住宅の集会所等とは、どういったところなのか

今、仮設住宅のみなさんが、何に疲れを感じていらっしゃるのか


について、共有するステップを飛ばしてしまったことです。


震災から3年目の報道を見て、前回ブログで綴った通り&上記で綴ったような「各種温度差」が生じていることは、わたしはT4代表として熟知していました。

それにも関わらず、この大切なステップを省略してしまった。

結果として。


「ここは、原発から何キロ圏ですか?」

「新地町にはボランティアさんが、あまり来ないんですよね?」


といった質問が、シルバー大学のみなさん⇒仮設住宅のみなさんに、直球ストレートで飛ばされていきました。


自治会長さんは、「そんな話を、今、したくないよ(;_:)」といった空気感を露わにしていましたし。

お母さん方も絶句してしまっていました。


新地町といっても、仮設住宅のある場所により、原発から何キロ離れているかが変わってきます。

そうしたことは、わたしがその場で説明し。

新地町にはボランティアさんがあまり来ないという誤解も、その場で「違いますよ♪ほら、昨日も、神戸市からボランティアさんがお見えになって、たこ焼きパーティーがありましたから♪」と、集会所に掲示されていたチラシを差して解きました。


しかし、これって。


対処療法


に過ぎなかったんですね。


たくさんのシルバー大学のみなさんがいらしたので、質問された方に説明をしても、まるで堂々巡りなことが発生してしまう。


「着替える場所がないじゃないか!」

と言われたシルバー大学の方もいらっしゃいました。

・・・(そーねー、公民館とは違うし。 仮設住宅のみなさんが主役 だからねぇ) 急ぎ、こちらをご利用ください♪・・・


ダンスの音楽ボリューム調整では。

・・・こちらの仮設のみなさんは、お昼ごはんの後に、お昼寝タイムがあるので、ボリュームを可能な限り抑えてください(;_:)・・・


「音楽演奏中の足湯は、フットバスの電動音が邪魔になるから止めてほしい!」

・・・(なんですと!?!?!? これを楽しみにいらしてくる方々もいるのでねぇ) ごめんなさい、それは出来ません<(_ _)>・・・


「踊る場所がない!!!」

・・・(いや、あるって!!! 音楽隊さんのお片付けをしたらいいと思うよ。 公民館ではないのでねぇ) 足湯を1基片づけたりしてスペースを作りますが、音楽隊さんのお片付け後にダンス会でもいいですか?・・・


仮設のお母さんから「外のベンチで寝てる人がいるけど、ボランティアさんかしら?あそこで寝ていて落ちてしまった人がいるから、心配なのよ、声かけなくて大丈夫かしら?」

・・・(マージーでーかーーー↓ 誰よ、ベンチで寝てるって。。。 T4メンバーだったら鬼のわたしの爆弾投下を覚悟せよ!) ありがとうございます!見てきますね♪ (あ、そー。 シルバー大学ご一同様のバスドライバーさんか↓ 申し訳ないけれども、ちょっと忙しいから「自己完結」という基本重視で放置させていただこう)・・・


そして。


「あの日、どうでしたか?」


と、シルバー大学の方々が、あちこちで、お母さん方に直球ストレートで質問をしてしまっていました。


なぜ、それを、今、聞かないといけないんだろう。

みなさん、すごく戸惑った顔をして、うつむいて、逃げたそうにしてるじゃない? 

心の傷を、こちらから土足で開けようとしたら、こうなるのは当たり前なんだけどなぁ・・・


T4メンバー、サイン1ねー! (対処療法なんだけど、各お母さんたちにボランティアがついてあげて!のサインプレー)


前回ブログでも綴った通り、T4では、絶対に敢えてやらないと決めているいことが、壊れていった時でした。


全てわたしの責任。


選択&判断ミス


ただその一言に尽きます。


「木を見て森を見ない」と、まるで、シルバー大学のみなさんが「なっちゃいない???」と思う錯覚に陥ると思うのですが。

違うんですね。

これ、全部、わたしの責任なんです。


ステップを飛ばした ⇒ 対処療法に終始してしまった


これが、一番いけなかった。


「実際のところを全くわかっていない」ボランティアさんの窓口となっていた、わたしの失態。


事前に共有するステップを飛ばしてはいけなかったですし。

対処療法ではなくて、一度、全員をバスに集めて、レクチャーすれば、全て回避出来た話なんです。

そうした「選択肢」も持っていたはずなのに、怒涛の雰囲気にのまれて、ベストな選択を出来なかった・判断が出来なかったわたしの力不足です。


仮設住宅のみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいで、自分の不甲斐なさに悔しくてどうしようもなく。

わたしは各被災された地区の方々からもたくさん教わって育てていただいてきたのに、全くベストな結果を出せなかったことにも申し訳なく思いましたし。


活動後、みんなで牛タン夕飯会をして、新幹線待ちの間に。

新幹線を見て語らうメンズメンバーたちに「ごめん、ひとりで考えたいことがあるから、ちょっと席を外してもいい?みんなは楽しんでてね♪」と、改札を出て。

仙台駅西口の喫煙スペースで。

悔しいなー、なんでこんなに悔しいんだろう

そう何度も呟きながら、人目はばかることなく、悔し泣きしてきました。


こんな悔しい思いは2度としたくないですね。

わたしが選択・判断ミスをしなければ、全て回避出来たことなので。

想定外にしていた自分の甘さをまずは律して。

次の活動につなげないといけないな・今後の生活にも役に立てていかないといけないなと考えています。


悔しかったことの2つ目は。


看護師・まりこちゃんのお身内にご不幸があったのに全く気付けず、負担をかけてしまっていたこと。


看護師さんの体制を分厚くしておけば、これも回避出来たこと。


その辺りの想定の甘さ・甘えがあった自分にも、本当に情けない気持ちでいっぱいです。


今回、複合疾患をお持ちな上に、かかりつけのお医者さんにはナイショなんだけどねぇとおっしゃるお母さんが足湯にお見えになりました。

高齢の方々や、男性の方だと「お医者さんにはナイショ」をよく持っていらっしゃいます。

うちの祖母もそうですし、うちの父に至ってはもっと頑なです。

今回のお母さんの複合疾患だと、わたしでは判断がつきかねることがありました。

なので、まりこちゃんに来てもらえたことは、本当に助かりました。

悔しいですね。

代表のわたしならいざ知らず、大切なメンバーに無理をさせてしまっていたことに気付けなかったのは。。。

ムリせざるを得ない形にしてしまったことも、本当に悔しい。

延長戦に入るまで、わたしにさえ、お身内のご不幸があったことを語らずに参加してくれたまりこちゃんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

四十九を過ぎていないのに、全てが常識型破りとなってしまいましたが。

まりこちゃん&まりこちゃんのお身内のみなさまに、感謝の気持ちを込めて、T4一同、お礼のサクランを贈らせていただきました。


サクラン1


サクラン2


個人的には、本当に悔しい壁にぶち当たったこのGWの活動でしたが。

参加してくれたみんなは、本当に、よくやってくれました。

お留守番組のみんなも、素敵おやつへの協力や、活動中緊急災害時体制をとってくれていたので、安心して活動出来ました。


誰かがいなくてもいいというチームではないのが、T4。

誰が新しく参加してくれても、個性尊重のT4。

みんなが、自分らしく 「自分たちよりみなさんが主人公」 という活動に誇りを持っていけるよう。


代表としてのわたしの悔しかったことは、成長に結びつけないといけないと、新たに覚悟を決めているありさでした。
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