りょーくん一家の被災地入

こんばんは!

アレルギーをこじらせて。

喘息でヨロヨロしながら。

何とか無事に会社にたどり着いて、

グッタリ仕事をしてきた、ありさです。


さて。


T4の活動前に、遠い親戚のりょーくん一家に、

被災した石巻市の仮設住宅に住む親戚がいて、

震災から1年八ヶ月後に、

りょーくん一家が、やっと石巻に行ってきました。


久々の石巻。

まだまだ地盤沈下と大潮や満潮で

冠水する地区もあるのが、

早くどうにかならないものか…と強く感じたそうです。


りょーくん一家の仮設に入られた親戚さんは

違う集落の方々と同じ仮設で暮らすことになり。

最初は、お茶っこしながら、

ご近所のみなさんとコミュニティづくりを一生懸命していました。

(仮設に入ったら、お茶っこしながら、近所の方々と仲良くしてねと伝えてあったので。)

でも、やっぱり、お茶っこだけではコミュニティは深まらなかったから、

最近は、ご近所のみなさんと、お漬け物づくりで楽しんでいるそうです!

やはり、仮設住宅に移られた方々のコミュニティづくりは、

なかなか難しいものがありますね。


埼玉県に住み、被災地を一度も訪れていなかった

りょーくん一家には。

「かなぁり良くなったほうだけど、積極的には行かなくてもいいよ♪」

と話しておいたのですが。

石巻と近いし。

ありさちゃんが足しげくボランティアで通い続けているの町。

自分達も震災当初は被災された方々のリクエストに応えた

支援物資をありさちゃんに託した町と、

思い入れが強くて、立ち寄ってみたと。


おばちゃんから。


ありさちゃん、あの町に、よく何回もボランティアで通ったわね!

相当の心身の強さがなければ、今でも辛いわ。

わたしたち一家でさえ、石巻を見て、

心の準備をしていたつもりだったけど、

帰宅して3日位、誰もあの町の話を口にしようと思えない位、

辛かった。

それでも、ありさちゃんたちのような、

タフで、あたたかいボランティアさんたちが、

また、あの町に細く長くボランティアを続けてくれると思うと、

ようやく心の整理もついたわ♪

わたしたちでは、心が痛すぎるからダメな分、

ありさちゃんたちに託すわね!


…ははは(^_^;)

だぁから、行くことを薦めなかったのに(笑)。

わたしたちは、去年5月から光景も目の当たりにしてるしね。

数ヵ月ぶりに来て、あれがよくなったねー!と

よかった探しまで出来るようになってしまいましたが。


東日本大震災から1年八ヶ月後。


まだまだ、映像で観た中に、実際に自分が行くのとでは大違い。

そんな被災状況が続いている自治体もあるのです。


日本中のみなさま、ご存知でしたか???

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