10/27(日) 伊豆大島災害ボランティアや「細く長く」なボランティアさん同士のランチ交流会&勉強会<議事録>

こんにちは。TEAM4Uのちえです。

ボランティアさん同士の交流会&勉強会は、10月19日(土)に第1回目、そして10月27日(日)に第2回目を開催しました。
第2回目は8人での開催になり前回よりも小規模でしたが、第1回目同様、たくさんのことを学び共有できました。

冒頭、代表である竹田から東日本大震災からのTEAM4Uの活動について、どのような経緯・想いで始めたのか、そしてその活動から学んできたことはたくさんあるが、今回の伊豆大島の災害現場は必ずしも東日本の被災地と一緒ではない、でも活かせることはたくさんあるよね、ということで、実際にボランティアへ入る際のポイントを皆さんで確認しました。

まず力系ボランティアに必須の装備、どんな作業があって、どこに注意したらよいのかということについて、今回の勉強会参加者の方で、実際に力系ボランティアとして経験豊富な方々から貴重なお話を伺いました。

そして島のコミュニティの特徴や全般的な情報について、島での生活を経験したことがある方々からたくさん伺うことができました。島内での移動手段やトイレのこと、お店や宿のことなどもかなり詳細に情報共有できました。
そして島に入るとしてもかなりチケットが取りにくくなっていること、そしてそれによって島の親族の方や病気の関係で島と本土を行き来しなくてはならないような方々が、チケットを取れない…というようなことが起こってはまずい、島に行くことになっても人数には気を付けたい、という話もありました。

そんな中で参加者の方が、これから島の皆さんが自分たちで何とかしようとしているとき、そこに寄り添っていけるような活動ができたら、というお話されていたのが印象的でした。

確かに、寄り添うって難しいと思います。自分のことを考えても、身近にいて良く知っている人が何か困っているとき、今その人に対してわたしがどうすることが一番良いのだろう?と考えてもなかなか答えはわかりません。
けど、わからないから何もしない、できない、ではなく、また逆にとりあえずやってみる、でもなく、今島の人たちにとって自分がどうすることが一番よいのだろう?とわからないなりに考え、冷静に情報を集めて判断することが大事なんじゃないかな、とわたしはこの2回の勉強会を通じて学びました。

あれ、議事録がわたしの感想になっている?しかし、恥ずかしながら第1回&第2回の勉強会で、一番勉強させてもらったのが自分ではないかと密かに…、あ、もうばらしちゃいましたが、思っております。それもこれも参加者の皆々様のおかげです。
本当にお忙しい中、お時間を割いてご参加頂きありがとうございました!!
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