10/19 ボランティアさん同士の交流会&勉強会〜NHK取材ニュースとあわせ〜

2013年10月19日(土)「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会開催となりました。

急な日程での開催となりましたことと、定員をはるかに上回る参加ご希望をいただきましたため、今回の勉強会に参加いただけなかったみなさま、大変申し訳ございませんでした。

メッセージ返信にタイムラグが発生しております。

誠に申し訳ございません。

今しばらくお待ちいただけませんでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。


10/19の会では、台風27号の影響が懸念される伊豆大島にお住まいだった方々にも参加していただけました。

島のみなさまのお気持ちに一層誠実に寄り添っていけたらと思います。

急ぎ、本日のことがNHKさんのニュースにあがりましたので、ご報告させていただきますね。

伊豆大島でのボランティア「十分な準備を」 こちらをクリック

あわせまして、伊豆大島ご出身で、本日ご参加いただけましたYumiさんが、お疲れだったであろうにまとめてくださっています。

非常に貴重なお話だと思いますので、シェアさせてください。

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本日、災害・復興支援個人ボランティア TEAM 4 U さん主催の <細く長くのボランティアさん同士のランチ交流会&勉強会>に参加してきました。

私の故郷、伊豆大島。

このたびの台風26号による災害の被害は甚大なものになっています。

幸いにも私の実家や親戚宅は被害には合いませんでしたが、知り合いの方が行方不明になっています。

また、二次災害の心配もあり、元町、泉津地区の住人2,300人に避難勧告が出ています(10月19日23:00現在)。

実は昨日の夜行便で大島に帰ろうかとも思ったのですが、ボランティアの経験がないことと、父から「今帰ってきてもお前には何も出来ることがない、もう少し落ち着いてから来たらいい」と言われたことから、まずはボランティアの流れや注意点などを知りたいと思い、上記勉強会に参加してきました。

東日本大震災のボランティア経験のある方(現在も活動を続けられている方もいらっしゃいました)、海外青年協力隊に参加された方、その他伊豆大島にゆかりのある方などから貴重なお話を聞くことが出来ました。

まるで自分の故郷のように大島を思って下さる方たちに頭が下がる思いでした。

すでに大島入りされているボランティアの方たちがいらっしゃいますが、現場は相当混乱していると思われます。

また、ボランティアさんの対応をしている大島社会福祉協議会災害ボランティアセンター(以下ボラセン)も膨大な量の問い合わせの対応に追われているようです。

宿泊施設のキャパの少なさや島内での物流状況、ライフラインの寸断などの問題もあります(離島特有のゴミ処理の課題他があるため、多くのボランティアさんにいらしていただいた後のゴミ処理をどうするのかといった心配がございます)。

さらに具合が悪いことに台風27号が発生し、大島〜内地間の船・飛行機の運航が読めない状況です(大島に行ったはいいが内地に帰ってこれない、天候不良で活動が出来ないなどの可能性大です)。

以上の理由から、

現地でのボランティア活動は台風が去って天候が安定してからにすること、
とりあえず今出来ることは募金や支援物資の手配ぐらいという結論になりました。

(もちろん活動はボラセンを通して、です)。

取り急ぎご報告まで。

また追ってUP致します。
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