伊豆大島のみなさまの「声」・災害ボランティアのガイドライン(10/26更新)

このたびの台風被害の影響を受けていらっしゃいます伊豆大島のみなさま、並びにご親族・ご友人がいらっしゃるみなさまには、当チーム一同心よりお見舞いを申し上げます。


<「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会2回目>

※10/19ランチ交流会&勉強会は定員となりました。

次回2回目の開催につきましては、10/27 さいたま市での開催となります!

10/27 24:00 までにお問合せをいただき返信をもらっている方で、受付を終了いたしました


「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会 2回目日程:10/27(日) 11:30~14:00

場所:JR浦和駅(埼玉県さいたま市) グッティーズカフェ

集合:11:10 JR浦和駅改札を出たあたり


【定員や参加者さんの対象】


T4より代表含1名・他、1名(離島でのボランティア経験あり)


東日本大震災での災害ボランティア活動経験があり、伊豆大島の災害ボランティアにも心を寄せてくれている方: 2名 調整中1名

伊豆大島で生活されたことのある方:2名


伊豆大島での災害ボランティアや「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会にご関心を持っていただけているみなさま:2名


※その後どうなったかにつきましてはここをクリックしてご確認ください!


☆対象:

・伊豆大島での災害ボランティアや「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会にご関心を持っていただけているみなさま

・伊豆大島に暮らしていた経験のある方、伊豆大島に何度か足を運んだことがある方

・東日本大震災他災害ボランティア経験のある方

・海外青年協力隊OBの方

定員 合計15名 受付終了(10/27 24:00現在)


※ランチは、イタリアンカフェでのランチコースとなります(ランチ 1500円+ドリンク400円)⇒レジで払う金額


※必要な資料は作成してお持ちします。


TEAM 4 U お問合せフォームはここをクリック


下記のような経緯を経て、伊豆大島への災害ボランティアに参加されたい方はどうすればいいのかな???ということを、島の管轄社会福祉協議会災害ボランティアセンター様と10/17 朝9時代に協議いたしました。

島にお住いのみなさまや、縁のあるみなさまからのお声を先に記させていただきます。

島にお住いのみなさまや、縁のあるみなさまからのお声に耳と心を傾けて、ルールを改めてご確認いただけませんでしょうか。

どうぞよろしくお願い申し上げます。



【メディアのみなさまへ】

「現実」を「淡々と」品格を持って報道してほしいと感じています。

ボランティアさんが来てくれたといった美談だけでは済まされない課題や、被災された方の談話で涙話では済まない話が被災地には山積しています。

伊豆大島の一部の方々から、伊豆大島にいらしているメディアのみなさまの品格のなさについて「声」をお預かりしています。

当方どもに関心をお持ちくださった記者さんたちの中で、こう、おっしゃられた方がいました。



「伊豆大島に入っている報道の人数が多すぎる。

その様子や島のみなさんの模様を拝見しながら、本当に伊豆大島のためになる報道とは何かを、実に改めて深く考えさせられた」


省みて、みなさまはいかがでしょうか? ご一考いただければと存じます。

自分が相手の立場だったらどうかを考える気持ちを最優先すること。

あくまでも伊豆大島の人々が主人公であり、ボランティアをしたい人々の自己実現のためや、報道のみなさんを始めとした「結果を目で見て確かめて結果を出すため」に被災地が存在するわけではないので、伊豆大島ならではの、島の人々の雰囲気、個性、慣習を、島の人々や島出身の方々からよくお聞して学び、島の方々や島出身の方々がこれ以上心理的に疲弊することがないような心づもりをされた「品格ある報道」を強く望みます。



NHK報道局・社会部さんの電話取材を受けさせていただきました(10/18)。

NHK報道局・科学文化部さんのTVカメラ入り取材(10/19開催 細く長くなボランティアさん同士の交流会&勉強会の模様)を受けさせていただきました。

詳細はここをクリック

10/23 毎日新聞 社会部さんの取材を受けさせていただきました。

10/25 毎日新聞・夕刊 社会15面に、記事が掲載されました

毎日新聞Webにもアップされています(ここをクリック)

☆10/27 「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会2回目にて、取材受付をしています。下記文末をご参照ください


10/19前・当日の取材は、寝ていなくて、何を自分が喋ったのか謎な今ですが、島の事情や島のみなさまのお気持ちを踏まえた上での「細く長くの心のお守りボランティア」であることが伝わっていたら幸いに存じます。


【伊豆大島のみなさま・ご親族他がいらっしゃるみなさま・近隣伊豆七島にお住まいのみなさまより】

<Aさんより>

祖母宅&祖母・叔母は無事でした。

が、懇意にしていた知り合いが一昨日土砂で潰れた家の下で発見されたそう。

母が大島に発ちましたがまた台風来ているし、心配。


<Sさんより>

実際観光シーズンのピークにはスーパーの棚がスカスカになるのです。

現在救助に来ていただいてる方々の食糧の調達も大変なことでしょう。

ボランティアに行こうと思っている方への注意書きです。シェアよろしくお願いします。


<Kさんより>

ありがとうございます。

私の友人が今大島にいて、実際にお世話になった方を亡くされたそうです。

何か出来ないかと考えていた時にこちらの投稿を拝見させていただきました。

ありがとうございます。シェアさせていただきました!


<Yさんより>

伊豆大島出身者です。実家、親戚宅ともに被災地から離れているので被害はありませんでした。

週末に大島に帰ろうと思い、東海汽船の予約サイトで空席を照会しましたが予約できない状況になっていて、なんでだろうと思っていました。

納得です。

是非ともボランティアに参加したいと思います。

シェアさせて頂きます。


<Tさんより>

台風26号の影響で記録的大雨となった大島では懸命の救助活動が続いています。

皆様ご心配くださりありがとうございます。私の自宅も私達家族も被害なく無事です。

しかし、親しくしてくださった方が、お亡くなりになったり行方不明です。

あまりに突然の深刻な事態に驚き、悲しむばかりです。

現在、たくさんのレスキューの方々が島に入り、捜索、撤去をしてくださっています。

ありがとうございます。

「大島にボランティアに行きたい」とおっしゃる方々がいてくださり、ありがたく思います。

シェアいたします。


<Yさんより>

シェアします。

妹が島に住んでます。

他人事とは思えません。心配で仕方ないです。

できる範囲でボランティアもさせていただけたらと思ってます。


<Kさんより>

ご配慮ありがとうございます!

何よりも、ごもっともな納得いく文面だと思います!

皆さんには是非、読んでいただきたいと思います!!


<Eさんより>

序盤に書いてあるルール、凄く的確だなと思いました(>_<)

大島は穏やかで、コンビニもない小さな島です。

皆様のお気持ちはありがたく思いますが、島内も行政もまだバタバタとしているそうで、ボランティア受け入れの体制もまだきちんとは整っていないとのことです。

既に大島のひとつの村よりも多い1000人ものプロの救助の方がいらっしゃっております。

なにかボランティアについてご質問などあれば、小さな力ですが私もお答え出来ればと思いますのでお知らせくださいm(_ _)m


<Mさんより>

さすが! 伊豆の島々はそういう状況です。

仕事で長年いますが全くその通り。

今は捜索優先です。

すでに勝手に入り迷惑行為がありました。

地元の方も含め対応してます。


<Sさんより>

被害のなかった島民としても、復旧に向けてどう動いていくか、考えさせられます。


<Mさんより>

お問い合わせが多かったので現在の伊豆大島のライフラインについて掲載しておきます。

まず、ガスに関しては大島は都市ガスの敷設がなく全戸プロパンとなるため、各戸ごとトラブルがなければ問題なく使えます。

電気は停電の報告なく、ただ我が家のように屋内設備が一部浸水するなどして一部または全部電気の使えない家屋は多数存在すると思われます。

また水道は家が流された影響でその近隣に断水や水圧低下の影響が広範囲に渡って確認されており、島内要所に給水所が設置されております。

かような状況ですので電話やインターネットなどは特にエリアや各戸により状況は大きく異なると思われますので私に聞かれましてもお答えしかねます。

少なくとも大規模障害の報告はありません。

また災害救助・復興ボランティアの受け入れにつきまして以下の通りベテラン団体と大島町との対話および今後の対応方針について明確なガイドラインが示されましたのでシェアさせていただきます。


<Hさんより>

情報ありがとうございます。

伊豆大島の高校OBOGで情報共有のためのグループを作成しました。

今後も情報共有できればと思います。


<Aさんより>

たった今、水道復帰!!

よかった。

頑張っていただいた皆様ありがとうございました。

今晩はゆっくり風呂入れる、3日も顔洗ってなかったよ~。

でもまだまだ大変な人達がいるのでね。。。


<Yさんより>

高校時代3年間を過ごした島でおきた大惨事。


<Mさんより>

大島の復興を祈ります。

すぐに飛んでいけなくてごめんなさい。

友人たちにシェアさせていただきます。


<Nさんより>

とても重要な呼びかけをしてくださりありがとうございます。

私はすぐ隣の利島に住んでいるので、行くべきタイミングが来たらボランティアとして大島へ行くつもりです。

災害ボランティアの経験はないのですが、島暮らしは10年を超えているのである程度は島ならではの難しい部分も理解していると思います。

その際はご連絡しますね。


<新島 Niijima(伊豆大島の隣にある伊豆七島にあります)様より>

同感なのでシェアさせていただきました。

皆様にはご心配等をお掛けしておりますが、これが島の現状です。

災害ボランティアという形ではなく、復興後に来島客として訪れることで経済の一助につながることが最大の復興になるのではないでしょうか。

大島以外への船のキャパは普通でも満席状態が頻繁に続いています。

大島で満席になってしまうと、そこから先の島への船の席がさらに少なくなりますので、ご理解よろしくお願い致します。


<式根島(伊豆大島近隣の伊豆七島にあります)池村商店様より>

台風一過、晴天の式根島ですが・・・

大島の事が、とても気ががりで、PCに向かう、元気もなく・・・過ごしていました。

大島の報道を見て、ご心配してくれた、沢山の親戚、友人、知人そして、式根島を愛する皆様本当にありがとうございましたm( __ __ )m

式根島も、池村商店も大丈夫です!!

そして、伊豆大島の1日も早い復興を願うとともに、突然奪われた、尊い命。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

気になる記事があり、同感いたしましたのでシェアさせていただきました。

よろしくお願いいたします。



【伊豆大島の災害ボランティアについて】

下記のようになっておりますので、みなさん、必ずルールを守った上で、ボランティアに行かれるかどうかを検討していただいたり、行かれるのであれば勉強と準備必須でいらしていただきたく存じます。

<10/22更新>

①人命救助が最優先となります。

伊豆大島への船便・エアー便が欠航とならなくても、大勢のボランティアさんに船便・エアー便を使用されてしまうと、重症患者さんを本土の病院に連れて行くことが出来ません(島の中に1ヶ所診療所はありますが、重症患者さんは本土の病院で診ていただくしかない離島になります)。

また、本土の親族宅に避難する方々や、本土にいる親族が島の家族の下に駆けつけるために、船便やエアー便を利用することも最優先となります(本土に単身赴任をしており、小さなお子さんと奥さんが島に住んでいるケースも非常に多くあります)。

そのため、何十人・何百人の一般ボランティアさんに入っていただくことが難しいことを、どうかご容赦ください。


②災害ボランティアセンターを立ち上げましたが、大きなボランティア団体さんの受付は全てお断りさせていただくことになります。

島民の人数や避難されている方々、島に親族がいる方々のお気持ちに配慮した上での判断です。

どうかご理解いただければと存じます。


③ルールに則っていただけないボランティアさんや、勝手に来てしまうボランティアさんには、お帰りいただくことに決めています。


④伊豆大島の被害は、東日本大震災の被害や、各地での水害、竜巻被害とは、また別の災害として考えていただきたく存じます。

ベッドタウンでもなく、島にはコンビニエンスストアもありません。

スーパーや商店はありますが、大人数のボランティアさんにいらしていただいた時の食料や飲料水を確保したり、トイレやお風呂を提供することが出来ません。

24時間営業のお店もございません。

あわせまして、大人数のボランティアさんにいらしていただいた後の「離島ならではのゴミ処理課題」等についても懸念があります。

本土出身の方々と元々島の方々との心の距離感も、こういった災害の時には表面に出てきがちです。

伊豆大島は夏のリゾート地であるため、本来であれば今は閑散期です。

島の人々にとって、毎年の暮らしと現在の事情、そして多くのボランティアさんが入ってくることによって生活が大きく変わり、それがストレスになってしまうことも考えられます。

何十人・何百人のボランティアさんに来ていただくのは、後々の被災された方々のケアまで考えると非常に好ましいことではないため、どうぞ、そこまでご理解いただきたく存じます。


⑤勝手なお願いではありますが、これらのことを拡散していただくことも、伊豆大島の災害ボランティアの1つと考えていただき、日本全国のボランティアさん・ボランティアに行きたい方々と情報共有をしていただければと存じます。


********

災害・復興支援ボランティア TEAM 4 U 代表・竹田は、アイランドホッピングが趣味で、伊豆大島には何度も訪れています。

高速ジェット船は大容量のボランティア人数を行ったり来たりさせるほどのキャパシティはありません。

島にはJAFはございませんし、本土からのカーフェリーもございません。

島の地形や島内の道事情他もよく知っていますが、東日本大震災や水害地区・竜巻被害地区の「本土」と呼ばれるところでの活動しか経験をされていない災害ボランティアさんには、いくら経験が豊富であっても伊豆大島では通用しないことが山積しています。

大島管轄の社会福祉協議会災害ボランティアセンターの方がおっしゃられているように、どうぞよろしくお願いいたします。

ただし、島のことを勉強して理解してくれた上でボランティアに行くことが条件ではあります。

そして、何十人・何百人という大人数で行くことは絶対に出来ません(そこまでキャパがないのです)。

船便・エアー便を使うことになるので、費用もそれなりにかかりますし、帰着便が天候に左右され突如欠航となることも間々あります(晴れていても高波であれば船は欠航となる心配が常にあり、宿泊代が更に追加となり、仕事や学校他のスケジュールに狂いが生じることになります)。

テント泊のボランティアさんにいらしていただくような習慣・文化がございません。

船便・エアー便が着岸・着陸しても、そこから先のバス他が元々多くはなく、災害ボランティアに来ていただいても足がないことも容易に考えられます。

それら全てをご理解いただけて、更に災害ボランティアセンターさんの指導の下で活動してくださるボランティアに行ってくださる方がいらっしゃいましたら、どうか、ぜひとも、伊豆大島へのボランティアにご協力いただければ本当に嬉しく存じます。

竹田がいつもお世話になっているステイ先さんと親族さんが、もし、ボランティアに来てくださる方がいらっしゃったら、ステイ料金他をいつもより割引にしてくださるとのことです。

伊豆大島災害ボランティアについての勉強会&細く長くなボランティアさん同士の交流会2回目につきましては、10/27(日)日中の時間帯・開催場所関東で調整を進めてまいります。

遠方の方につきましては、個別に勉強していただけるように配慮させていただきたいと思います。

ボランティアの締め出しということでは決してないということと、大きな団体さんが悪いということではないことだけは、どうかわかってあげてくださいね。

島のみなさんの命や、本土にいらっしゃるご親族等の方が、島の親族の方等の下へ迎える時間帯を最大限つくってまいりましょう(それもボランティアなのではないかと感じます)。

どうぞよろしくお願いいたします!


TEAM 4 U お問合せフォームはここをクリック

災害・復興支援個人ボランティアチーム TEAM 4 U



【伊豆大島災害ボランティアセンターさん開設のお知らせ】

大島社会福祉協議会災害ボランティアセンター様より

「平成25年台風26号」により、お亡くなりになった方々、ご遺族のみなさまに心よりお悔やみ申し上げます。

また被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

この度は、全国のみなさまからたくさんのご心配・励ましのお言葉をいただき、感謝申し上げます。


大島社会福祉協議会災害ボランティアセンターでは、被災者の方からのニーズを聞き取り、今後必要となるボランティア・プログラムについて準備を行っています。


10月22日現在、島内の被災していない住民の方々がボランティアとして活動しています。ボランティア活動は当面、島内のボランティア中心としますが、島外のボランティアについては以下を満たしている場合は活動いただくことが可能です。

①宿泊所が事前に確保できること

②移動手段が確保できること
 ※ボランティアセンターまで港から車で15分ほどかかります

③資材・装備が確保できること
 ※汚れてもいい服・軍手・マスク・タオル・長靴・スコップ(あれば)・昼食・飲料をご用意ください。

④ボランティア保険に入っていただける
 ※出発前にお近くの社会福祉協議会でご加入ください

現在、台風27号・28号が近づいており、その場合ボランティア活動は中止になる可能性が高くなっています。

島外からいらした方が天候不順で島内にとどまることになったり、被災したりする可能性も無いとはいえません。

お気持ちのある方は、天候が落ち着いてからボランティア活動にご参加ください。被害の規模から、中・長期的なボランティア活動のニーズが出てくることが見込まれます。

今後、ぜひ、お力をお貸しください。
 
▼安全に活動するために以下の場合は活動を中止します

①悪天候の場合

②避難勧告等が発令された場合

ご心配をおかけしますが、状況が変わりました場合など詳細は引き続き本ホームページ(フェイスブック)でお知らせしてまいります予定ですので、皆様には引き続きご支援くださいますようお願いいたします。

※炊き出しについては、町の婦人会が対応しています※

ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


<物品提供について>

災害ボランティアセンターでは物品提供のお問い合わせを数多くいただいております。

現在、大島では避難勧告が解除され、避難された方の多くが避難所を離れている状況です。

また、ボランティアセンターにおいても現時点で資機材も揃いつつある状況です。


今後、物品等が不足する場合は当ページでご連絡させていただきたいと考えています。

また、各団体等において物品募集を検討する際には、予め災害ボランティアセンターまでお問い合わせいただければ幸いです。


このfacebookページから情報を発信しておりますので、どうぞよろしくお願いします。



~~~T4ってどんなチーム???~~~

被災地のみなさんの個性が十人十色であることに呼応するために、個性派揃いなので、普段は全く持ってまとまりというものがないチームです(^_^;)

やる時はやる!!!…かなりの頻度でスパルタ…、オフスイッチになったらリフレッシュする…というスイッチの切り換えはものすごいですが、これも、被災地の方から「町・島の良さも伝えてほしい。少しでもいいから町・島を楽しんでもらいたい」といった声に呼応してのことです♪

メンズトークをさせたら世界一下品なのですが。

一般の災害・復興支援個人ボランティアチーム(NPO法人さんとか宗教法人さん他では全くありません)として、自分たちもよく意味がわかっていないけれども!?日本代表を目指しちゃっています(笑)。

昨今、日本全国で災害が起こるようになり、各個人ボランティアさんやボランティア団体さんとの横への連携を深めていき、各種情報共有していったりコラボレーションしていこうと歩みを進めています!

変態???揃いなチームなので、横に連携してくださるみなさまがいてくださるだけでも感謝です☆☆☆


TEAM 4 U HP はここをクリック


TEAM 4 U ブログはここをクリック

********

※プレスのみなさま:お問合せフォームに「取材に関して」という項目を作成いたしました。

そちらに必要なことをご記入の上、まずはメールをいただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。
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コメント

TEAM 4 U #-

Re: タイトルなし

RUIさん

ご返信が非常に遅くなってしまいまして申し訳ありません。

そうおっしゃっていただけますと、力になります。

被災された方々の気持ちに少しでも呼応出来るような活動を、おにぎりを食べながら!?牛タンや地場の美味をいただきながら!?これからも「細く長く」続けてまいります!

ありがとうございます!!!

2013年10月22日(火) 23時31分 | URL | 編集

RUI #-

継続は力なりですね。


大変なボランティア作業ながらも、
ブログを拝見し、
その中で少しの楽しさが継続させ、
人を呼ぶのだと考えさせられました。
これからも応援してます。

2013年10月19日(土) 10時57分 | URL | 編集

TEAM 4 U 代表 竹田 #-

佐藤様:島のみなさんのお気持ちを綴ってくださってありがとうございます

佐藤様

このたびは、チーム一同、心より深くお見舞いを申し上げます。

いろいろな気持ちでいらっしゃられるであろう中、島のみなさんを代表しての勇気あるコメント、本当にありがとうございます。

こうした「島のみなさんのお気持ち」が、今は一番大切にされる時機ではないかと、昨日も島の社会福祉協議会さん(追って、災害ボランティアセンターさんという呼び名に変わります)とお話しておりました。

せっかちな本土タイムではなく、穏やかな「島タイム♪」で暮らされている島のみなさまのお気持ちを思うと、本当にいかばかりかと感じてやみません。

佐藤さん、ご実家のご両親様のこと心配ですよね。

お友達さんもいらして、島に帰りたいお気持ちもお持ちではないかと。。。

ボランティアが一気呵成することで、そうした島のみなさまのお気持ちを傷つけたりしないよう、みんなで共有してまいります。

わたしの個人的なお話で大変恐縮でもあり、このようなタイミングでお話するべきではないのも思ってはいるのですが、新婚旅行は伊豆七島のアイランドホッピングと決めております。

「島タイム♪」で全然大丈夫ですので、島のみなさんに「お帰り~♪」とおっしゃっていただける日が来ること&満天の星空や、コバルトブルーの海と豊かな緑、そして大好物な島海苔を満喫させていただけるよう、楽しみにしていますね。

2013年10月18日(金) 10時14分 | URL | 編集

サトウ #-

伊豆大島での災害支援

サイト管理者様

はじめまして。
名古屋市在住、伊豆大島出身の佐藤と申します。
両親がいまも大島で暮らしております。
ブログを拝見してメール致しました。

ボランティアのガイドラインについて、非常に良い印象を受けました。
離島は本土とは全く異なる環境であり、せっかくボランティアに来ていただいても受け入れ態勢が脆弱です。
文面にもありましたが、かえって島民に混乱を与えることになりかねません。
それは、生活をかき乱して欲しくないと思う島民の方が少なくないと思うからです。
東京から近く、物資が無いわけでもありません。


私が考える復興支援は、生活が元に戻った後が肝心だと思います。
三原山の噴火の後は、噴火特需で観光客が増え、土木関係も潤いました。
ただ、最近ではかなり観光客も減り、客船の運航も本数が減りました。
それにより生活も多少不便になっています。
こういった背景からも、復興後も大島にお客さんとして多くの方々が来てくださる事こそ、一番の支援だと思うのです。
また、大島で利益を生むプロジェクトを立ち上げて頂いたり、島の生活を支える活動をしていただけると有り難いなと思います。


そして皆様には、支援したいという有り難い気持ちと、受ける側の島民の希望をマッチングして頂きたいと思います。
期待ばかりで、なかなか行動に移せない自分が恥ずかしいですが、皆様のお心に感謝致します。私も出来ることがあれば支援したいと思っております。


佐藤

2013年10月18日(金) 09時50分 | URL | 編集


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