8月の活動報告~なお~

8月の猛暑の最中、自身二回目の復興支援ボランティアに参加させていただきました。


11日はイチゴ農園さんの手伝いに行き、まぁー 気持ちいい汗をたっぷりと掻きました!

ハウス内の気温が45度になる中、次年度のための地道な作業で、しかもあんなに広大な量を、徳広さんが一人で黙々と日々頑張っていたなんて、言葉にうまく表現出来ないのですが、凄いなぁと圧巻でした。

徳広さん、弟さん、お母さん、とても楽しい時間を過ごさせて頂きほんとにありがとうございました。

出来ればあの大きな冷蔵庫を、後日仕事中熱中症で倒れた俺に下さい(笑)。


翌12日の福祉仮設住宅の活動では、今回、密かに楽しみにしていた事が待っていました!

それは、5月の活動で立ち寄らせていただいた、仮設商店街カフェの、2才過ぎの女の子あーちゃんとの再会です。

あーちゃんはとにかく野生児、可愛過ぎます☆

だけど、俺にひとつも興味を示してくれません 。

今回少しは仲良くして貰えるかなと思って期待して行ったけど…、見事に返り討ち。

顔を洗って出直してきます(今度こそはお願いします、あーちゃん 仲良くしてね)!


福祉仮設住宅での足湯活動の後、ありさや他のメンバーさんたちが、2011年9月の山津波被害に遭われたお宅の泥だしや片付けをさせていただいたお父さんに顔出しをすることになりました。

お父さんとは、自分は初めてお会いしたのですが、最初、自分達が顔出しに来たことにビックリされていました。

もう、二度とボランティアさんには会えないと思っていたとおっしゃっていました。

心が辛い時期もあったから、こうしてまた遊びに来てもらえるなんてと言われていました。

しみじみした後は、お父さんの得意なオヤジギャグで笑ったり、仙台育英高校の甲子園での素晴らしい試合の話をしたり、短い時間でしたが、よい時間を過ごさせていただきました!

お父さんの笑顔は、一生忘れないし、また会いに行きたいです。


最近思うことは、日本全国で様々な災害に見舞われているけれど、困った時はお互いさまなんだから、辛いときは辛い、苦しいときは苦しいって、みんな、遠慮せずに本音をもっともっと言っていいんじゃないか?ということです。

あのお父さんのように。

同じ被災を受けていない自分には、全てを理解することは到底出来ないことだけれど、何かの形で応えたいし、日本のみんなが、お互いにそうであれればいいなと感じます。

人間だから、被災した直後だけ辛かったり苦しいわけじゃないと思うので、遠慮せずにいつでも本音を言ってもらえるボランティアでいたいです。


8月のイチゴ農園さんでいただいた、これが、今の俺の宝物になっています!

俺のキャラじゃないかな!?



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