8月の活動報告

まりこです

今回はいちご農園さんのお手伝いと、福祉仮設住宅で足湯と血圧測りを行いました。
いちご農園さんでのお手伝いは40℃以上あるビニルハウスの中での作業ということで、いちご1粒食べるありがたみを実感しました。
やっぱり実際に経験してみないと分からないことだらけなんです。。百聞は一見にしかず。
普段力仕事をされている男性方にはかなわないことも分かりました。。
それでも現場ありきでいたいものです。

2日目は福祉仮設住宅へ。
何人かの方とお話させていただきましたが、一番印象に残った方がおりました。

最初は無口であまり話さない方なのかなと思っていましたが、足湯が終わって一息ついてからもしばらく部屋に戻らないでいました。
声を掛けるとぽつりぽつりと話しだして、次第に表情が出てきて笑顔もみられました。
質問を投げかけると色々と答えてくれて、こちらにも質問を投げかけてきました。
笑顔で話してくれたのがとても印象に残りました。

社協の方の「何をもって復興というのだろう・・・」
この言葉もとても印象に残りました。
先日、たまたまあの津波のシーンを見ることがあったのですが、やっぱりこれを実際に体験した人たちの心
は私の想像を絶するくらいなんだと改めて思ったのです。

目に見えるものの復興だけではなく、目に見えないものへの配慮が一番大切なんですよね。
ボランティアは細く長くしていきたいと改めて思ったボランティア活動でした。
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