九州のみなさまへ~まずやることはライフライン、健康や介護、薬の確保と維持、役所の罹災証明と家屋の保険会社さんとのやり取り~

非常に大きな地震が起きてしまい、余震も続き、本当に怖い一晩となってしまいました。

熊本には何度か遊びに行かせていただいたり、思い出がたくさんあります。

心よりお見舞申し上げます。

被害がこれ以上大きくならないように祈っています。

火災や家屋倒壊が発生していたり、余震が起きているので。

これから、漏電他による火災を広めないように敢えて停電させるかもしれません。

懐中電灯や電池の在庫確認やキャンドルなどの有無確認をしてみましょうか。

PCや携帯のバッテリー節約&充電を最優先してください。

ガスは一度ガス栓をしめてガス漏れしていないか確認します。

漏電がないかも確認してみてください。

家屋の柱や壁の状況はどうでしょうか?

地震前より悪化していたら写真を撮ります。

各状況により、電力会社やガス会社、家屋の保険会社さん、役所の「罹災証明」を取る部署に連絡をします。

特に、罹災証明を取ったり家屋の保険会社さんとの話が進まないのに、ボランティアを名乗る方々に片付けをお願いしてはいけません。

辛いでしょうが、保険金や助成金がおりなくなってしまうかもしれませんので、今しばらく辛抱になります。

自衛隊さんや行政、自治会からの支援物資、避難所、お身内の協力をいただきましょう。

道路内の配管が破損しているかもしれないため今後断水する可能性もあります。

お風呂や洗面器に水をためて、トイレを流すためや手を洗うために、その水を使いましょう。

特にトイレを流すための水は超重要なので相当量必要ですが大丈夫ですか?

飲料水は別途用意してありますか?

トイレットペーパーの在庫は大丈夫でしょうか?

ご飯を食べる時は、食器にサランラップを敷いてから食材を載せて食べると、洗い物の水を節約出来ます。

道が陥没やひび割れしている可能性もあるため、車で安易に出掛けずに、昼間でも懐中電灯をつけて確認しながら道を進みましょう。

携帯のバッテリー節約は必須なので、優先順位をつけて連絡やり取りを。

親族や会社の方々、彼氏さん彼女さん、役所やレスキュー、保険会社さん、警察、病院、薬局と連絡をいつでも出来ることを最優先して、一週間程度は友人知人への連絡は控えて大丈夫です。

そんなことで気分を害する友人知人は真の友人知人ではありません。

公的災害ボランティアセンター(各市町村の社会福祉協議会)以外から駆けつけてしまうボランティアさんから声をかけられても、役所の罹災証明がまだとか家屋の保険会社さんとのやり取りがまだであれば、断ってくださって構いません。

勝手に来たボランティアさんがしつこいようでしたら、迷惑だと、各警察署や役所に速やかに相談してくださって大丈夫です。

特に、人命救助最優先時間帯72時間以内は、大なり小なり地震を体感された皆さん誰もが体調を急に壊してしまいがちです。

勝手に来たボランティアさんをどうするこうするの現況ではありません。

まずは、横になって身体を休めたり、具合が悪かったら病院に行くことを最優先してくださいね。

特に、透析が必要な方々や、持病をお持ちのみなさまは、透析機会やお薬の確保を最大限優先しないといけないので病院や薬局の状況確認もしましょう。

ヘルパーさんをお願いされているご家庭では、ヘルパーさんの支援を今まで同様に受けられるのか確認もしてみてください。

まずはここまで。

が落ち着いてから、必要であれば、各市町村の社会福祉協議会さんに「ボランティアさんにお片付けのお願いをしたい」と電話をしてみてくださいね。

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