5月活動報告~えーちゃん~

だいぶ時間が空いてしまいましたが、5月の活動報告を書きます。

今回の活動は4日に宮城県内のいちご農園でいちご狩りツアーの手伝い、5日は福島県内の仮設住宅を訪問し、足湯とお茶っ子の活動をするという日程でした。

個性的なメンバー揃いだったので、なかなか新鮮な体験が多かったと思います。

4日は日系ブラジル人のアナちゃん、5日はハンディーキャップのあるけんさんという方が参加してくれました。

アナちゃんは日本語があまり得意ではないと言っていました。しかしそれは農作業を一緒にやるうちにだんだんとコミュニケーションが取れるようになり、最後はすっかりメンバーに馴染んでくれました。

言葉の壁があるような場合は特に、何か一緒の作業をして作業を通じて人と人は「なんとなくつながる」という方が無理がない。というのが基本なのだなと、実感しました。


けんさんは活動前に不安が大きかったらしく、代表のありささんとは毎日のようにメールをしていたらしいです。

色々と考えた結果として、ハンディーをかわいそうとは思わない、精神対話士という資格を持っていて話をするのが苦手ではないので、入居者とおしゃべりをしてお互い良い影響を与えるように動いてもらう。という感じにして、今回の活動は乗り切ることができたようでした。

実際、彼は足湯の介助も思った以上によくやってくれましたし、おしゃべりにもすんなりと入っていったようで、自分が初めてTEAM4Uで活動した時にダメダメだったことを思えば、とても良い仕事をしてくれたと思ってます。

そして飛行機の話が好きなようで、活動後の食事会のときはラジコン話はなかなか盛り上がりました。(後に書きますが、今回の活動にマルチコプターというラジコンヘリのようなものを持って行きました。)


それと個性的といえばきくりんさん。

とにかく頭の回転の速い人で、次から次へとマシンガントークを繰り広げる。それに冷静に突っ込むのがまた面白い☆

4日活動の男衆は3人とも鉄道に詳しいことが分かり、欅で夜飲んだときは鉄道談義が大いに盛りあがりました。それぞれ強い分野が違っているので、鉄道といても幅広いジャンルなのです。


女性は去年も参加してくれたかずみちゃんと、友人のみわちゃん、4日のみでかおりちゃん、5日は一昨年一緒に活動したまりこちゃんに再会。

みわちゃんは今回初参加でしたが、楽しんでくれたようでした。

さて、実際の活動はというと、4日はいちご農園でいちご狩りツアーの手伝いでした。

先日いちご狩りに来た車が農園の施設にこすってしまう事件があったそうで、最初に注意喚起を促す黄色と黒の縞模様を要所要所に取りつける作業も行いました。

因みにこれ、海外では赤と黄色だったり、白と赤だったりします。日本では慣例的に黄色と黒が多いので、これが一番なじみやすいと思いました。

普段から工事車両の模型を作っているものの、これは目の錯覚が起こるので型紙がないと絶対に均等には作れないのです。案の定仕上がりはかなりいびつになってしまいました。。

そして5日に行った福島県の仮設では、復興住宅や新天地に引っ越してだいぶ空き家が増えてきているようでした。

一応僕は臨床心理士として「心のケア」を専門的に勉強していますが、難しくは考えないことにしています。無理に心の傷をパッカリ開けてしまうようなことをするくらいなら、世間話や冗談話、バカ話で終わった方がよっぽど良い。 そういうスタンスで活動しています。

それだから今回も自然な会話以上のことを立ち入って訊いたりしなかったのですが、ある御婆さんの足湯をやっていたとき、「農作業」というキーワードが出た時に「以前は海辺でいちごを作っていたんだけど、何もかも流されてしまった…」というような話になり、ちょっとまずいと思った瞬間がありました。その話を延々と引き出してしまうとフォローが難しくなるので、それ以上掘り下げることはやめました。

慣れているボランティアは掘り下げることやフォローができないことの危険性を分かっているので、過剰に掘り下げることを恐れているということもありそうです。こういうときに何も知らない一般の人だったらズバズバ訊いてしまうかも知れません。実際それでも大丈夫なことが多いのですが、そこは自重します。


そして今回初めて持ち込んだマルチコプターですが、直前まで持って行くかどうか悩んでいました。 まともに飛ばすにはまだ操縦が未熟だし、持って行ったところで良い写真が撮れるとは限らない。 しかしこればっかりは現場でノウハウを蓄積しないことには始まらないので、結局持って行くことにしたのです。

一番撮りたかったのはいちご農園のビニールハウスで、ある程度の高度から周辺の景色も入るように撮れればばっちり絵になったと思うのですが、なにぶんこの日は風が強くて断念せさるを得なかったのです(T_T)

5日は幾分風が弱まったので、昼休憩中に一回だけ思い切って高度を上げて、仮設住宅の様子を空から撮影することができました。一見何でもない画像なのですが、撮影にはけっこう苦労してるんです。。

もちろん両日ともボランティアがメインだったわけで、撮影に行ったわけではない。後者をメインにするなら、よっぽど無風のタイミングを狙って行かないとだめだということが教訓となりました。
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フットサルオーシャンカップ観戦後の超個人的感想・震災後からの自分と向き合ってみた~

なんだか、メンバーさんたちに「活動報告書いてねー♪」と依頼はかけてあるのですが、ゆったりさん勢揃いのようなので(-"-)

じゃ、もーいっか♪

代表ありさのプライベートブログでもアップしてしまえ~~~!?

とゆーわけで、去る5月22日・小田原アリーナで開幕した、フットサルオーシャンカップを観戦に行ってきました☆

2014小田原 海1


2014小田原海2


2014小田原 海3


電車からの車窓が美しくて、それだけでワクワクしますね☆彡


2014小田原オーシャン2


2014小田原オーシャン1


第一試合の仙台戦から、第5試合前半まで観戦し(小田原⇒自宅が遠い&直通電車の本数が少なかったので全試合見れませんでした)。


が、本当に久しぶりに、グッスリ寝れました!!!


わたしが震災後2週間後から災害・復興支援ボランティア活動を始めて、準備期間(プラン立てやチームメンバーとの共有など)・活動・活動後のブログでの報告・そしてまた次の活動準備へ・・・の日々を続けて4年目。

この4年間、フットサル観戦をどれだけ出来たか?と振り返ると、震災前がフットサル観戦メインの生活だったのに、片手の指折り数える程度。。。

それが日常的になりすぎていたんだなぁと、改めて省みることが出来ました。

全く後悔はないですし、被災地には新たに「んーーー↓」と考えさせられることも未だに数多くあるし、乗り越えたい自分の課題もあります。

もちろん楽しいこともたっくさんあります!

2012年の今頃、一人旅でアイランドホッピングをした時は気付かなかったですが。

ボランティアのこと以外でも、この3年以上、いろんな難しいことの経験もあって。

それでも、ボランティア中心の生活を送り・・・祖父の葬儀にも出ずとか・・・。


実は、先週位から、「抜け殻症候群」でした。


2014年度の活動で、T4としては「集大成」と決め。

その1回目の活動を終え。

安心したり、加齢した分の疲れがなかなか抜けなかったりで、なんにもしたくないなって日々が続いていました。

お腹はすくけど、ご飯も食べたいけど、買い物や作ることをしたくないし、眠りたいのに眠れない。

次回8月の活動プログラム構成も出来上がっていて、T4のみんなに共有したいと思いつつ、PCに向かう気力がわかない。

他に何かしたいことはないのか?と自問自答してみても、ないなーみたいな。


お友達ちゃんが小田原に遠征観戦しに来てると21日の深夜に聞いて。

すっごくコンディションも悪いけど、お友達ちゃんに会いたいなー♪と思ったのと。

フットサル、今年は観たいよねー☆と思っていたので。


体調コントロールを最優先しないと、次回の活動に響くことは百も承知ながら、おもいきって観戦に行ってみました!


お友達ちゃんとほっこりしながら。

第5試合前半まで観戦したのですが。


すっごく変わっていました、フットサル!!!


昔は、こんなじゃなかったよね、良い方向に進化してる、すごいなー☆と感じました。


わたしが4年間災害・復興支援ボランティア活動に明け暮れ、「どうしたら良くなるんだろう・・・」を繰り返していた間に。


Fリーグもどんどん進化していたんだなー☆と。


最初は、目の錯覚???かと信じられない気持ちでしたが、いや、どの試合・どのチームさんを見ていても進化してるんだから、錯覚じゃないよねと。

こういう良い刺激をいただける時間って、すごく自分には足りていなかったんだなって改めて感じました。


2014小田原 試合1


2014小田原 試合2


2014小田原 試合3


2014小田原 試合5


2014小田原 試合6


2014小田原 試合8


2014小田原 試合11


2014小田原 試合12


よく「東日本大震災のことを忘れないで」と聞きますが。

オーシャンアリーナカップの会場入り口では、「日本のガンについての募金箱スペース」がありながら、選手のみなさんが「宮城県のこども病院さん」にボランティアに行かれていた写真もたくさん掲示してあって。

(わたしと仙台のことについてお話をしてくださった女性の方、ありがとうございました!)

誰も、東日本大震災を忘れてなんかいないよねーと、新たに確信することも出来ました・・・前から感じていたことです。


自分だけの世界にいたら、なんだか「忘れられちゃっているのかな?」と思う時もあるかもしれませんが、自分だけの世界から一歩外に出てみたら、それは自分の想い違いだって、よく分かります。


ランチを小田原アリーナ外の緑の丘でいただいてみると・・・


2014小田原 ランチ


2014小田原 四葉


おーーー!!!

生まれて初めて、自力で四葉のクローバーを見つけました(*^_^*)


こうした小さなことに気付くか気付かないかは


自分次第


2014小田原 フットサルリボン 四葉


1つ200円、募金箱に入れると、日本対ガン協会さんに寄付され。

フットサルリボンを1つもらえます!

選択は、久光選手のお子さんでしょうか?女の子ちゃんが、「浜松、どうぞ♪」等とても自由な感じで選んでくれて(^_^)

ベルマーレが2つ・色違いという滅多にあり得ないキセキにも出逢えましたよぉ~♪

1000円札しかなかったので、オリンピック的に五輪+四葉のクローバー☆☆☆


わたしは、ボランティアが大切なんだから、働いて貯金もしなくちゃいけないし、フィジカルコントロール・モチベーションコントロールが最優先されるのですが。

だからこそ、抜け殻症候群のこの時機に、こうして、お友達ちゃんに久々に会ってまったりしたり(闘いの場でまったりお喋りをしてて、選手のみなさま、すみませんでした<(_ _)>)。

4年間で進化している各チーム・選手のみなさんの姿を拝見させていただけたことに、本当に「あ、こうじゃなくちゃ、人間じゃないよね、ボランティアと言っても要するに人なんだから、人としてを忘れちゃダメだよね」と感じさせていただけました。


みんな、どこかで進化を目指して日々努力している。


わたしも、単にボランティアのことだけを見て進むだけではなく、いろんな世界を肌で感じる時間も作ろうと思いました!


いやー、しかし、ボランティアもそうなんですが・・・と言うと、え?なんで?とイメージがわきづらいと思いますし、実際問題って体感・見学していただかないとわからないこともあると思うのですが。


一瞬の判断・選択


やっぱり、これって、すごい大切だなと!!!

経験を積み重ね、日々の積み重ねがないと、出来ないよねと。。。

ボランティアで、わたしも選手のみなさんを見習わないとねと感じました!


8月の活動までまだ少し時間があるので。

ゆったりと気持ちが上がってくるのを待ちながら。

いろんな疲れが抜けるのを待ちながら。

ちょっとずつ活動の準備も始めて。


五輪というか、もうすぐサッカーワールドカップが始まるから、釘づけになるのでしょうが(^_^;)


6月終盤のFリーグ開幕戦、楽しみに観戦に行こうと、今から楽しみにしています☆☆☆

2014 GW 5/5 福島県新地町 仮設住宅ボランティア 活動報告~代表ver.~

前回ブログに続きまして、5月5日・福島県新地町・仮設住宅ボランティアの活動報告です!

T4代表 ありさです。


震災があった年の初夏に、こちらの仮設住宅の自治会長さんと、浜辺で偶然の出会いがありました。

夏には、仮設住宅の集会所に寄せていただきまして、お茶っ子させていただき。

その後、自治会長さんのお宅にお顔出し等させていただいていました。

今回、集会所でのボランティアとなりましたが、そうした形のボランティア開催は久々でした。

こちらの仮設住宅のみなさんは、幼馴染さん同士も多く、みなさん本当に仲良く、みんなで話し合い。

ビニールハウス農園を当番制でやっていたり。

婦人部のみなさんが編み物を楽しんでいらっしゃったり。

特に、ボランティアさんが頻繁に来て盛り立てるというよりは。


「細く長くのご縁を大切にしながら、みなさん同士で奮闘されていることを労う」


というほうが、しっくり来るんですね。


しかしながら、やはり。


風評被害


という課題が大きく、少しお疲れなのかもしれないな?という空気をお電話で感じていました。


何をもって風評被害というのか


このことについては、今回、改めて考えさせられたことでもあります。


たとえば、わたしが住む埼玉県のご近所のおじちゃまは。


「福島県全体が、原発の被害を受けている」


と信じ切ってしまっていたりするんですね。


「そうではないよ!!!」


と声高らかに熱く訴えることは、逆に非常に簡単。


でも、そこを、自分の気持ちをグッと抑えて、おじちゃまのお話をただひたすらお聞きしていくと。


60代ということもあって。

情報源は、若い世代と違い、ネットではありません。

テレビや新聞なんですね。

そして、彼の生活習慣や嗜好で「センセーショナルなお話が好き!」ということもあって、どうしても、そうしたお話を信じやすいのだと、ご自身でわきまえていらっしゃいます。


悪意なく 信じてしまったこと


を、簡単に「あのおじちゃまは風評被害を信じていて良くないね」と誰が言えるでしょうか?


さて、そうなると、何をもって風評被害というのか・・・という課題にぶつかるわけです。

そして、では、その課題は、どうしたら良くなるだろう・・・ということは、非常に慎重に時間をかけて考察していかないといけないよねって思います。


福島県のみなさんが「風評被害」と感じることが。

県外に住む人々にとって「えっ、そんなに傷ついてしまいますか?それは申し訳なかった(;_:)」という事態になっていることが。

今の新たな課題なのかな?と感じさせられています。



前回のブログで、メディアさんに、ちょっとした注文を綴らせていただきました。

けれども、やっぱり、各メディアさんを観て。


「受け止める側」


も、成長していかなければいけないのではないのかな?というのが率直な感想です。


ネット世代の方々は、ネットに氾濫している情報が「全て」と思ってしまいがちですし。

ネットには、本当に多様な考え方や意見が綴られています。

「相手を傷つけないようにするにはどうしたらいいのかな?」ということを自分で考え、氾濫する情報を自分で選択する。

その情報収集力・選択力を、受け止める側が、伸ばしていかないといけないのではないかなと感じています。

そして、ネットが全てでは決してないこと&ネットには出てこない課題が山積していることも、ネット世代は今一度省みて受容していかないといけないように感じます。


「自分がネットで調べて得て選択したことが一番正しいとは限らない」


ということですよね。


今回の、福島県新地町にある仮設住宅で出逢った2歳のキッズくんの。

今、直面している課題とは何だったか、みなさん、想像出来ますか?


「かっこいい自転車の前輪に泥が付いてしまい、見栄えが悪くなってしまっていること」


でした。


想像力の欠如・・・になっていやしませんでしょうか?

読書離れ・テレビドラマ離れが著しいですが、やはり、読書やテレビドラマって大切だなと感じます。

小説なんて、テレビドラマなんて・・・と言うなかれ!

たかが小説・テレビドラマ、されど小説・テレビドラマです。

小説やテレビドラマの世界の中で、自分自身が疑似体験を豊富に重ねることで、想像力は幅広いものとなっていきますよね。

想像力に弾力性や幅広性があればあるほど。

どんなこともフレキシブルに受容できるようになっていくように思えてなりません。

わたしは、苦手な作家さんの小説も読みますし、テレビドラマもたくさん見ます!

自分の好きなお話では感じられないことも感じられますし、世界が拡がります。

大学時代に「児童文学」という専門授業を選択したのですが、夏休み2ヶ月間に200冊以上読書をしてレポートにしなさいという課題がありました。

課題図書の中には、もう、どうにもこうにも苦手な作家さん・長編すぎてわけがわからなくなってくる本もありました。

レポートを書かないといけないから、読むの辞めた!なんて出来なかったんですね。


「自分の苦手なこと・嫌だなと思うことにも、とにかく取り組む」


大学時代に学ぶことが出来て、今は感謝しています。

(時々、児童文学を選択したみんなで、当番を決めて読み進めた作品もあったことは内緒です(笑))


と、今回は、なんだか最初から話が脱線してますねー(^_^;)


ではでは、T4初となる。


空撮


から、活動報告を綴っていきましょうか♪


仮設住宅空撮


テレビニュースなどでは見たことがあるなーという方々も多いかもしれないのですが。

仮設住宅って、どんな住宅なの???

は、この写真で様子が垣間見えるのではないでしょうか?

わたしたちが住む住宅やマンション・アパートとは、どうにもこうにも違うよねという仮設住宅。

壁や床は薄く硬いとか、屋根もしっかりはしていなさそうだよねということも、おわかりいただければと思います。

1世帯の人数により、最低限の間取りのお部屋が割り当てられています(とても狭く、年頃のお子さんとお母さんが同じ部屋で就寝しなければならない、毎日どんな時も夫婦で顔を合わせていなければならない等の課題もあります)。

バリアフリーに重きを置いた建築にはなっているのですが。

わたしのような資格者は。


「危ない 不便だよね」


と感じることが多々あるのが仮設住宅です。


震災から4年目になりますが、資材不足・マンパワー不足等もあり、仮設住宅に住むことを余儀なくされている方々は、まだまだたくさんいらっしゃいます。

よく、報道で。

「まだ何十万人の方々が 避難生活 を余儀なくされています」

とアナウンスされているのを聞くのですが。

そうではなく、正しくは。

「まだ何十万人の方々が 仮設住宅生活 を余儀なくされています」

です。

この言葉1つが違うだけで、誤解が生まれてしまっているケースに遭遇したこともあるのですね。


「津波が来た県にはもう住めないのに、どうして、みんな、その県を離れずに、避難生活というものをしているのか?

他の県に移り住めばいいじゃないか」


そう、同級生から言われたことがあるんです。

さすがにこれについては、いやいや、違うんだよ・・・と説明したけれども、西日本に今は住む同級生に、全く通じなかったことがあります。

メディアのみなさんにもご配慮いただきたいことではありますが。

受け止める側も、勝手な憶測に固執するのではなく・・・でいたいものですね。

よく、T4メンバー・臨床心理士のえーちゃんが言うのですが。


「木を見て森を見ない」


に、自分はなってやいないか?

そう自分自身に常に問いかけながら、今後の復興を見守っていく姿勢や気持ちがすごく大切なのではないかなと感じます。


そうした 仮設住宅 にお住いのみなさんにも、リラックス&リフレッシュがなくっちゃね☆


足湯3


T4恒例の 

フットバスを使った&入浴剤を選んでいただく 小さな足湯温泉 & 全国のボランティアさんからお気持ちを託していただいている素敵おやつ お茶っ子会♪


※衛生管理・足湯等を楽しんでいただける当日の健康状態なのかのヒアリング他も徹底しています※


今冬は、例年にない大雪が全国各地であったこともありましたし。

関東以南より少し気温が低いこともありますし。

仮設住宅での生活が続く中で、加齢とあわせ、足や腰他の痛み等をお持ちの方々もいらっしゃるので。

みなさん、最初は緊張の面持ちなのですが。


足湯2


足湯1


だんだんほころんでいきます♪


今回、前回までの仮設住宅ボランティアで経験したことからステップアップし。

ドリンクを「ほうじ茶」&「生姜湯」のいずれかから選べるようにしました。


「生姜湯って初めて飲んだわ!」


とみなさん♪

貧血などがある方や、お医者さんから「お茶類を飲むことはNG」と言われている方は、足湯前後の水分摂取が「緑茶」しかないと出来ないんですねー・・・などなどお話をしてみたり。

生姜湯は、冬や夏の冷房で冷えた時に身体の芯からほこほこなりますよ~・・・とお話をさせていただいてみたり。

お医者さんからNGが出ていたり、貧血などの疾患があっても、旧き良き日本の文化「お茶っ子」を楽しめたらいいよね☆と。


全国のボランティアさんから託していただいた素敵おやつも、今回も大好評!!!


坂角のゆかり、大好きなの!

あらー!!! 愛知県のオカザえもん(ゆるキャラ)、かわいいわよ♪

モナカもあって、かりんとうもあって、おせんべいもあるのね、楽しいねー☆

お家にダンナさんがいるんだけれど、お土産にいただいてもいいかしら?


ふんわり楽しいひとときが瞬く間に過ぎ。


栃木県のシルバー大学に通っていらっしゃる


シニア・アコースティックギター音楽隊


のみなさんと。


シニア・アフリカンダンスサークル


のみなさんが、合流されました!


シルバー大学のみなさん、農業を楽しんだり、手芸を楽しんだりしているとのことで、お土産もたくさん☆

なんだか、お祭りみたいになってきました☆彡

ワクワクで賑やかな雰囲気になってきましたが、シャイでマイペースなお母さんもいらっしゃったり(*^_^*)


2014GW 新地1


みなさま


婦人部長さんは、モデルさんみたいですね!!!

素敵すぎます!!!


お昼休憩の後、いよいよ、アコースティックギター音楽隊さんの演奏が始まります♪

シャイなみなさん


「後ろから座っていくのが 新地流なのよー(笑)」


なんておっしゃられて、みんなで大爆笑!!!


膝などが痛いわーとおっしゃられている方も多かったので、お座布団⇒椅子に模様替えして開演♪


新地ならでは


音楽会2


音楽会4


音楽会3


音楽会&足湯


音楽を聴きながらのプレミアム足湯温泉、本当にリラックスとなったようで、お父さん、熟睡されていました☆

そんなお父さんも、演歌大好き!とのことで、アコースティックギターに合わせて楽しんで歌ってもいらっしゃいました!


音楽会1


音楽会終演後は。

シルバー大学・アフリカンダンスサークルのみなさんのダンス会です!

写真では少しわかりづらいかもしれないのですが。

仮設住宅のみなさんも、ペイント(貼ってすぐにはがせるタイプ)してるんですよー♪

みなさん「お肌のしわ伸ばしだねー(笑)」と楽しまれていました!


ダンス1


ダンス2


ダンス3


わたしは知らなかったのですが。


「東京スカイツリー音頭」


があるんですね!!!


足や腰が痛いから鑑賞だけにするわ♪と言っていたお母さんたちも、痛みを忘れて、かわいい&流行の最先端「東京スカイツリー音頭」をたくさん楽しんでいました(^_^)v

わたしも、スカイツリー音頭、端で一緒に踊らせていただいてました!


そしてラストは、ずんどこ音頭☆で、もう大はしゃぎ!!!


ダンス4


ダンス5


集会所の中が真夏のように暑くなってしまい、窓を開けて涼むほどの大盛況で終演となったのでした♪


最初、音楽隊さんの演奏が、すごくしっとりとしたMCとあわせて悲しみを奏でる楽曲から始まり、そのような楽曲が続いたので。

少し冷やっとし、大丈夫かなー、仮設のみなさま、うつむき加減だけれども・・・と心配したのですが。


シルバー大学のみなさんの、全体的なプログラム構成の完成度の高さは、素晴らしいなと学ばせていただきました。


人生 苦あれば楽あり


といった、非常に深いテーマのプログラム構成になっていて、わたし、まだまだ青二才だなと。

こうした学びをいただけて感謝しています!


大盛り上がりが終わった頃に、デイサービス等の外出から帰ってきたお母さん方が「何、楽しそうにしてるのー!?」とお見えになりました。

「そんな楽しいことがたくさんあったなんて、羨ましいわ(;_:)」

とのお声をいただいたので。

せめてものという想いで。


小さな足湯温泉&お茶っ子 延長戦へ~~~☆


「GWで外出している人も多いから、あんまりたくさん来ないかもしれないよー♪」


と自治会長さんからは事前にお言伝いただいていましたが。


18名のみなさんに、リフレッシュ&リラックスを楽しんでいただけました。


延長足湯&お茶っ子では、婦人部長さんの「いいのよ♪わたし、まだここでやることあるから♪」という優しいお言葉に甘えさせていただきました。

お家に早く帰宅しなくて大丈夫ですか?とお聞きしたのですが、「大丈夫よ~♪」と。

掃除機かけや雑巾かけも、「明日、また集まりがあるから気にしなくていいわ♪ゴミ袋も、これを使ってね♪」とご配慮いただきました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

新地のみなさん、本当にあたたかい方々ばかりですね!


個人的に悔しくて仕方なかった課題にもぶつかりました。

1つは。

シルバー大学のみなさんに、事前に。


新地町はどういった町か

この仮設住宅はどういった仮設住宅なのか

そもそも、仮設住宅の集会所等とは、どういったところなのか

今、仮設住宅のみなさんが、何に疲れを感じていらっしゃるのか


について、共有するステップを飛ばしてしまったことです。


震災から3年目の報道を見て、前回ブログで綴った通り&上記で綴ったような「各種温度差」が生じていることは、わたしはT4代表として熟知していました。

それにも関わらず、この大切なステップを省略してしまった。

結果として。


「ここは、原発から何キロ圏ですか?」

「新地町にはボランティアさんが、あまり来ないんですよね?」


といった質問が、シルバー大学のみなさん⇒仮設住宅のみなさんに、直球ストレートで飛ばされていきました。


自治会長さんは、「そんな話を、今、したくないよ(;_:)」といった空気感を露わにしていましたし。

お母さん方も絶句してしまっていました。


新地町といっても、仮設住宅のある場所により、原発から何キロ離れているかが変わってきます。

そうしたことは、わたしがその場で説明し。

新地町にはボランティアさんがあまり来ないという誤解も、その場で「違いますよ♪ほら、昨日も、神戸市からボランティアさんがお見えになって、たこ焼きパーティーがありましたから♪」と、集会所に掲示されていたチラシを差して解きました。


しかし、これって。


対処療法


に過ぎなかったんですね。


たくさんのシルバー大学のみなさんがいらしたので、質問された方に説明をしても、まるで堂々巡りなことが発生してしまう。


「着替える場所がないじゃないか!」

と言われたシルバー大学の方もいらっしゃいました。

・・・(そーねー、公民館とは違うし。 仮設住宅のみなさんが主役 だからねぇ) 急ぎ、こちらをご利用ください♪・・・


ダンスの音楽ボリューム調整では。

・・・こちらの仮設のみなさんは、お昼ごはんの後に、お昼寝タイムがあるので、ボリュームを可能な限り抑えてください(;_:)・・・


「音楽演奏中の足湯は、フットバスの電動音が邪魔になるから止めてほしい!」

・・・(なんですと!?!?!? これを楽しみにいらしてくる方々もいるのでねぇ) ごめんなさい、それは出来ません<(_ _)>・・・


「踊る場所がない!!!」

・・・(いや、あるって!!! 音楽隊さんのお片付けをしたらいいと思うよ。 公民館ではないのでねぇ) 足湯を1基片づけたりしてスペースを作りますが、音楽隊さんのお片付け後にダンス会でもいいですか?・・・


仮設のお母さんから「外のベンチで寝てる人がいるけど、ボランティアさんかしら?あそこで寝ていて落ちてしまった人がいるから、心配なのよ、声かけなくて大丈夫かしら?」

・・・(マージーでーかーーー↓ 誰よ、ベンチで寝てるって。。。 T4メンバーだったら鬼のわたしの爆弾投下を覚悟せよ!) ありがとうございます!見てきますね♪ (あ、そー。 シルバー大学ご一同様のバスドライバーさんか↓ 申し訳ないけれども、ちょっと忙しいから「自己完結」という基本重視で放置させていただこう)・・・


そして。


「あの日、どうでしたか?」


と、シルバー大学の方々が、あちこちで、お母さん方に直球ストレートで質問をしてしまっていました。


なぜ、それを、今、聞かないといけないんだろう。

みなさん、すごく戸惑った顔をして、うつむいて、逃げたそうにしてるじゃない? 

心の傷を、こちらから土足で開けようとしたら、こうなるのは当たり前なんだけどなぁ・・・


T4メンバー、サイン1ねー! (対処療法なんだけど、各お母さんたちにボランティアがついてあげて!のサインプレー)


前回ブログでも綴った通り、T4では、絶対に敢えてやらないと決めているいことが、壊れていった時でした。


全てわたしの責任。


選択&判断ミス


ただその一言に尽きます。


「木を見て森を見ない」と、まるで、シルバー大学のみなさんが「なっちゃいない???」と思う錯覚に陥ると思うのですが。

違うんですね。

これ、全部、わたしの責任なんです。


ステップを飛ばした ⇒ 対処療法に終始してしまった


これが、一番いけなかった。


「実際のところを全くわかっていない」ボランティアさんの窓口となっていた、わたしの失態。


事前に共有するステップを飛ばしてはいけなかったですし。

対処療法ではなくて、一度、全員をバスに集めて、レクチャーすれば、全て回避出来た話なんです。

そうした「選択肢」も持っていたはずなのに、怒涛の雰囲気にのまれて、ベストな選択を出来なかった・判断が出来なかったわたしの力不足です。


仮設住宅のみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいで、自分の不甲斐なさに悔しくてどうしようもなく。

わたしは各被災された地区の方々からもたくさん教わって育てていただいてきたのに、全くベストな結果を出せなかったことにも申し訳なく思いましたし。


活動後、みんなで牛タン夕飯会をして、新幹線待ちの間に。

新幹線を見て語らうメンズメンバーたちに「ごめん、ひとりで考えたいことがあるから、ちょっと席を外してもいい?みんなは楽しんでてね♪」と、改札を出て。

仙台駅西口の喫煙スペースで。

悔しいなー、なんでこんなに悔しいんだろう

そう何度も呟きながら、人目はばかることなく、悔し泣きしてきました。


こんな悔しい思いは2度としたくないですね。

わたしが選択・判断ミスをしなければ、全て回避出来たことなので。

想定外にしていた自分の甘さをまずは律して。

次の活動につなげないといけないな・今後の生活にも役に立てていかないといけないなと考えています。


悔しかったことの2つ目は。


看護師・まりこちゃんのお身内にご不幸があったのに全く気付けず、負担をかけてしまっていたこと。


看護師さんの体制を分厚くしておけば、これも回避出来たこと。


その辺りの想定の甘さ・甘えがあった自分にも、本当に情けない気持ちでいっぱいです。


今回、複合疾患をお持ちな上に、かかりつけのお医者さんにはナイショなんだけどねぇとおっしゃるお母さんが足湯にお見えになりました。

高齢の方々や、男性の方だと「お医者さんにはナイショ」をよく持っていらっしゃいます。

うちの祖母もそうですし、うちの父に至ってはもっと頑なです。

今回のお母さんの複合疾患だと、わたしでは判断がつきかねることがありました。

なので、まりこちゃんに来てもらえたことは、本当に助かりました。

悔しいですね。

代表のわたしならいざ知らず、大切なメンバーに無理をさせてしまっていたことに気付けなかったのは。。。

ムリせざるを得ない形にしてしまったことも、本当に悔しい。

延長戦に入るまで、わたしにさえ、お身内のご不幸があったことを語らずに参加してくれたまりこちゃんには、感謝の気持ちでいっぱいです。

四十九を過ぎていないのに、全てが常識型破りとなってしまいましたが。

まりこちゃん&まりこちゃんのお身内のみなさまに、感謝の気持ちを込めて、T4一同、お礼のサクランを贈らせていただきました。


サクラン1


サクラン2


個人的には、本当に悔しい壁にぶち当たったこのGWの活動でしたが。

参加してくれたみんなは、本当に、よくやってくれました。

お留守番組のみんなも、素敵おやつへの協力や、活動中緊急災害時体制をとってくれていたので、安心して活動出来ました。


誰かがいなくてもいいというチームではないのが、T4。

誰が新しく参加してくれても、個性尊重のT4。

みんなが、自分らしく 「自分たちよりみなさんが主人公」 という活動に誇りを持っていけるよう。


代表としてのわたしの悔しかったことは、成長に結びつけないといけないと、新たに覚悟を決めているありさでした。

2014 GW 5/4 宮城県 山元町 いちご農園活動報告&いちご狩り ~T4代表~

遅くなりました T4代表 ありさです!

遅くなりすぎて、メンバーみんなからもクレームが出そうなので???

さすがに、活動報告などを始めさせていただきます(^_^;)

2014年GW TEAM 4 U の復興支援ボランティア活動&お楽しみ会☆は・・・。


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宮城県 亘理郡 山元町 にある

津波被害に屈しない 半澤いちご農園さん (ブログはココをクリック!)

でスタートしました。

半澤いちご農園さんのコンセプトは、苺の花言葉に由来して


幸福な家庭


苺という漢字は「草冠に母」と書くよのね♪と、けい子お母さんのお友達さんからの素敵なひとことから生まれました♪

そんな半澤いちご農園さんらしいなーと感じるのは、いちご畑にも、よぉく現れています!


半澤いちご農園コンセプト


アットホームな「半澤いちご農園さん」らしい「ボランティア活動」を・・・

それが、T4の毎回&4年間ずっとの目標です!!!

とゆーわけで。


まずは、活動の写真満載でいってみましょうか♪


2014 農園空撮


いちごちゃんを育てていくと、こんな感じになっていきます。


実になろうとしている花


みつばち注意


いちごの実は、みつばちさんたちが受粉して(いちご狩りやボランティア活動時には、みつばちさんにご注意ください)。


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2014 いちご1


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こんな風にいちごの実になり、出荷されたり、いちご狩りを楽しんでいただいたり出来るようになるんですね。

美味しいいちごの実をたくさんつけるには、不要な葉っぱを取り除き、栄養をたくさんいちごに届かせなければなりません。

たくさんのいちごを育てる作業工程の中に、ランナーという工程がありまーす!

(代表が、多忙のため???女の子たちメンバーを置いてけぼりにして車をブイーンと発進させてしまった暁には、こんなことになりました↓ 

徳広さん&女の子メンバーたちにお詫びの気持ちでいっぱいですが<(_ _)>

なんだか楽しそうで羨ましくもあるのでした・・・そんな風に感じるのは、T4代表だけですかね!?)


軽トラ


あ、ランナーですね、ランナー!!!


いちご農園2014GWランナー2


いちご農園2014GWランナー1


いちご農園2014GWランナー3


いちご農園2014GWランナー4


ハウスの中なので、雨などのお天気に左右されることなく、農業体験などがなくても、人見知りさんでも、ボランティアできます☆

花粉が舞うことがあるようなので、花粉症などのアレルギーを持っているメンバーさんは、マスクしてます♪

こうして、少しでもたくさんの栄養が、いちごの実に届きますように・・・と祈りをこめて。

たくさんのいちごちゃんが、半澤いちご農園さんで、いちご狩りに遊びにいらしてくださるみなさまをお待ちしているんです!


2014 いちご4


2014 いちご3


2014 いちご2


2014 いちご7


2014 いちご5


2014 いちご6


今、半澤いちご農園さんの「いちご農園」は、徒歩5分程度の間に2ヶ所あります。

いちご狩りを、みなさんに楽しんでいただくハウス前の駐車スペースを、より、わかりやすくしたいよね♪と事前打ち合わせをさせていただきまして。

お客さまの安全第一!!!で。


トラ


トラ現る(*^_^*)


いちご農園トラテープ


ドライバーのみなさま、トラテープが見えましたら、どうかお気を付けください<(_ _)>


いちご農園トラロープ


いちご農園トラロープ2


いちご農園トラロープ3


写真ではわかりづらくなってしまっていますが。

トラロープで、まずは4台止められるようにしてあります。

「コ」の字型に、トラロープが張ってありますので、そちらにお車を停めていただければ幸に存じます。

駐車スペース中央は「コ」の字型にはせず、奥側に停まる業務用車両出入りや、お客さまが帰路につく時の迂回用スペースにさせていただきました。

トラちゃんたちの劣化等については、夏の活動時に再度検討しますね!

トラロープを地面に埋め込んでいく時のコツを、わたし、初めて知りました!!!

U字ピンに、ロープを編み込んでいくと、ロープがU字ピンから抜けにくくなるのだそうです。

ただ、みんな「トラロープも編み込み???」状態で、急ぎ、これで大丈夫かな?と(^_^;)

コツを知っていたメンバーのなおが、夏までに、職場の方から、もっと教わってくるとのことでした。

しかし、まぁ。。。

地面を手動掘削機で掘るとか。

1.1kgのハンマーを肘から手でU字ピンを真っ直ぐに打ち込むとか。

女性のはずのわたしだと、なかなかに苦労する作業で、やはり、本業の仕事柄、こうしたことに慣れているメンズパワーが必須だなと考えさせられました。

わたしは、最後。

もう、ひとおもいに。


1.1kgハンマーを両手で持って振りかぶって、U字ピンに打ちつけようと試みましたよ(笑)。


おー!!!

軸足を踏ん張って、全身の体重移動を利用すれば、1.1kgハンマーも、わたしでも使えるじゃないか☆☆☆

やれば出来る子だ!!!


スッキリしたのも束の間。

徳広さんは。

なぜか、その場から数歩後ずさりし。。。


「ね、U字ピン、ちょっと、抑えててね!!!」

と、わたしから強制発令されたなおさんは。


「マジでやる気か、よりによってこんなことに気付かなくてよかったのに↓↓↓」


と、自分の手にハンマーが打ち付けられることを覚悟した空気感満載&顔色が真っ青になり目をギュッとつぶりました。


おや??? はて??? ちぇっ・・・


1.1kgハンマーを振りかぶった「日本一絶景だった」わたしの写真は、どこを探しても見当たらなかったのでありました(;一_一)


写真は全く撮影出来なかったのですが。

この日は、本当にお天気が良く、ショートGWの中日ということもあって。

山元町には、とてもたくさんの「いちご狩りを、家族や、お友達さん同士、ご夫婦・カップルさん同士で楽しもう♪」というお客さまで大賑わいでした!

いいですねぇ~~~、さすが「山元町といえば、いちご」です(*^^)v

午前中からお昼位までの間は。


山元いちご農園さん (HPはココをクリック!)


にお客さまがたくさん遊びにいらしていました!

半澤いちご農園さんにたどり着いてから「山元いちご農園さんに行きたい」とおっしゃられるお客さまが多かったです☆

徳広さんから、道順をお聞きして、お客さまにご案内していたのですが。

トラちゃん作業に必要なアイテムを購入しにコメリに行きつつ、山元いちご農園さんの道順を体感しようと、車でブイーンと行ってみました。


素敵なまでにズラーーーッ!!!と、お車がいっぱい☆☆☆


もうちょっと落ち着いていらっしゃる様子だったら、ご挨拶にお顔出しさせていただこうとも思っていたのですが。

あまりにお忙しそうだったのと、ビックリしたのとで、ご挨拶は今回はご辞退させていただきました。

次回、ご挨拶にお顔出しさせていただけたらな♪と思っています<(_ _)>


で。

「これは、お昼すぎたら、山元いちご農園さんのいちご狩りがおしまいになってしまうかもしれないね」

と予想していた通りとなりまして。

お昼位から、半澤いちご農園さんに、いちご狩りのお客様が、本当にたくさん、半澤いちご農園にいらしてくださるようになりました。


ウェルカム トゥー 山元町・穴場いちご狩りスポット 半澤いちご農園♪


なおの職場の所長さんが、山元町の隣町ご出身ということで、「山元町といえば いちご!!!」をご存じだったんですね。

所長さんが快く。


「交通誘導棒」(赤い棒)2本


を貸してくださいました、ありがとうございました。


仕事柄、交通&駐車誘導の業務が入ることもある、なお&きくりんと。

デビューとなった、えーちゃんというメンズ組が、お客さまの「駐車誘導」をさせていただきましたが。

まさかのたくさんのお客さまご来園に、てんやわんやとなりまして。

いちご狩りが開催されるハウスにある第一駐車場と。

去年の秋に新しく開設となったハウス隣にある第二駐車場の間に、もう一人いないと、とても非効率的。

わたしが中間地に立ち、お客様に駐車場他のご案内をさせていただいたのですが。


チョッパー帽子


まさか、この、チョッパー帽子&日焼け止めが役に立つほど、いらしていただけるとは(^_^;)


交通誘導棒が3本あれば良かったのかもしれないのですが、まさかだったので2本しか用意しておらず、お車でいらしていただいたみなさまには。


「おい!!! なんだあの物体は!?!?!? 何か振ってるぞ!!!」


と驚かせてしまったかもしれません、申し訳ありませんでした。


ちょっとしたイベントの立会人のようになっていた誘導組に。


「ありがとう! いちご美味しかったです!!!」


などなど、お声かけくださいましたみなさま、こちらこそ、ありがとうございましたの気持ちです。


そして、お喋り大好きなワタクシと、いろんなお話をしてくださったお客さまのみなさま。

楽しいひとときと、出会いに感謝しています。

キッズちゃんたちのキラキラ笑顔や「お腹いっぱい☆」に癒され。

「〇〇のいちごの味が、今年は落ちてるのよ~。 どうしちゃったのかしらねぇ」

他、さすが 「味のわかる地場の方」 のみなさまと、お話などもさせいただけました。


去年度までは、山元町にある仮設住宅支援ボランティアを並行していたので、半澤いちご農園さんに遊びにいらしてくださるみなさま(地場の方々&近くの市町から遊びに来てくださった方々)とお話等させていただく機会に恵まれなかったのですが。

今回、奇しくもこうした機会に恵まれ、T4のボランティア活動にひときわ素敵なエッセンスをくださいましたことに感謝しています。


「この辺りで ”美味しい和食のお店” はどこだね?」


と、ご質問いただきましたお父さんには。


「ICを降りてすぐの所に、和食らしきお店さんがオープンされたんだなぁということは確認しているのですが・・・」と、そこまでしか知りえないわたしに。

わたしのボランティア名札に書いてあった「(埼玉県)」に目を向けてくださいまして。


「あー、それじゃ、わからんよな♪」


とご配慮してくださいましたことにも、本当に感謝しています。


山元町での ”美味しい和食のお店” は、まだあまり数多くなく。

GW中は、各、食のお店さんは予約でいっぱいかもしれないとのことでした。

今、復興工事中真っ最中の山元町なので。

これから、少しずつ、いろんなお店さんも増えてきて「食も楽しめるようになる」のでしょうね!


それでは、2014年GW TEAM 4 U の 半澤いちご農園さんでのボランティア活動後の、いちご狩り風景を(笑)。


いちご狩り注意項目


いちご狩り2014GW


去年同様、相変わらず 「ウォーリーを探せ ならぬ 最高の美味いちごを探せ!」 で。


お行儀 < いちごハンター姿勢!!!


となっていますが(笑)、みなさん、こんなことしなくて大丈夫ですからねーーー☆

これ↓が、正統派いちご狩りスタイル!!!


いちご農園2014GWいちご狩り2


いちご農園2014GWいちご狩り1


いちご農園2014GWいちご狩り3


最後のきくりん写真が、どうにもこうにもインパクト強すぎですが(^_^;)


「こんな美味しいいちご、生まれて初めてだよ!!!」


正統派スタイルです(笑)。


半澤いちご農園さんとの今までの細く長くのお付き合いの中で。

わたし&なおの結婚式の際は、こんなアレンジもさせていただくことが出来ました☆


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「何をもって復興と言うのだろう」


この宿題を、わたしたちT4は、今もまだ応えを出せていないままです。


今、自分に何が出来ますか!?!?!?


震災から3年目という節目のメディアの報道を観て、日本全国の方から、わたしやT4にメッセージ等をいただきました。

実は、うまく応えることが出来ていないなと、今も痛感しているところではありますが。

自分たちなりに、精一杯考え、お応えしていっているところです。


「あの日から時間は止まったままです」


この言葉が、あの日の映像と共にフレーズとしてリフレインされていた・・・というのが、わたしが観た、震災から3年目のメディアです。

確かに、それは間違ってはいません。


あの日のことを忘れてはいけないのは、全国で「被災していないわたしたち」だという気持ちも変わりありません。


被災された方々の中には


「今後を、より自分らしく生きるために」


3年目という節目で、あの日からのことを、そっと心の奥の引き出しにしまい、鍵をかけた方々もいらっしゃいます。


わたしたちT4は、そうした方々の心の鍵を無理矢理こじ開けて、さぁ、あの日のことを話してください!なんて求めることは絶対にするつもりはないので、どんな活動の時も、そこを一番大切にしています。


ただ、多からず、3年が経って、ようやくあの日のことなどを話せることが出来るようになった方々もいます。

そういったみなさまは、ボランティアのことを「信頼できる」とご自身で思ったら、自然にボランティアにお話をされます。


誰彼かまわず、無理矢理「お話をしてください!そしてスッキリしてください!」なんて、本当にスッキリするのかなんてわからず、スッキリしなかった時の責任も取れないボランティアが、軽々しく働きかけるなんてことは絶対に出来ませんが。


自然な会話の流れで、そうしたお話をされるみなさまの、徒然なるお言葉・お気持ちを「ただひたすらにお聞きする」「一緒に泣く」ことは可能です。


しかしながら。


「あの日のまま」


という「事象」は、まずもって皆無なのだということを、今回改めて感じました。

良くも悪くもです。


白髪が1本増えたかもしれない。

少し身長が伸びたかもしれない。

家族が減ってしまったかもしれない。

家族が増えたかもしれない。

誰かが病気になったかもしれない。

誰かが病気から治ったかもしれない。

仕事が変わったかもしれない。

定年を無事に迎えたかもしれない。

友達や仲間との付き合い方が変わったかもしれない。

お漬物がいい具合に漬かってきたかもしれない。

イライラすることが増えたかもしれない。

笑うことが増えたかもしれない。


こうしたことは、わたしたちボランティアやメディアが決めることではないなって、強く感じました。


わたしたち「ボランティアが来る」ことは、復興途中の地区に住まわれている方々にとっては。


「長い生活の延長線上の1通過点」


に過ぎないんですよね。

わたしたち「ボランティア」が、その地区に移住しない限りは。

その「長い生活の延長線上の1通過点」で、「今、みなさんが求められていること」は。


あの日のことを蒸し返されることではなくって。


結果が白黒ハッキリ目に見えることを、今すぐ今すぐ追求することでもなくって。


「その時の気持ちなどに流されてくれること、その時に今直面している課題に向き合ってくれること」


語り合ったり、作業をしたりを通して・・・なのではないかなと強く感じました。


「ボランティアされる側・ボランティアする側」


って、もうそろそろ卒業して発展したお付き合いに移行していくのもいいのが、今なのではないかと。


ただ、卒業させていただけるかは、わたしたち「ボランティア」を受け入れてくれるみなさまが決めることなんですね。


要するに、今までの&これからの「自分たち次第」なんですね。


自分たちボランティアが、どれだけ、誠実に真摯に粘り強く細く長く


「各地区のみなさんが主人公」


という気持ちをぶらすことなくやってきたのか&これからもやっていくのか。


どれだけ「自分たちに厳しく・人に優しく」を継続してきたのか&今後も継続していくのか。


大切なことはここだけではないのかな?と感じています。


そして、それは、メディアも同じなのではないかなと思うのです。

わたしが、昔、メディアで勤務していたからこそ。

報道規制などが存在しても。


「真実を 淡々と 盛ることなく伝えてほしい 地味であってもそれが真実なのであればそれでいいのではないか?」


という言葉を綴らせていただきたく。


話が横道に寄り道してしまいましたね、強引に軌道修正しましょう(^_^;)!


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代表&なお夫婦は。

メンバーから「結婚のお祝いに☆」と、ヒヨコめおとを贈っていただき♪

半澤いちご農園さんお手製 「いちごストラップ(いちごポプリ付)」 を、けい子お母さんから贈っていただき☆


半澤いちご農園さんのいちごで 「手づくりいちごジャム」 を作りたい!!!


という念願が叶いましたーーー(^_^)v


クッキー


自分の勤務先に「いちご宅配」をお願いしていたメンバーかずみちゃんは。

届いたいちごが、やっぱり素晴らしい!!!と感動して。

↑かずみちゃん得意の 「手づくりクッキー」 を半澤いちご農園さんにお礼として贈ったようです♪

ドバッ ガシャッ 細かいことは気にしない 出来た☆ の代表には、とても真似出来やしない、かわいい手づくりなお礼ですね!


「母の日」を、うっかりすっかり忘れていた代表夫婦は、半澤いちご農園さんに、両家の母に、半澤いちご農園さんで焦っていちごを購入&宅配をさせていただいたのですが。

両家母から。


「すごいいちごね!!!

甘くて みずみずしくて 大きくて 色が綺麗で・・・

感動したわ!!!

産地直送もいろいろあるけれど、こんなに立派ないちごも産地直送も、生まれて初めて!

他のいちごを食べられなくなっちゃうね♪」


と電話をもらいました☆彡

・・・両家母とも、60代半ばを越えているので「写メる」ことは出来ないようで(笑)、写真がなくてスミマセン・・・



そんな、半澤いちご農園さんでの いちご狩り2014 もいよいよ終盤です。

宮城県でいちご狩り?来年行ってみようかしら???のみなさまにとっても、何かの参考になれば幸いです。


<半澤いちご農園さんへのアクセス 山元ICから>


① 山元IC を降りるとすぐに、サンクスが見えるので、サンクス前の信号を左折します。


② 約500m弱 直進 すると 左手上方向 に 「村さ来」の看板 が見えます。


③ 「村さ来」の看板があるところを左折してください。


④ そのまま、道なりに1.5km程直進します。


⑤ 50km標識3つ目を過ぎた左折農道に入ります。


いちご農園アクセス1


いちご農園アクセス2


いちご農園アクセス3


左折する農道の始まり↓


いちご農園アクセス4


↓左手前に、このようなハウスが見えてきます = いちご狩りを行うハウス&第一駐車場


いちの農園ハウス外観


いちご狩りを行うハウス&第一駐車場からの風景↓


2014 農園風景


第一駐車場が満車の時は、いちご狩りを行うハウス&第一駐車場で、小さなお子さんや高齢なお客さまに降りていただきまして。

第一駐車場の手前にある、山元ICから来ると「右手」・第一駐車場から来ると「左手」にある、第二駐車場に、お車をお停めいただき、ドライバーの方には徒歩5分程歩いて、いちご狩りのハウスにいらしていただけますと嬉しいです。

第二駐車場隣接のハウスは、三角屋根です↓(いきなり夕方の写真で申し訳ありません)


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<半澤いちご農園さん ⇒ 山元いちご農園さんへのアクセス>


① 半澤いちご農園さんをUターンしていただきます


② 6号に向かって、200m位直進してください


③ そうすると 「舗装された十字路」 があるので、その十字路を 左折 します


④ 直進し、すごく小さな橋を渡ると 左手 に大きなハウス&旗が見えてきます


今夏以降、たくさんの山元町のいちご農家さんにもお顔出し出来ればいいな&来年のGW頃には、山元町のたくさんのいちご農園さんで いちご狩り を楽しませていただければいいな!と・・・


「花より団子」も、そこまで行くか!?!?!?と、止め処ない野望を描く T4 です!


最後に。

T4活動参加のみなさん&お留守番組のみなさん、お疲れさまでした☆


54みんな仙台

GW活動・謝意他~フットサル・ボランティア仲間たちとのつながりにも感謝~

2014年5月4日&5日のT4復興支援ボランティア活動、無事に終了しました。

今回、ボランティアに行かせていただいた仮設住宅のお母さんたちから、いろんなありがたいお言葉をいただいたのですが、その中で。


「あなたに、お嫁にきてほしいのよ~♪」

「あなたも、お嫁にきてほしいわ~♪」


と、女の子たちが言われている風景があったことが、みんなで爆笑になりながらも、わたしにとっては「T4としての代表冥利に尽きる」って、このことかな?と、ちょっと、嬉し泣きしそうな風景でもありました。


みんな、厳しい時は本気で厳しい、この代表についてきてくれて、本当にありがとう!


そして、根気強く、下を向かずに「被災された方々が主人公」という軸をぶらさず活動してくれたからこその、嬉しい爆笑となりました。


そんなこんなで、メンバーみんな、活動後1日明けて、それぞれの仕事に復帰していることもあり。

活動報告を、今後、ゆっくり疲れを癒しながら、綴っていかせてください<(_ _)>


宮城県 山元町 半澤いちご農園さんでの活動風景はココをクリック!


宮城県 山元町 半澤いちご農園活動後の代表夫婦 はココをクリック!


まずは、急ぎ、お礼などなどから始めさせてください。


なんだか笑っちゃうようなボランティアチーム TEAM 4 U を受け入れてくださいました


宮城県 亘理郡 山元町 半澤いちご農園のみなさん&遊びにいらしていて出会ったみなさま


福島県 新地町 仮設住宅で出逢ったみなさま


本当に、ありがとうございました。

心よりお礼を申し上げます。



素敵おやつにご協力いただきました全国のボランティアのみなさま、本当にありがとうございました!!!

やっぱり、お茶っ子には、素敵おやつでほっこり♪ですよねー☆


そして。


今回の活動には。


代表の趣味・フットサルつながりから。


震災当時、Fリーグ「ステラミーゴいわて花巻」に所属していた 岡田サントスジオゴ選手(その後、湘南ベルマーレにて監督をされていました) の奥さんで、当時花巻市に住んでいた。


ブラジル出身の Ana が、ファミリーみんなで花巻市に旅行滞在中の4日に、宮城県亘理郡にあるいちご農園さんでのボランティア活動に参加してくれました!!!


Anaは、わたしたち日本人がハッと省みさせるほど、熱く真摯な気持ちで活動を楽しみにし。

日本語が少し苦手なことや、農業体験もなく不安だったろうに、勇気を出して真っ直ぐな気持ちで参加してくれました。

頭が下がるとは、本当にこのことだなと痛感させてくれました。


ブラジルのフルーツ文化のお話を聞かせてもらえたり♪

花巻での再会旅行がすごく楽しかったお話を聞かせてもらえたり♪


わたしが大忙しで(女子扱いとは別枠なため(^_^;))、Anaを含む女の子チームの活動の面倒をほとんどみてあげられず<(_ _)>

おもわず、女の子みんなを置いてけぼりにして車でブーンと勝手に発進してしまったりしたこともありました。


軽トラ


こんな、カントリー的な事態にさせてしまったりもしたのですが(;一_一)


「筋トレしてる♪」の通り、Anaは一番元気に活動してくださったようです!

さすが、フットサルを愛する女子は違いますね☆


ジオゴ&キッズたちには、Anaがいなくて淋しい思いをさせてしまったかもしれないのですが。

快く送り出し、迎えに来てくれて。

「次は、僕もね♪」と言ってくれたジオゴ☆

恥ずかしがっていたかわいいキッズたちにも。

感謝の気持ちでいっぱいです。


Obrigado !!! Vê-lo novamente ☆☆☆


そして。

「ポルトガル語!?!?!?」とかとか、最初、超落ち着きなく・・・いや、落ち着きがないのはいつものことですね(笑)・・・テンパっていた、わたしの拙い文章を読みながら、陰ながら応援し、今もいちご農園さんのことも気にかけてくれている。


エンジョイリーガー選手はココをクリック!


にも、本当に感謝です、ありがとうございます!


埼玉県内の旧くからのフットサル仲間たちにも「どしたー?」と声をかけてもらったり。。。


代表のわたしも、間接的にT4も、こうして、陰ながら見守ってくれている方々がいてくださってこそ、活動をいつも行えているのだなと、改めて感じました。


2014-2015シーズンは、いよいよ。


ヴォスクォーレ仙台 クリック!


がFリーグに加盟し、リーグ戦を戦い抜くことになります!


FP 14 八一選手には、もう何年も前になりますが、埼玉県のフットサル場でお世話になっていました!!!


やいっちゃんが「仙台に行く!!!」と決めた時、「心意気のある、やいっちゃんらしい選択だな☆」と思いつつ、震災後、そこまで年数が経過していなかったので、「あの子、大丈夫かしら?あんなに色が白いのに(え」という母心(笑)のようなものもありました。

でも「何かあったら、仙台市内で会えるから、ま、いいよねー♪(それだけ、当時のわたしが宮城県に行っていたということですねー)」と思い母心を捨て(笑)。

そして、今。


なんだか、本当に言葉にうまく表現できないのですが、グッとこみあげてくる感慨深いものがあります。


今夏・T4活動時に、仙台市体育館とか青葉区体育館、塩竈体育館などでゲームがあるか確認したら。


な、ない(;_:)(;_:)(;_:)


え、なんで、なんで、ないのです???(意味不明な半ギレ


わたしの大好きな「旅とライブやフットサル観戦コラボレーション♪」は、今夏は実現しないなんて、切ないなぁ。。。

八一選手の試合を「仙台か塩竈で」観戦したかったのにぃ(>_<)

仙台も塩竈も、T4は、震災当初からボランティアでお世話になっていました。

ただ、仙台市内は、ほとんど、活動「拠点」となってしまっていて、「食」を楽しむ以外のことをする機会が多くはないのです。

そして、塩竈は、ずっと、ご挨拶に伺いたいと思いつつ、移動通過点になってしまっているんですね。

だからこその、わたしなりの思い入れというものもあるんです。

でも。

こうして、仙台市(塩竈含め)から、フットサルで元気になるような「アクティブ」が1つ新たに生まれたことが、本当に嬉しいです。


被災地は、あの日から、着実に、一歩ずつではあるけれども、前に進んでいます。


仙台駅界隈・・・特に、仙台市体育館や青葉区体育館などがあるところ・・・は、もう、沿岸部と違って、震災があったことの見る影さえありません。

仙台市の沿岸部は、かなり地場に強い方々の引率がなければ、工事中で行かれないと思うんですね。

塩竈市沿岸部は、漁を県内でいち早く復旧させたし、ショッピングモールもあるので、賑やかです。

なので、もし、Fリーグ観戦などで仙台や塩竈を訪れるみなさまは。


きっと、牛タンや海の幸を満喫したいだろうなーと思うので。


楽しんでくださーーーい☆☆☆


地場の方々に聞くのがオススメですよ~♪


最近、国産の牛タンが少なくなってしまい、仙台界隈の牛タンは、オーストラリア産やアメリカ産に切り替わってきています。

その中で、さぁ、どこが、オススメでしょうか(笑)!?

わたしは、タクシードライバーさんにお聞きすることも多いですが。

今回のGWは、行列!!!とのことで行くことが出来ませんでした。

予約制を受けているお店さんも、案外少ないのですが、なくはないんですね(長期休暇シーズンは、どこも予約を受けていません)。

みなさん、ファイトあるのみです(笑)♪

いや、追って、ブログにアップしようかな(笑)。

今夏のT4活動時には、仙台・塩釜でのFリーグ観戦は断念ですが、秋以降で、機会を設けて観戦&宮城県内でお世話になっている方々との再会&食を楽しむ旅に行くのもいいなーと考えています!


おっと!!!

仙台市界隈の宿泊業界のみなさん&この日はライブや野球他観戦旅行で仙台界隈に泊まりたい方々も、6月からは、お客さまが増え、あら!?になるかもしれませんね!

Fリーグ2014-2015 日程を要チェックです♪


Fリーグ日程はココをクリック⇒PDFを参照してください


そして、今回のT4活動では。


「困った時はお互い様♪」のT4らしく、日本では2万人しか患者数がいなくて、治療法などの確立が待たれる難病「全身性ジストニア」と。

「補聴器を使って聴こえを良くする」ハンディキャップとして持っている。


けんさんに、5日の仮設住宅ボランティアに参加してもらいました!


スポーツ界でも、デフや車イス競技がたくさんありますよね☆


T4でも、いろんな苦境とお付き合いしながらも、前向きに明るく心優しく日々を送っている方に、参加してもらえたらいいなと思っていました。


事前に、けんさんや、けんさんのお父様とお話をさせていただき、本当に、いろんな壁がありながらも、コツコツ地道に投げ出さずに日々を送られているけんさんとご家族の明るさ・前向きさに、本当に勉強させていただきました。

ジストニアの疾患名は聞いたことがあったけれども、よく知識がなかったので調べて。

難聴については、わたし自身も、メニエールや内耳炎から聴力が低下する感音性難聴になりやすいここ数年なのと、祖父も補聴器を使っていたこと、高校大学時代のボランティアで手話などを経験していたことで、明るく前向きにであれば問題ないよねと感じていました。

(音楽家さんが嘘をつかれていたとのことで、難聴に対するいろんな誤解が世間に生まれてしまったことが本当に悲しく、あー、これで、理解・偏見がとんちんかんな方向に向かってしまったなーと思ってはいるのですが、下を向いていても仕方ないので、彼は彼、他の人は他の人、わたしはわたし、と割り切ってしまいました。

わたしは、補聴器がなくても一般会話に支障はないですし、でも、音を言葉として捉えることが苦手な時期もあります。

そして、耳鼻科の先生には「油断しすぎ!」と笑われることもありますが、聴力がガツンと落ちても、休息療養などで、
ある程度まで回復するんですよねー・・・もちろん、手帳は出るレベルでは全然ないですが、不便な時期もあります)


あとは、T4メンバーたちと、けんさんが、どう交流していけるかな?ということが課題でしたが。

またまた、大忙しの代表のわたしは、メンバーみんな同士に任せきりとなり、当日フォローをした覚えがないのですが(^_^;)

みんな、楽しんで交流していましたね♪

けんさんの明るさも、みんなを安心させ、メンズトークが出てみたりもしたようですよ(笑)。

もちろん「仮設住宅のみなさんが主人公」で☆


ハンディキャップの有無を越えて、こうして仲間同士協力して。


「被災された方が主人公」


の活動を成し遂げた、T4メンバーみんなって、本当にすごいなと思います。


次回ブログにアップしますが。

T4初の・・・


「空撮」


まで出来てしまいました!!!


単なる一般庶民のボランティアチーム。

法人でもなく、寄付金も一切お受けしていなく、募金活動も一切行っていません。

そんなT4が、なぜに「空撮」まで!?!?!?


「個性派」集団 T4


本当にまとまりがない時はまとまりがないですが(笑)。


個性派集団だけに。


いろんな得意分野をみんな持ってるんですよね♪


だから、「空撮」まで出来てしまったみたいです☆


2014年は、T4集大成の年です。

それに相応しい活動を、みんな、それぞれに、心に据えて取り組んでくれました。

参加してくれたみんなを称賛したいと思います。


そして、お留守番組だったみんなも、いつものように、活動中緊急災害時体制や、素敵おやつ、機材資材発送他に協力してくれました。

忙しい中、本当に、みんなに感謝!!!

そんなT4・GW活動でした。


最後に。

T4の生い立ち・・・代表のわたしの生い立ち・・・を綴って、今回の記事を締めくくりますね。

過日、お手紙をいただいた、宮城県の某町の方への返信より♪


〇〇様

先日は、メールをいただき、素敵なプレゼントとお手紙までいただきまして、大変ありがとうございました。

ご退職されるとお聞きして、すぐにでもご挨拶に伺いたかったのですが行けずに失礼をして申し訳ございませんでした。

TEAM 4 U 一同より、改めまして、大変お疲れさまでございましたという気持ちと、本当にお世話になりましたの気持ちを込めて、まずは「春」をお届けしようと、いちごをお手紙も添えずに贈らせていただいたので、恐縮しきりでございます。

いちごは、山元町にある半澤いちご農園さんで栽培されているいちごで、「仙台いちご」のブランドで宮城県内で流通していると思います。

半澤いちご農園さんの「仙台いちご」は、とちおとめになりす。

甘みが濃厚過ぎず、ほんのり酸味があって、さっぱりとお召し上がりいただけて「春の訪れ」を感じていただけていましたら幸いです。


わたしがボランティアを始めたきっかけなのですが、すごく不純であり偶然でした(苦笑)。

進学した私立の女子高校は、文武両道という課題を明治時代からかかげ、1学年900人の女子生徒がいるマンモス校でしたが、校則も「いつの時代のことだろう?」と言う位厳しいものでした。

おしゃれに興味を持つ高校時代に、髪型は6種類のみから選ぶしかなく、ルーズソックスを履くことも禁止、スカート丈を短くするのも禁止、カバンの持ち方まで決められていました(笑)。

髪型検査や服装検査、持ち物検査などは抜き打ちで行われ、前髪が1mmでもおかしいと、その場で先生方が有無を言わさずハサミでカットしてくれました(笑)。

オリンピックで銀メダルを取った時の、女子ソフトボール日本代表チーム監督だった、宇津木妙子さんが、うちの高校出身です。

文武 両道ということで、全員が部活動に所属しなければいけない校則がありました。

運動部や吹奏楽部、バトン部、筝曲部は、インターハイや全国大会、世界大会の常連校だったので、通学時間と勉強と部活の両立を考えると、加入することが出来ませんでした。

小学校4年生から地域の合唱団に入っていて、幼少の頃からピアノを習っており、中学時代に合唱部に所属していたので、高校でも合唱部に所属しようか悩みに悩んだのですが、やはり、関東大会常連校(しかも賞をいつも取る)で活動日・活動時間も多かったので、自宅から1時間半かかる通学をしながら合唱を続けると、授業中は寝てばかりだな(笑)と考え、合唱部所属を選びませんでした。

活動日が比較的少なく、活動時間も比較的短 い文化部に所属しようと決めて、最初は。


「部活中にお菓子を食べられる!!!」


ことを動機に「茶道部」に入ろうとしました(笑)。

ところが、みんな考えることは同じで、1学年900人もいたので、活動日や時間が比較的負担が軽い各文化部では「定員」がありました。

茶道部に入りたい新入生は定員オーバーで、くじ引き抽選で入部出来る人が決められました。

わたし、このくじ引き抽選に外れてしまったんですね!

抽選結果が発表されたころには、他の負担の軽い文化部も軒並み定員に達していて、クラスメイトに「まだ加入受付している文化部ないかなぁ?」と焦って聞きまわってみると「ボランティア部は定員がないし、わたしも入ったから一緒にどう?」と声をかけてくれた友達が いました。

ボランティア部って何をするのだろうと皆目見当もつかなかったのですが、とにもかくにも部活に所属しなくてはいけなかったので、ボランティア部に入ることに決めたのです。

お菓子を食べられる部活に入りたかったのに、くじ引きで外れて入部出来なかったから、たまたま空いていたボランティア部にわけもわからず入ったという、本当にお粗末なボランティアとの縁でした。


手話や点字をみんなで練習したり、あしなが育英募金の街頭呼び掛け活動もあったのですが、高校生ワークキャンプに参加して、多様なことを学ぶ活動もありました。


当時、埼玉県では、各市町村の社会福祉協議会が、夏休みに「高校生ワークキャンプ」を主催していました。

2泊3日の泊りがけ (昼食以外はみんなで自炊します)で、旧称養護老人ホームや知的障がい者施設、授産作業所、在宅の高齢者宅訪問のボランティアを高校生が体験します。

高齢者の方々・知的ハンディキャップのある方々と高校生が、お話をすることやゲートボールを一緒に楽しむこと、夏祭りを運営して一緒に楽しむこと、施設の掃除・草刈などをするボランティア活動を通じて、高齢者の方々や知的ハンディキャップのある方が「かわいそうな人達」ではないことを高校生が知ったり。

お話が出来ない場合でも手をつなぐだけでもいいよねということを感じたり、ボランティアってなんだろう?ということに向き合ったりするものでした。

わたしは父が「旧秩父セメント」で勤務していたことがきっかけで、秩父市社会福祉協議会主催のワークキャンプに参加しました。

部活の顧問の先生から「秩父市社会福祉協議会のワークキャンプは素晴らしくて有名だよ」と薦められたこともきっかけになりました。

事前研修会に行ってみると、秩父市内の各高校のボランティア部からワークキャンプに参加する先輩達や同学年の子たちと知り合えました。

わたしは、それがとても楽しくて遊び気分が優先でした。

何度も事前研修会があるのは、当時の埼玉県内各社協主催のワークキャンプの中でも他にないことでしたが、片道2時間半かけて秩父市社協に事前研修会に行くことが苦にならなかったのは、お喋りして笑いあえることが楽しかったからでした。

当時の秩父市社会福 祉協議会・ボランティア育成担当スタッフさんたちは、わたしの両親とほぼ同世代。

そして、これも県内では特殊だったのですが、秩父のワークキャンプは、高校を卒業して進学した先輩たちが事前研修や活動に参加し、高校生が困ったりしているとアドバイスをくれたりする「カウンセラー」としての活動参加がありました。

事前研修で遊び気分最優先のわたしを、ボランティア育成担当スタッフさんたちや、カウンセラーさんたちが叱ってくれていました。

それでもわたしは「ボランティア同士の人間関係が良いものであれば、全て何とかなる」と勝手に決めつけて、聴く耳を持ちませんでした。

そんな甘い気持ち・遊び気分のまま、初めての泊りがけのワークキャンプ当日を迎えました。


高齢者のみなさんとの交流や、知的ハンディキャップのある方々との交流、施設のスタッフさんたちとのコミュニケーション、一緒に活動している高校生の先輩達や同級生、イベントをみんなで一緒に楽しむことは、一見、うまくいきました。

ところが、自炊では先輩達や料理が得意な同級生たちに甘えきり、食後の振り返り会・翌日ミーティング会では疲れていてダラダラしていました。

疲れているのはみんな同じだから、自分に出来ることを探して協力したり工夫してどうにかするという発想が全くありませんでした。

活動だけちゃんとしていればいいと、これまた勝手に自分で決めつけていたら。

社協スタッフさんたちやカウンセラーの先輩達から。


「ありさ。 もう、今すぐ 、家に帰ってちょうだい。 ありさは何もわかっていないしわかろうともしていない。 ありさがここにいないほうが、よっぽどいい」


とだけ言われました。


最初はビックリして何を言われているか全くわかりませんでした。

そんな時、ふと、高校の若手でナヨナヨしていて女子生徒たちから煙たがられていた男性教諭が、朝会で突如台に上がって

「校則は確かに厳しいかもしれない。 

でも、それをきちんとやれないなら、みっともなくだらしなく見える女子なだけだ。 

そんな自分でいいのか、自分で考えなさい。 

以上」

と言われたことを思い出しました。


2泊3日の活動をやり遂げさせてくださいと申し出て、初めてのワークキャンプを終えました。


成長したい・変わりたいと強く思ったので、それを目標にして、叱っていただけているうちが花だと覚悟し、2年目・3年目も継続して県内一厳しく質の高い秩父市社協主催のワークキャンプに参加しました。


一年目では見えなかったことがたくさん見えてきましたし、秩父という小さな田舎町で閉鎖的な特徴もあるからこそ、こんな感じがいいのかな?などの発想も持てるようになっていきました。

3年目になった頃、スタッフさんたちからもカウンセラーの先輩達や同級生たち、各施設のスタッフさんたちからも、「ありさは変わったね」と言ってもらえるようになりました。

大学に進学してからは4年間カウンセラーという役割で秩父市社協主催のワークキャンプに参加し続けました。


本当は、当時は全国でわずかしか存在しなかった福祉系の大学に進学したくて、東北福祉大学を始め全国の福祉系の大学を受験しましたが、勉強嫌いだったこともあり(笑)、福祉系の大学には合格できませんでした。

滑り止めで受験していた大学に唯一合格したので、その大学に進学し、幼児教育を専攻することになりました。


「折り紙や歌などの技術は後からついてくる。

うちの大学の幼児教育学科では、技術より大切なこと”心”に重点を置きます。

幼稚園の先生は”壁の人”でありなさい。

ピンポンパンのお姉さん先生を育成する大学ではありません。

先生になったとき、卒園する子どもたちに”自分を忘れてほしくない”と思うような学生は、うちの大学にはいらない。

今 からでもいいから、折り紙や歌の技術授業がたくさんあって、ピンポンパンのお姉さん先生になれる隣の大学を受験し直して入学すればいい。

”自分を忘れるほど、子どもたちがたくさん幸せなんだ”と思える先生・人間になれるよう、4年間、がんばりなさい」


と入学後のオリエンテーションで教授から指導があり、それがわたしにはすごく合って、無事に卒業できました。


卒論を書くためのゼミでは、教授から


「ほんの小さなこと1つだけでいい。

それを大切に深く濃く追求する研究をしましょう」


とご指導をいただき、卒論のテーマも、どんどん小さくなったのですが、その分、1つのことについて、長く深く濃く思考し向き合う経験に恵まれました。


社会人になってからは、数ヶ月間の間徹夜仕事が続き、自宅に帰ることもままならない日々に明け暮れたりしている数年間もあり、地域ボランティアなどをする機会を逃していました。

ただ、その合間を縫って「いろんな資格や得意なことを持つ人たちと横に繋がり、輪になって、高齢化社会などの福祉を支えていく」ということを最重要視した「福祉住環境コーディネーター」の資格を取得することが出来ました。


震災が起こり1週間後、やっと連絡がついた、宮城県・福島県にたくさん住む、趣味のフットサルやライブ仲間たちから「ありさネエにボランティアに来てほしい」と電話で言われた時に、本当はものすごく葛藤しました。


もしかしたら、高校大学時代に厳しく育てていただいたボランティア経験や物事の 考え方、福祉住環境について勉強したことが役に立つこともあるのかもしれない。

でも、1000年に一度と言われるこのような場面で、経験や資格を活かすために、それらがあるわけではないし、そうした場面で経験や資格が活きてしまうことを全く望んでいませんでした。


本当に葛藤して。。。


それでも次々に友達たちから「役所もどこも、地場のわたしたちの声をちゃんと聴いてくれない(もちろん、大混乱だったので役所が悪いわけではなかったのですが)! ボランティアさんたちがたくさん来てくれることに感謝しているし、すごくありがたいのだけれども、やっぱり、ありさネエみたいな人にボランティアに来てもらいたい」と声をもらって。

ちょうど、会社も退職したばかりのタイミングだったですし、もう、これは、神様かキリスト様か、仏様かわからないけれど「四の五の言わずに、みんなの声に応えなさい」と言われているのかな?と思って、葛藤を切り捨て、経験や資格のことも一度全てなかったことにして、震災から2週間後、まずは仙台市の公的避難所での高齢者の方々の応援に入らせていただきました。


東北福祉大学受験以来の仙台市来訪でしたが、やはり、そこでも「こうした場面で仙台市に帰ってくるつもりではなかったのに」という葛藤がありました。

それでも葛藤を捨て、まっさらな自分になることと、友達たちからの声を思い出すことを何度も繰り返し。


△△町の□□の※※さんからもお声かけをいただき、△△町にボランティアに行かせてい ただきました。

ふと気が付けば、個性や得意分野・趣味がメンバーの数だけたくさんあるボランティアチームになり、細く長くではありますが、3年間、〇〇さんにお世話になりました。

そして、本当に大切なことは何かを全て、教えていただくことが出来ました。

ボランティアさせていただきながら、たくさんの学びをいただけたことに、チーム一同、心から深く感謝しています。


「何をもって復興というのだろう」


〇〇さんからいただいた宿題は、まだ、わたしたちも応えを出せていません。

でも、この宿題は、全国の復興のために自分たちの得意なことで協力したいと思っている仲間たちの心にも強く響いていて、フットサル仲間が復興途中の町に行き、子どもたちや保護者の方々とサッカーを楽しんでくれたりしながら、宿題を考えています。

音楽を生業としていて復興途中の町に友達がいる仲間たちも、関東以南で行うライブの時に、お客さまたちにこのことを話してくれています。


埼玉県で3回起きた竜巻と雪害被害の際は、教わったことを心の真ん中に置いて、各地域の高齢者の方々や疾患に見舞われている方々のために、今自分が出来る最大限の寄り添いをしながら活動するよう心掛けることが出来ました。

海がないから・・・と災害について、のほほんとしていて、1度目の竜巻災害が起きて大慌てし、その後の災害時にも右往左往迷走しがちだった埼玉県を救ってくださったのは 、〇〇さんや△△町の方々なのだと肝に命じているところです。


高校大学時代のボランティア仲間たちと


「なぜ、地域ボランティアと災害ボランティアが、こんなにかけ離れてしまっているのだろう? 

確かに、必要な物や活動内容の主体は災害ボランティアの時と地域ボランティアの時と違うけれど、ボランティアを名乗った犯罪が発生したり、地域の人たちの気持ちに深く配慮することより自分たちのやりたいことを最優先してしまうボランティアさんが多く地域住民が結果的に混乱してしまうことが多発するのはなぜだろう?」


と語り合う機会にも繋がっていて、やはり、地域ボランティアの重要性を共有・再認識しているところです。


奇しくも、埼玉県の雪害は、わたしを育ててくれた秩父市で起こりました。

秩父市社協での地域ボランティア経験と学びが、宮城県・福島県各地の友達たちから信頼をもらえて、災害・復興支援ボランティアとして△△町にも寄せていただきました。

そして、△△町で3年間教わったことが、秩父の雪害の場面で被災された方々に精一杯寄り添う活動に導きました。

何か、不思議な糸で紡がれているのかな?と思えてなりません。


もちろん、今でも、どんな災害他の時でも、経験や資格取得で学んだことを活かすなんて嫌だなと、いつも葛藤します。

こうしたご縁が良いものなのか、切ないものなのか、自分の中で応えを出すことが今も出来ずにいます。


しかしながら、中島みゆきさんの「糸」という詩の中にあるように。


なぜ めぐり逢 うのかを 

私たちは 何も 知らない

いつ めぐり逢うのかを

私たちは いつも知らない

縦の糸はあなた 横の糸はわたし

織りなす布は いつか誰かを

暖めうるかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸はわたし

織りなす布は いつか誰かの

傷をかばうかもしれない

縦の糸はあなた 横の糸はわたし

逢うべき糸に 出逢えることを

人は 仕合わせと呼びます


そういうことなのかな?と感じている今日この頃です。


8月に、△△町の仮設商店街にある※※さんやの※※さん、□□の※※さんに再会しに行きます!

もちろん、※※さんにも立ち寄り、〇〇さんから贈っていただいた”プレゼント”を更につなげたいと思っています!

もし何かお手伝い出来ることがあればさせていただきたいなとも考えています。

△△町の海、緑の木々、浜風、海の幸(メンバーによっては美酒も(笑))、町の方々の心意気、全てに再会しに行きます。

日程が決まりましたら、〇〇さんに改めてご連絡差し上げたいと思っています。

そしてもしご都合が悪くなくて、わたしたちT4と再会していただけるようであれば、ぜひよろしくお願いいたします、楽しみにしています!


今後とも、末永くよろしくお願い申し上げます。


※このメール後、また、素敵なメールをいただきました・・・内容は秘密です(笑)・・・※


追記

まりこちゃんと、ご家族様には、改めまして、心より慎んでお悔やみを申し上げます。

代表でもないのに、お身内のご不幸より活動を優先してくれるメンバーまりこちゃん。

T4当初から細く長くいてくれて、ずっと、わたしのこともT4のことも、仮設住宅で疾患をお持ちの方々なども優しく長い目で見て包んでくれて。

今回、代表なのに、まりこちゃんのご不幸に気付いてあげられなかったことが、本当に悔しくてたまらないことの1つでもありますが。

仮設住宅の方々と涙を越えて一緒に楽しむまりこちゃんは、とても素敵な自慢のお身内なのではないかな?と。。。

本当にありがとう!!!



T4 2014年GW 復興支援ボランティア活動 いよいよ!


代表&なおは、メンバーより一足早く、明日(5月3日)に仙台に出発します!!!

仙台観光を楽しむ間がないほど、準備に追われる超ハードスケジュール・・・ですが。

2013年11月以来。

楽しみです!


4日は、「宮城県山元町と言えばいちご☆☆☆」の♪

半澤いちご農園さんにボランティア&いちご狩りに伺います!

もし、GWで、4日に半澤いちご農園さんに遊びにいらっしゃる方がいましたら、わたしたち8名のボランティアは名札を付けていますので、お気軽にお声掛けくださーい(*^_^*)

半澤いちご農園さんへの行き方は・・・


<仙台駅から電車&バスでいらっしゃる方>

JR線⇔代替バス時刻表 ブログ左下にリンクがあるのでココをクリック!


<お車でいらっしゃる方>

山元ICから農園への行き方(写真付) ココをクリック!


手書き地図が本記事の一番下に掲載されています ココをクリック!


去年のT4のいちご狩りは。


お行儀 < 美味いちごを探せ!!!


でした(^_^;)


ウォーリーを探せ!?ならぬ・・・ ココをクリック♪


ボランティアも、いちご狩りも、半澤いちご農園ファミリーのみなさんと一緒に、真剣に楽しみたいと思います☆


5日は、福島県新地町にある仮設住宅でのボランティアです。

こちらの仮設住宅の自治会長さんとは、毎年、年に1~2回程度懇談していたのですが。

ボランティアをさせていただくのは、2年半ぶりになります!

とても雰囲気の良い仮設住宅のみなさまと再会できることが、今からとても楽しみです!

みなさまに、少しでもほっこりしていただけるよう、邁進してまいります。


今回のT4には、ブラジル出身でフットサル大好きな女の子や、ハンディキャップを持っているけれども一生懸命病気と付き合いながら前向きに生きている方も、ボランティアに参加してくれます!

個性派揃いのT4ならでは!ですね☆

みんなで協力して「困った時はお互い様♪」で、すこやかに活動してきます!!!



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