10/27(日) 伊豆大島災害ボランティアや「細く長く」なボランティアさん同士のランチ交流会&勉強会<議事録>

こんにちは。TEAM4Uのちえです。

ボランティアさん同士の交流会&勉強会は、10月19日(土)に第1回目、そして10月27日(日)に第2回目を開催しました。
第2回目は8人での開催になり前回よりも小規模でしたが、第1回目同様、たくさんのことを学び共有できました。

冒頭、代表である竹田から東日本大震災からのTEAM4Uの活動について、どのような経緯・想いで始めたのか、そしてその活動から学んできたことはたくさんあるが、今回の伊豆大島の災害現場は必ずしも東日本の被災地と一緒ではない、でも活かせることはたくさんあるよね、ということで、実際にボランティアへ入る際のポイントを皆さんで確認しました。

まず力系ボランティアに必須の装備、どんな作業があって、どこに注意したらよいのかということについて、今回の勉強会参加者の方で、実際に力系ボランティアとして経験豊富な方々から貴重なお話を伺いました。

そして島のコミュニティの特徴や全般的な情報について、島での生活を経験したことがある方々からたくさん伺うことができました。島内での移動手段やトイレのこと、お店や宿のことなどもかなり詳細に情報共有できました。
そして島に入るとしてもかなりチケットが取りにくくなっていること、そしてそれによって島の親族の方や病気の関係で島と本土を行き来しなくてはならないような方々が、チケットを取れない…というようなことが起こってはまずい、島に行くことになっても人数には気を付けたい、という話もありました。

そんな中で参加者の方が、これから島の皆さんが自分たちで何とかしようとしているとき、そこに寄り添っていけるような活動ができたら、というお話されていたのが印象的でした。

確かに、寄り添うって難しいと思います。自分のことを考えても、身近にいて良く知っている人が何か困っているとき、今その人に対してわたしがどうすることが一番良いのだろう?と考えてもなかなか答えはわかりません。
けど、わからないから何もしない、できない、ではなく、また逆にとりあえずやってみる、でもなく、今島の人たちにとって自分がどうすることが一番よいのだろう?とわからないなりに考え、冷静に情報を集めて判断することが大事なんじゃないかな、とわたしはこの2回の勉強会を通じて学びました。

あれ、議事録がわたしの感想になっている?しかし、恥ずかしながら第1回&第2回の勉強会で、一番勉強させてもらったのが自分ではないかと密かに…、あ、もうばらしちゃいましたが、思っております。それもこれも参加者の皆々様のおかげです。
本当にお忙しい中、お時間を割いてご参加頂きありがとうございました!!
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10/27(日) 伊豆大島災害ボランティアや「細く長く」なボランティアさん同士のランチ交流会&勉強会

このたびの台風被害の影響を受けていらっしゃいます伊豆大島のみなさま、並びにご親族・ご友人がいらっしゃるみなさまには、心よりお見舞いを申し上げます。

千葉県でも被災状況があるとのこと。 重ねてお見舞いを申し上げます。

台風27号・28号の進路他の影響懸念があり、みなさん、緊張他でお疲れではないでしょうか?

下記のような経緯を経て、伊豆大島への災害ボランティアに参加されたい方はどうすればいいのかな???ということを、島の管轄社会福祉協議会災害ボランティアセンター様と10/17 朝9時代に協議いたしました。

島にお住いのみなさまや、縁のあるみなさまからのお声を先に記させていただきます。

島にお住いのみなさまや、縁のあるみなさまからのお声に耳と心を傾けて、ルールを改めてご確認いただけませんでしょうか。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、伊豆大島や離島の災害ボランティアをしたい時には、平野部での災害ボランティアとは異なるリスクを想定しておかなければなりません。

あるいは、伊豆大島という離島に、ボランティアさんが何十人・何百人といらっしゃることで、伊豆大島の状況が少しでも良くなるために行ったのに、何も出来ないどころか島のみなさんのお気持ちを害されることになるかもしれないという可能性も濃厚になってきます。

「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会・2回目を、下記概要で開催いたします。

ご都合が合うみなさまは、ぜひ、いらしてくださいませ。


【メディアのみなさまへ】

「現実」を「淡々と」品格を持って報道してほしいと感じています。

ボランティアさんが来てくれたといった美談だけでは済まされない課題や、被災された方の談話で涙話では済まない話が被災地には山積しています。

伊豆大島の一部の方々から、伊豆大島にいらしているメディアのみなさまの品格のなさについて「声」をお預かりしています。

当方どもに関心をお持ちくださった記者さんたちの中で、こう、おっしゃられた方がいました。



「伊豆大島に入っている報道の人数が多すぎる。

その様子や島のみなさんの模様を拝見しながら、本当に伊豆大島のためになる報道とは何かを、実に改めて深く考えさせられた」


省みて、みなさまはいかがでしょうか? ご一考いただければと存じます。

自分が相手の立場だったらどうかを考える気持ちを最優先すること。

あくまでも伊豆大島の人々が主人公であり、ボランティアをしたい人々の自己実現のためや、報道のみなさんを始めとした「目で見て確かめて結果を出すため」に被災地が存在するわけではないので、伊豆大島ならではの、島の人々の雰囲気、個性、慣習を、島の人々や島出身の方々からよくお話を聞いてルールに沿い、島の方々や島出身の方々がこれ以上心理的に疲弊することがないような心づもりをされた「品格ある報道」を強く望みます。



NHK報道局・社会部さんの電話取材を受けさせていただきました(10/18)。

NHK報道局・科学文化部さんのTVカメラ入り取材(10/19開催 細く長くなボランティアさん同士の交流会&勉強会の模様)を受けさせていただきました。

詳細はここをクリック

10/23 毎日新聞 社会部さんの取材を受けさせていただきました。

10/25 毎日新聞・夕刊 社会15面に、記事が掲載されました

毎日新聞Webにもアップされています(ここをクリック)

☆10/27 「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会2回目にて、取材受付をしています。下記文末をご参照ください☆


寝ていなくて、10/19前・当日は何を自分が喋ったのか謎な今ですが、島の事情や島のみなさまのお気持ちを踏まえた上での「細く長くの心のお守りボランティア」であることが伝わっていたら幸いに存じます。



【伊豆大島のみなさま・ご親族他がいらっしゃるみなさま・近隣伊豆七島にお住まいのみなさまより】

<Aさんより>

祖母宅&祖母・叔母は無事でした。

が、懇意にしていた知り合いが一昨日土砂で潰れた家の下で発見されたそう。

母が大島に発ちましたがまた台風来ているし、心配。


<Sさんより>

実際観光シーズンのピークにはスーパーの棚がスカスカになるのです。

現在救助に来ていただいてる方々の食糧の調達も大変なことでしょう。

ボランティアに行こうと思っている方への注意書きです。シェアよろしくお願いします。


<Kさんより>

ありがとうございます。

私の友人が今大島にいて、実際にお世話になった方を亡くされたそうです。

何か出来ないかと考えていた時にこちらの投稿を拝見させていただきました。

ありがとうございます。シェアさせていただきました!


<Yさんより>

伊豆大島出身者です。実家、親戚宅ともに被災地から離れているので被害はありませんでした。

週末に大島に帰ろうと思い、東海汽船の予約サイトで空席を照会しましたが予約できない状況になっていて、なんでだろうと思っていました。

納得です。

是非ともボランティアに参加したいと思います。

シェアさせて頂きます。


<Tさんより>

台風26号の影響で記録的大雨となった大島では懸命の救助活動が続いています。

皆様ご心配くださりありがとうございます。私の自宅も私達家族も被害なく無事です。

しかし、親しくしてくださった方が、お亡くなりになったり行方不明です。

あまりに突然の深刻な事態に驚き、悲しむばかりです。

現在、たくさんのレスキューの方々が島に入り、捜索、撤去をしてくださっています。

ありがとうございます。

「大島にボランティアに行きたい」とおっしゃる方々がいてくださり、ありがたく思います。

シェアいたします。


<Yさんより>

シェアします。

妹が島に住んでます。

他人事とは思えません。心配で仕方ないです。

できる範囲でボランティアもさせていただけたらと思ってます。


<Kさんより>

ご配慮ありがとうございます!

何よりも、ごもっともな納得いく文面だと思います!

皆さんには是非、読んでいただきたいと思います!!


<Eさんより>

序盤に書いてあるルール、凄く的確だなと思いました(>_<)

大島は穏やかで、コンビニもない小さな島です。

皆様のお気持ちはありがたく思いますが、島内も行政もまだバタバタとしているそうで、ボランティア受け入れの体制もまだきちんとは整っていないとのことです。

既に大島のひとつの村よりも多い1000人ものプロの救助の方がいらっしゃっております。

なにかボランティアについてご質問などあれば、小さな力ですが私もお答え出来ればと思いますのでお知らせくださいm(_ _)m


<Mさんより>

さすが! 伊豆の島々はそういう状況です。

仕事で長年いますが全くその通り。

今は捜索優先です。

すでに勝手に入り迷惑行為がありました。

地元の方も含め対応してます。


<Sさんより>

被害のなかった島民としても、復旧に向けてどう動いていくか、考えさせられます。


<Mさんより>

お問い合わせが多かったので現在の伊豆大島のライフラインについて掲載しておきます。

まず、ガスに関しては大島は都市ガスの敷設がなく全戸プロパンとなるため、各戸ごとトラブルがなければ問題なく使えます。

電気は停電の報告なく、ただ我が家のように屋内設備が一部浸水するなどして一部または全部電気の使えない家屋は多数存在すると思われます。

また水道は家が流された影響でその近隣に断水や水圧低下の影響が広範囲に渡って確認されており、島内要所に給水所が設置されております。

かような状況ですので電話やインターネットなどは特にエリアや各戸により状況は大きく異なると思われますので私に聞かれましてもお答えしかねます。

少なくとも大規模障害の報告はありません。

また災害救助・復興ボランティアの受け入れにつきまして以下の通りベテラン団体と大島町との対話および今後の対応方針について明確なガイドラインが示されましたのでシェアさせていただきます。


<Hさんより>

情報ありがとうございます。

伊豆大島の高校OBOGで情報共有のためのグループを作成しました。

今後も情報共有できればと思います。


<Aさんより>

たった今、水道復帰!!

よかった。

頑張っていただいた皆様ありがとうございました。

今晩はゆっくり風呂入れる、3日も顔洗ってなかったよ~。

でもまだまだ大変な人達がいるのでね。。。


<Yさんより>

高校時代3年間を過ごした島でおきた大惨事。


<Mさんより>

大島の復興を祈ります。

すぐに飛んでいけなくてごめんなさい。

友人たちにシェアさせていただきます。


<Nさんより>

とても重要な呼びかけをしてくださりありがとうございます。

私はすぐ隣の利島に住んでいるので、行くべきタイミングが来たらボランティアとして大島へ行くつもりです。

災害ボランティアの経験はないのですが、島暮らしは10年を超えているのである程度は島ならではの難しい部分も理解していると思います。

その際はご連絡しますね。


<新島 Niijima(伊豆大島の隣にある伊豆七島にあります)様より>

同感なのでシェアさせていただきました。

皆様にはご心配等をお掛けしておりますが、これが島の現状です。

災害ボランティアという形ではなく、復興後に来島客として訪れることで経済の一助につながることが最大の復興になるのではないでしょうか。

大島以外への船のキャパは普通でも満席状態が頻繁に続いています。

大島で満席になってしまうと、そこから先の島への船の席がさらに少なくなりますので、ご理解よろしくお願い致します。


<式根島(伊豆大島近隣の伊豆七島にあります)池村商店様より>

台風一過、晴天の式根島ですが・・・

大島の事が、とても気ががりで、PCに向かう、元気もなく・・・過ごしていました。

大島の報道を見て、ご心配してくれた、沢山の親戚、友人、知人そして、式根島を愛する皆様本当にありがとうございましたm( __ __ )m

式根島も、池村商店も大丈夫です!!

そして、伊豆大島の1日も早い復興を願うとともに、突然奪われた、尊い命。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

気になる記事があり、同感いたしましたのでシェアさせていただきました。

よろしくお願いいたします。



【伊豆大島の災害ボランティアについて】

下記のようになっておりますので、みなさん、必ずルールを守った上で、ボランティアに行かれるかどうかを検討していただいたり、行かれるのであれば勉強と準備必須でいらしていただきたく存じます。

<10/22更新>

①人命救助が最優先となります。

伊豆大島への船便・エアー便が欠航とならなくても、大勢のボランティアさんに船便・エアー便を使用されてしまうと、重症患者さんを本土の病院に連れて行くことが出来ません(島の中に1ヶ所診療所はありますが、重症患者さんは本土の病院で診ていただくしかない離島になります)。

また、本土の親族宅に避難する方々や、本土にいる親族が島の家族の下に駆けつけるために、船便やエアー便を利用することも最優先となります(本土に単身赴任をしており、小さなお子さんと奥さんが島に住んでいるケースも非常に多くあります)。

そのため、何十人・何百人の一般ボランティアさんに入っていただくことが難しいことを、どうかご容赦ください。


②災害ボランティアセンターを立ち上げましたが、大きなボランティア団体さんの受付は全てお断りさせていただくことになります。

島民の人数や避難されている方々、島に親族がいる方々のお気持ちに配慮した上での判断です。

どうかご理解いただければと存じます。


③ルールに則っていただけないボランティアさんや、勝手に来てしまうボランティアさんには、お帰りいただくことに決めています。


④伊豆大島の被害は、東日本大震災の被害や、各地での水害、竜巻被害とは、また別の災害として考えていただきたく存じます。

ベッドタウンでもなく、島にはコンビニエンスストアもありません。

スーパーや商店はありますが、大人数のボランティアさんにいらしていただいた時の食料や飲料水を確保したり、トイレやお風呂を提供することが出来ません。

24時間営業のお店もございません。

あわせまして、大人数のボランティアさんにいらしていただいた後の「離島ならではのゴミ処理課題」等についても懸念があります。

本土出身の方々と元々島の方々との心の距離感も、こういった災害の時には表面に出てきがちです。

伊豆大島は夏のリゾート地であるため、本来であれば今は閑散期です。

島の人々にとって、毎年の暮らしと現在の事情、そして多くのボランティアさんが入ってくることによって生活が大きく変わり、それがストレスになってしまうことも考えられます。

何十人・何百人のボランティアさんに来ていただくのは、後々の被災された方々のケアまで考えると非常に好ましいことではないため、どうぞ、そこまでご理解いただきたく存じます。


⑤勝手なお願いではありますが、これらのことを拡散していただくことも、伊豆大島の災害ボランティアの1つと考えていただき、日本全国のボランティアさん・ボランティアに行きたい方々と情報共有をしていただければと存じます。


********

災害・復興支援ボランティア TEAM 4 U 代表・竹田は、アイランドホッピングが趣味で、伊豆大島には何度も訪れています。

高速ジェット船は大容量のボランティア人数を行ったり来たりさせるほどのキャパシティはありません。

島にはJAFはございませんし、本土からのカーフェリーもございません。

島の地形や島内の道事情他もよく知っていますが、東日本大震災や水害地区・竜巻被害地区の「本土」と呼ばれるところでの活動しか経験をされていない災害ボランティアさんには、いくら経験が豊富であっても伊豆大島では通用しないことが山積しています。

大島管轄の社会福祉協議会災害ボランティアセンターの方がおっしゃられているように、どうぞよろしくお願いいたします。

ただし、島のことを勉強して理解してくれた上でボランティアに行くことが条件ではあります。

そして、何十人・何百人という大人数で行くことは絶対に出来ません(そこまでキャパがないのです)。

船便・エアー便を使うことになるので、費用もそれなりにかかりますし、帰着便が天候に左右され突如欠航となることも間々あります(晴れていても高波であれば船は欠航となる心配が常にあり、宿泊代が更に追加となり、仕事や学校他のスケジュールに狂いが生じることになります)。

テント泊のボランティアさんにいらしていただくような習慣・文化がございません。

船便・エアー便が着岸・着陸しても、そこから先のバス他が元々多くはなく、災害ボランティアに来ていただいても足がないことも容易に考えられます。

それら全てをご理解いただけて、更に災害ボランティアセンターさんの指導の下で活動してくださるボランティアに行ってくださる方がいらっしゃいましたら、どうか、ぜひとも、伊豆大島へのボランティアにご協力いただければ本当に嬉しく存じます。

伊豆大島災害ボランティアについての勉強会&細く長くなボランティアさん同士の交流会2回目につきましては、10/27(日)日中の時間帯・開催場所関東で調整を進めてまいります。

遠方の方につきましては、個別に勉強していただけるように配慮させていただきたいと思います。

ボランティアの締め出しということでは決してないということと、大きな団体さんが悪いということではないことだけは、どうかわかってあげてくださいね。

島のみなさんの命や、本土にいらっしゃるご親族等の方が、島の親族の方等の下へ迎える時間帯を最大限つくってまいりましょう(それもボランティアなのではないかと感じます)。

どうぞよろしくお願いいたします!


TEAM 4 U お問合せフォームはここをクリック

災害・復興支援個人ボランティアチーム TEAM 4 U



【伊豆大島災害ボランティアセンターさん開設のお知らせ】

大島社会福祉協議会災害ボランティアセンター様より

「平成25年台風26号」により、お亡くなりになった方々、ご遺族のみなさまに心よりお悔やみ申し上げます。

また被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

この度は、全国のみなさまからたくさんのご心配・励ましのお言葉をいただき、感謝申し上げます。

現時点では、島内の被災していない住民の方々がボランティアとして活動しています。

ボランティア活動は当面、島内のボランティア中心としますが、島外のボランティアについては以下を満たしている場合は活動いただくことが可能です。

①宿泊所が事前に確保できること

②移動手段が確保できること
 ※ボランティアセンターまで港から車で15分ほどかかります

③資材・装備が確保できること
 ※汚れてもいい服・軍手・マスク・タオル・長靴・スコップ(あれば)・昼食・飲料をご用意ください。

④ボランティア保険に入っていただける
 ※出発前にお近くの社会福祉協議会でご加入ください

現在、台風27号・28号が近づいており、その場合ボランティア活動は中止になる可能性が高くなっています。

島外からいらした方が天候不順で島内にとどまることになったり、被災したりする可能性も無いとはいえません。

お気持ちのある方は、天候が落ち着いてからボランティア活動にご参加ください。

被害の規模から、中・長期的なボランティア活動のニーズが出てくることが見込まれます。

今後、ぜひ、お力をお貸しください。
 
▼安全に活動するために以下の場合は活動を中止します

①悪天候の場合

②避難勧告等が発令された場合

ご心配をおかけしますが、状況が変わりました場合など詳細は引き続き本ホームページ(フェイスブック)でお知らせしてまいります予定ですので、皆様には引き続きご支援くださいますようお願いいたします。

※炊き出しについては、町の婦人会が対応しています※

ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


<物品提供について>

災害ボランティアセンターでは物品提供のお問い合わせを数多くいただいております。

ボランティアセンターにおいても現時点で資機材も揃いつつある状況です。

現在災害ボランティアセンターの臨時倉庫・資機材置場も、取り急ぎの資材を確保・保管し空きの無い状況となっています。

今後、倉庫整理や消耗品の消費がされる過程で、改めて皆様からのご支援をお受け出来ればと考えております。

今後、物品等が不足する場合は当ページでご連絡させていただきたいと考えています。


このfacebookページから情報を発信しておりますので、どうぞよろしくお願いします。



~~~T4ってどんなチーム???~~~

被災地のみなさんの個性が十人十色であることに呼応するために、個性派揃いなので、普段は全く持ってまとまりというものがないチームです(^_^;)

やる時はやる!!!…かなりの頻度でスパルタ…、オフスイッチになったらリフレッシュする…というスイッチの切り換えはものすごいですが、これも、被災地の方から「町・島の良さも伝えてほしい。少しでもいいから町・島を楽しんでもらいたい」といった声に呼応してのことです♪

メンズトークをさせたら世界一下品なのですが。

一般の災害・復興支援個人ボランティアチーム(NPO法人さんとか宗教法人さん他では全くありません)として、自分たちもよく意味がわかっていないけれども!?日本代表を目指しちゃっています(笑)。

昨今、日本全国で災害が起こるようになり、各個人ボランティアさんやボランティア団体さんとの横への連携を深めていき、各種情報共有していったりコラボレーションしていこうと歩みを進めています!

変態???揃いなチームなので、横に連携してくださるみなさまがいてくださるだけでも感謝です☆☆☆


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<「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会2回目>

2回目の開催につきましては、10/27 さいたま市での開催となります!

次回2回目の開催につきましては、10/27 さいたま市での開催となります!

10/27 24:00 までにお問合せをいただき返信をもらっている方で、受付を終了いたしました



「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会 2回目日程:10/27(日) 11:30~14:00

場所:JR浦和駅(埼玉県さいたま市) グッティーズカフェ

集合:11:10 JR浦和駅改札を出たあたり


【定員や参加者さんの対象】


T4より代表含1名・他、1名(離島でのボランティア経験あり)


東日本大震災での災害ボランティア活動経験があり、伊豆大島の災害ボランティアにも心を寄せてくれている方: 2名 調整中1名

伊豆大島で生活されたことのある方:2名


伊豆大島での災害ボランティアや「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会にご関心を持っていただけているみなさま:2名


※その後どうなったかにつきましてはここをクリックしてご確認ください!


☆対象:

・伊豆大島での災害ボランティアや「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会にご関心を持っていただけているみなさま

・伊豆大島に暮らしていた経験のある方、伊豆大島に何度か足を運んだことがある方

・東日本大震災他災害ボランティア経験のある方

・海外青年協力隊OBの方

定員 合計15名 受付終了(10/27 24:00現在)


※ランチは、イタリアンカフェでのランチコースとなります(ランチ 1500円+ドリンク400円=レジにてお支払です)

※必要な資料は作成してお持ちします。


**********

プレスのみなさま:お問合せフォームに「取材に関して」という項目を作成いたしました。

そちらに必要なことをご記入の上、まずはメールをいただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

TEAM 4 U お問合せフォームはここをクリック

10/19 ボランティアさん同士の交流会&勉強会〜NHK取材ニュースとあわせ〜

2013年10月19日(土)「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会開催となりました。

急な日程での開催となりましたことと、定員をはるかに上回る参加ご希望をいただきましたため、今回の勉強会に参加いただけなかったみなさま、大変申し訳ございませんでした。

メッセージ返信にタイムラグが発生しております。

誠に申し訳ございません。

今しばらくお待ちいただけませんでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。


10/19の会では、台風27号の影響が懸念される伊豆大島にお住まいだった方々にも参加していただけました。

島のみなさまのお気持ちに一層誠実に寄り添っていけたらと思います。

急ぎ、本日のことがNHKさんのニュースにあがりましたので、ご報告させていただきますね。

伊豆大島でのボランティア「十分な準備を」 こちらをクリック

あわせまして、伊豆大島ご出身で、本日ご参加いただけましたYumiさんが、お疲れだったであろうにまとめてくださっています。

非常に貴重なお話だと思いますので、シェアさせてください。

********

本日、災害・復興支援個人ボランティア TEAM 4 U さん主催の <細く長くのボランティアさん同士のランチ交流会&勉強会>に参加してきました。

私の故郷、伊豆大島。

このたびの台風26号による災害の被害は甚大なものになっています。

幸いにも私の実家や親戚宅は被害には合いませんでしたが、知り合いの方が行方不明になっています。

また、二次災害の心配もあり、元町、泉津地区の住人2,300人に避難勧告が出ています(10月19日23:00現在)。

実は昨日の夜行便で大島に帰ろうかとも思ったのですが、ボランティアの経験がないことと、父から「今帰ってきてもお前には何も出来ることがない、もう少し落ち着いてから来たらいい」と言われたことから、まずはボランティアの流れや注意点などを知りたいと思い、上記勉強会に参加してきました。

東日本大震災のボランティア経験のある方(現在も活動を続けられている方もいらっしゃいました)、海外青年協力隊に参加された方、その他伊豆大島にゆかりのある方などから貴重なお話を聞くことが出来ました。

まるで自分の故郷のように大島を思って下さる方たちに頭が下がる思いでした。

すでに大島入りされているボランティアの方たちがいらっしゃいますが、現場は相当混乱していると思われます。

また、ボランティアさんの対応をしている大島社会福祉協議会災害ボランティアセンター(以下ボラセン)も膨大な量の問い合わせの対応に追われているようです。

宿泊施設のキャパの少なさや島内での物流状況、ライフラインの寸断などの問題もあります(離島特有のゴミ処理の課題他があるため、多くのボランティアさんにいらしていただいた後のゴミ処理をどうするのかといった心配がございます)。

さらに具合が悪いことに台風27号が発生し、大島〜内地間の船・飛行機の運航が読めない状況です(大島に行ったはいいが内地に帰ってこれない、天候不良で活動が出来ないなどの可能性大です)。

以上の理由から、

現地でのボランティア活動は台風が去って天候が安定してからにすること、
とりあえず今出来ることは募金や支援物資の手配ぐらいという結論になりました。

(もちろん活動はボラセンを通して、です)。

取り急ぎご報告まで。

また追ってUP致します。

伊豆大島のみなさまの「声」・災害ボランティアのガイドライン(10/26更新)

このたびの台風被害の影響を受けていらっしゃいます伊豆大島のみなさま、並びにご親族・ご友人がいらっしゃるみなさまには、当チーム一同心よりお見舞いを申し上げます。


<「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会2回目>

※10/19ランチ交流会&勉強会は定員となりました。

次回2回目の開催につきましては、10/27 さいたま市での開催となります!

10/27 24:00 までにお問合せをいただき返信をもらっている方で、受付を終了いたしました


「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会 2回目日程:10/27(日) 11:30~14:00

場所:JR浦和駅(埼玉県さいたま市) グッティーズカフェ

集合:11:10 JR浦和駅改札を出たあたり


【定員や参加者さんの対象】


T4より代表含1名・他、1名(離島でのボランティア経験あり)


東日本大震災での災害ボランティア活動経験があり、伊豆大島の災害ボランティアにも心を寄せてくれている方: 2名 調整中1名

伊豆大島で生活されたことのある方:2名


伊豆大島での災害ボランティアや「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会にご関心を持っていただけているみなさま:2名


※その後どうなったかにつきましてはここをクリックしてご確認ください!


☆対象:

・伊豆大島での災害ボランティアや「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会にご関心を持っていただけているみなさま

・伊豆大島に暮らしていた経験のある方、伊豆大島に何度か足を運んだことがある方

・東日本大震災他災害ボランティア経験のある方

・海外青年協力隊OBの方

定員 合計15名 受付終了(10/27 24:00現在)


※ランチは、イタリアンカフェでのランチコースとなります(ランチ 1500円+ドリンク400円)⇒レジで払う金額


※必要な資料は作成してお持ちします。


TEAM 4 U お問合せフォームはここをクリック


下記のような経緯を経て、伊豆大島への災害ボランティアに参加されたい方はどうすればいいのかな???ということを、島の管轄社会福祉協議会災害ボランティアセンター様と10/17 朝9時代に協議いたしました。

島にお住いのみなさまや、縁のあるみなさまからのお声を先に記させていただきます。

島にお住いのみなさまや、縁のあるみなさまからのお声に耳と心を傾けて、ルールを改めてご確認いただけませんでしょうか。

どうぞよろしくお願い申し上げます。



【メディアのみなさまへ】

「現実」を「淡々と」品格を持って報道してほしいと感じています。

ボランティアさんが来てくれたといった美談だけでは済まされない課題や、被災された方の談話で涙話では済まない話が被災地には山積しています。

伊豆大島の一部の方々から、伊豆大島にいらしているメディアのみなさまの品格のなさについて「声」をお預かりしています。

当方どもに関心をお持ちくださった記者さんたちの中で、こう、おっしゃられた方がいました。



「伊豆大島に入っている報道の人数が多すぎる。

その様子や島のみなさんの模様を拝見しながら、本当に伊豆大島のためになる報道とは何かを、実に改めて深く考えさせられた」


省みて、みなさまはいかがでしょうか? ご一考いただければと存じます。

自分が相手の立場だったらどうかを考える気持ちを最優先すること。

あくまでも伊豆大島の人々が主人公であり、ボランティアをしたい人々の自己実現のためや、報道のみなさんを始めとした「結果を目で見て確かめて結果を出すため」に被災地が存在するわけではないので、伊豆大島ならではの、島の人々の雰囲気、個性、慣習を、島の人々や島出身の方々からよくお聞して学び、島の方々や島出身の方々がこれ以上心理的に疲弊することがないような心づもりをされた「品格ある報道」を強く望みます。



NHK報道局・社会部さんの電話取材を受けさせていただきました(10/18)。

NHK報道局・科学文化部さんのTVカメラ入り取材(10/19開催 細く長くなボランティアさん同士の交流会&勉強会の模様)を受けさせていただきました。

詳細はここをクリック

10/23 毎日新聞 社会部さんの取材を受けさせていただきました。

10/25 毎日新聞・夕刊 社会15面に、記事が掲載されました

毎日新聞Webにもアップされています(ここをクリック)

☆10/27 「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会2回目にて、取材受付をしています。下記文末をご参照ください


10/19前・当日の取材は、寝ていなくて、何を自分が喋ったのか謎な今ですが、島の事情や島のみなさまのお気持ちを踏まえた上での「細く長くの心のお守りボランティア」であることが伝わっていたら幸いに存じます。


【伊豆大島のみなさま・ご親族他がいらっしゃるみなさま・近隣伊豆七島にお住まいのみなさまより】

<Aさんより>

祖母宅&祖母・叔母は無事でした。

が、懇意にしていた知り合いが一昨日土砂で潰れた家の下で発見されたそう。

母が大島に発ちましたがまた台風来ているし、心配。


<Sさんより>

実際観光シーズンのピークにはスーパーの棚がスカスカになるのです。

現在救助に来ていただいてる方々の食糧の調達も大変なことでしょう。

ボランティアに行こうと思っている方への注意書きです。シェアよろしくお願いします。


<Kさんより>

ありがとうございます。

私の友人が今大島にいて、実際にお世話になった方を亡くされたそうです。

何か出来ないかと考えていた時にこちらの投稿を拝見させていただきました。

ありがとうございます。シェアさせていただきました!


<Yさんより>

伊豆大島出身者です。実家、親戚宅ともに被災地から離れているので被害はありませんでした。

週末に大島に帰ろうと思い、東海汽船の予約サイトで空席を照会しましたが予約できない状況になっていて、なんでだろうと思っていました。

納得です。

是非ともボランティアに参加したいと思います。

シェアさせて頂きます。


<Tさんより>

台風26号の影響で記録的大雨となった大島では懸命の救助活動が続いています。

皆様ご心配くださりありがとうございます。私の自宅も私達家族も被害なく無事です。

しかし、親しくしてくださった方が、お亡くなりになったり行方不明です。

あまりに突然の深刻な事態に驚き、悲しむばかりです。

現在、たくさんのレスキューの方々が島に入り、捜索、撤去をしてくださっています。

ありがとうございます。

「大島にボランティアに行きたい」とおっしゃる方々がいてくださり、ありがたく思います。

シェアいたします。


<Yさんより>

シェアします。

妹が島に住んでます。

他人事とは思えません。心配で仕方ないです。

できる範囲でボランティアもさせていただけたらと思ってます。


<Kさんより>

ご配慮ありがとうございます!

何よりも、ごもっともな納得いく文面だと思います!

皆さんには是非、読んでいただきたいと思います!!


<Eさんより>

序盤に書いてあるルール、凄く的確だなと思いました(>_<)

大島は穏やかで、コンビニもない小さな島です。

皆様のお気持ちはありがたく思いますが、島内も行政もまだバタバタとしているそうで、ボランティア受け入れの体制もまだきちんとは整っていないとのことです。

既に大島のひとつの村よりも多い1000人ものプロの救助の方がいらっしゃっております。

なにかボランティアについてご質問などあれば、小さな力ですが私もお答え出来ればと思いますのでお知らせくださいm(_ _)m


<Mさんより>

さすが! 伊豆の島々はそういう状況です。

仕事で長年いますが全くその通り。

今は捜索優先です。

すでに勝手に入り迷惑行為がありました。

地元の方も含め対応してます。


<Sさんより>

被害のなかった島民としても、復旧に向けてどう動いていくか、考えさせられます。


<Mさんより>

お問い合わせが多かったので現在の伊豆大島のライフラインについて掲載しておきます。

まず、ガスに関しては大島は都市ガスの敷設がなく全戸プロパンとなるため、各戸ごとトラブルがなければ問題なく使えます。

電気は停電の報告なく、ただ我が家のように屋内設備が一部浸水するなどして一部または全部電気の使えない家屋は多数存在すると思われます。

また水道は家が流された影響でその近隣に断水や水圧低下の影響が広範囲に渡って確認されており、島内要所に給水所が設置されております。

かような状況ですので電話やインターネットなどは特にエリアや各戸により状況は大きく異なると思われますので私に聞かれましてもお答えしかねます。

少なくとも大規模障害の報告はありません。

また災害救助・復興ボランティアの受け入れにつきまして以下の通りベテラン団体と大島町との対話および今後の対応方針について明確なガイドラインが示されましたのでシェアさせていただきます。


<Hさんより>

情報ありがとうございます。

伊豆大島の高校OBOGで情報共有のためのグループを作成しました。

今後も情報共有できればと思います。


<Aさんより>

たった今、水道復帰!!

よかった。

頑張っていただいた皆様ありがとうございました。

今晩はゆっくり風呂入れる、3日も顔洗ってなかったよ~。

でもまだまだ大変な人達がいるのでね。。。


<Yさんより>

高校時代3年間を過ごした島でおきた大惨事。


<Mさんより>

大島の復興を祈ります。

すぐに飛んでいけなくてごめんなさい。

友人たちにシェアさせていただきます。


<Nさんより>

とても重要な呼びかけをしてくださりありがとうございます。

私はすぐ隣の利島に住んでいるので、行くべきタイミングが来たらボランティアとして大島へ行くつもりです。

災害ボランティアの経験はないのですが、島暮らしは10年を超えているのである程度は島ならではの難しい部分も理解していると思います。

その際はご連絡しますね。


<新島 Niijima(伊豆大島の隣にある伊豆七島にあります)様より>

同感なのでシェアさせていただきました。

皆様にはご心配等をお掛けしておりますが、これが島の現状です。

災害ボランティアという形ではなく、復興後に来島客として訪れることで経済の一助につながることが最大の復興になるのではないでしょうか。

大島以外への船のキャパは普通でも満席状態が頻繁に続いています。

大島で満席になってしまうと、そこから先の島への船の席がさらに少なくなりますので、ご理解よろしくお願い致します。


<式根島(伊豆大島近隣の伊豆七島にあります)池村商店様より>

台風一過、晴天の式根島ですが・・・

大島の事が、とても気ががりで、PCに向かう、元気もなく・・・過ごしていました。

大島の報道を見て、ご心配してくれた、沢山の親戚、友人、知人そして、式根島を愛する皆様本当にありがとうございましたm( __ __ )m

式根島も、池村商店も大丈夫です!!

そして、伊豆大島の1日も早い復興を願うとともに、突然奪われた、尊い命。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

気になる記事があり、同感いたしましたのでシェアさせていただきました。

よろしくお願いいたします。



【伊豆大島の災害ボランティアについて】

下記のようになっておりますので、みなさん、必ずルールを守った上で、ボランティアに行かれるかどうかを検討していただいたり、行かれるのであれば勉強と準備必須でいらしていただきたく存じます。

<10/22更新>

①人命救助が最優先となります。

伊豆大島への船便・エアー便が欠航とならなくても、大勢のボランティアさんに船便・エアー便を使用されてしまうと、重症患者さんを本土の病院に連れて行くことが出来ません(島の中に1ヶ所診療所はありますが、重症患者さんは本土の病院で診ていただくしかない離島になります)。

また、本土の親族宅に避難する方々や、本土にいる親族が島の家族の下に駆けつけるために、船便やエアー便を利用することも最優先となります(本土に単身赴任をしており、小さなお子さんと奥さんが島に住んでいるケースも非常に多くあります)。

そのため、何十人・何百人の一般ボランティアさんに入っていただくことが難しいことを、どうかご容赦ください。


②災害ボランティアセンターを立ち上げましたが、大きなボランティア団体さんの受付は全てお断りさせていただくことになります。

島民の人数や避難されている方々、島に親族がいる方々のお気持ちに配慮した上での判断です。

どうかご理解いただければと存じます。


③ルールに則っていただけないボランティアさんや、勝手に来てしまうボランティアさんには、お帰りいただくことに決めています。


④伊豆大島の被害は、東日本大震災の被害や、各地での水害、竜巻被害とは、また別の災害として考えていただきたく存じます。

ベッドタウンでもなく、島にはコンビニエンスストアもありません。

スーパーや商店はありますが、大人数のボランティアさんにいらしていただいた時の食料や飲料水を確保したり、トイレやお風呂を提供することが出来ません。

24時間営業のお店もございません。

あわせまして、大人数のボランティアさんにいらしていただいた後の「離島ならではのゴミ処理課題」等についても懸念があります。

本土出身の方々と元々島の方々との心の距離感も、こういった災害の時には表面に出てきがちです。

伊豆大島は夏のリゾート地であるため、本来であれば今は閑散期です。

島の人々にとって、毎年の暮らしと現在の事情、そして多くのボランティアさんが入ってくることによって生活が大きく変わり、それがストレスになってしまうことも考えられます。

何十人・何百人のボランティアさんに来ていただくのは、後々の被災された方々のケアまで考えると非常に好ましいことではないため、どうぞ、そこまでご理解いただきたく存じます。


⑤勝手なお願いではありますが、これらのことを拡散していただくことも、伊豆大島の災害ボランティアの1つと考えていただき、日本全国のボランティアさん・ボランティアに行きたい方々と情報共有をしていただければと存じます。


********

災害・復興支援ボランティア TEAM 4 U 代表・竹田は、アイランドホッピングが趣味で、伊豆大島には何度も訪れています。

高速ジェット船は大容量のボランティア人数を行ったり来たりさせるほどのキャパシティはありません。

島にはJAFはございませんし、本土からのカーフェリーもございません。

島の地形や島内の道事情他もよく知っていますが、東日本大震災や水害地区・竜巻被害地区の「本土」と呼ばれるところでの活動しか経験をされていない災害ボランティアさんには、いくら経験が豊富であっても伊豆大島では通用しないことが山積しています。

大島管轄の社会福祉協議会災害ボランティアセンターの方がおっしゃられているように、どうぞよろしくお願いいたします。

ただし、島のことを勉強して理解してくれた上でボランティアに行くことが条件ではあります。

そして、何十人・何百人という大人数で行くことは絶対に出来ません(そこまでキャパがないのです)。

船便・エアー便を使うことになるので、費用もそれなりにかかりますし、帰着便が天候に左右され突如欠航となることも間々あります(晴れていても高波であれば船は欠航となる心配が常にあり、宿泊代が更に追加となり、仕事や学校他のスケジュールに狂いが生じることになります)。

テント泊のボランティアさんにいらしていただくような習慣・文化がございません。

船便・エアー便が着岸・着陸しても、そこから先のバス他が元々多くはなく、災害ボランティアに来ていただいても足がないことも容易に考えられます。

それら全てをご理解いただけて、更に災害ボランティアセンターさんの指導の下で活動してくださるボランティアに行ってくださる方がいらっしゃいましたら、どうか、ぜひとも、伊豆大島へのボランティアにご協力いただければ本当に嬉しく存じます。

竹田がいつもお世話になっているステイ先さんと親族さんが、もし、ボランティアに来てくださる方がいらっしゃったら、ステイ料金他をいつもより割引にしてくださるとのことです。

伊豆大島災害ボランティアについての勉強会&細く長くなボランティアさん同士の交流会2回目につきましては、10/27(日)日中の時間帯・開催場所関東で調整を進めてまいります。

遠方の方につきましては、個別に勉強していただけるように配慮させていただきたいと思います。

ボランティアの締め出しということでは決してないということと、大きな団体さんが悪いということではないことだけは、どうかわかってあげてくださいね。

島のみなさんの命や、本土にいらっしゃるご親族等の方が、島の親族の方等の下へ迎える時間帯を最大限つくってまいりましょう(それもボランティアなのではないかと感じます)。

どうぞよろしくお願いいたします!


TEAM 4 U お問合せフォームはここをクリック

災害・復興支援個人ボランティアチーム TEAM 4 U



【伊豆大島災害ボランティアセンターさん開設のお知らせ】

大島社会福祉協議会災害ボランティアセンター様より

「平成25年台風26号」により、お亡くなりになった方々、ご遺族のみなさまに心よりお悔やみ申し上げます。

また被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

この度は、全国のみなさまからたくさんのご心配・励ましのお言葉をいただき、感謝申し上げます。


大島社会福祉協議会災害ボランティアセンターでは、被災者の方からのニーズを聞き取り、今後必要となるボランティア・プログラムについて準備を行っています。


10月22日現在、島内の被災していない住民の方々がボランティアとして活動しています。ボランティア活動は当面、島内のボランティア中心としますが、島外のボランティアについては以下を満たしている場合は活動いただくことが可能です。

①宿泊所が事前に確保できること

②移動手段が確保できること
 ※ボランティアセンターまで港から車で15分ほどかかります

③資材・装備が確保できること
 ※汚れてもいい服・軍手・マスク・タオル・長靴・スコップ(あれば)・昼食・飲料をご用意ください。

④ボランティア保険に入っていただける
 ※出発前にお近くの社会福祉協議会でご加入ください

現在、台風27号・28号が近づいており、その場合ボランティア活動は中止になる可能性が高くなっています。

島外からいらした方が天候不順で島内にとどまることになったり、被災したりする可能性も無いとはいえません。

お気持ちのある方は、天候が落ち着いてからボランティア活動にご参加ください。被害の規模から、中・長期的なボランティア活動のニーズが出てくることが見込まれます。

今後、ぜひ、お力をお貸しください。
 
▼安全に活動するために以下の場合は活動を中止します

①悪天候の場合

②避難勧告等が発令された場合

ご心配をおかけしますが、状況が変わりました場合など詳細は引き続き本ホームページ(フェイスブック)でお知らせしてまいります予定ですので、皆様には引き続きご支援くださいますようお願いいたします。

※炊き出しについては、町の婦人会が対応しています※

ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


<物品提供について>

災害ボランティアセンターでは物品提供のお問い合わせを数多くいただいております。

現在、大島では避難勧告が解除され、避難された方の多くが避難所を離れている状況です。

また、ボランティアセンターにおいても現時点で資機材も揃いつつある状況です。


今後、物品等が不足する場合は当ページでご連絡させていただきたいと考えています。

また、各団体等において物品募集を検討する際には、予め災害ボランティアセンターまでお問い合わせいただければ幸いです。


このfacebookページから情報を発信しておりますので、どうぞよろしくお願いします。



~~~T4ってどんなチーム???~~~

被災地のみなさんの個性が十人十色であることに呼応するために、個性派揃いなので、普段は全く持ってまとまりというものがないチームです(^_^;)

やる時はやる!!!…かなりの頻度でスパルタ…、オフスイッチになったらリフレッシュする…というスイッチの切り換えはものすごいですが、これも、被災地の方から「町・島の良さも伝えてほしい。少しでもいいから町・島を楽しんでもらいたい」といった声に呼応してのことです♪

メンズトークをさせたら世界一下品なのですが。

一般の災害・復興支援個人ボランティアチーム(NPO法人さんとか宗教法人さん他では全くありません)として、自分たちもよく意味がわかっていないけれども!?日本代表を目指しちゃっています(笑)。

昨今、日本全国で災害が起こるようになり、各個人ボランティアさんやボランティア団体さんとの横への連携を深めていき、各種情報共有していったりコラボレーションしていこうと歩みを進めています!

変態???揃いなチームなので、横に連携してくださるみなさまがいてくださるだけでも感謝です☆☆☆


TEAM 4 U HP はここをクリック


TEAM 4 U ブログはここをクリック

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※プレスのみなさま:お問合せフォームに「取材に関して」という項目を作成いたしました。

そちらに必要なことをご記入の上、まずはメールをいただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

復興支援ボランティアさん募集~2013年11月・宮城県~

災害・復興支援個人ボランティア「TEAM 4 U」にて、下記概要でボランティアさんの募集です。


日帰り参加可能な宮城県での復興支援ボランティアです!!!


お友達同士・ご夫婦同士・彼氏さん&彼女さん同士も大歓迎です♪

(小学生以上のキッズさんと一緒の親子ボランティアさんも大歓迎ですが、お子さんの年齢・身長やアレルギー他の持病がないかどうかだけは確認させてください)


ご参加いただけるみなさまや、ご質問&ご相談は。


TEAM 4 U メールフォームをクリックして必要項目をご入力の上、送信してください♪


☆☆☆ 10月19日(土)夜 または 10月20日(日)16:00位~ 事前ミーティング&交流会を都内にて開催予定です(これに参加出来なくても、活動にご参加いただけます!) ☆☆☆


<ボランティア保険天災型加入について>

キッズから大人の方々まで、みなさん、ボランティア保険に加入していただくことになりますが、TEAM 4 U一括申請加入が可能ですので、平日に地元社会福祉協議会さんに行っていただかなくても大丈夫ですし、ご自身の地元社会福祉協議会さんで加入を済ませていただいても大丈夫です(天災A ¥420 以上…数十円値上げがあったような記憶がなきにしもあらずで、以上にさせていただきました…にご加入お願いします)



①Web系開発技術者さん(HTML CSS)…都内や自宅で出来る無償ボランティアが山積しています…大歓迎です! (ボランティア保険加入は必要ありません)


②津波被害甚大地区のいちご農園でのいちご栽培ボランティアさん(11月3日(日))


☆いちごの実に栄養が行き渡るよう不要な葉の剪定をしたりするといった活動で、立ち作業にはなりますが、女性にも優しい作業になります☆


参考までに、↓をクリックしていただくと、どんな雰囲気でボランティアするのかわかるかな?と思います(動画の中では、葉の剪定作業ではなく、その前段階の苗をポットに入れる作業をしています)。


③の雰囲気も少し見ていただけると思います。


いちご農園さんボランティアってこんな感じ♪


TEAM 4 U HP YouTube 特集☆


定員:メンズ2名・女性2名 計4名


※関東以南より寒さが強くなりますので、心身ともにすこやかなみなさま※

(キッズボランティアさんたちは注意が必要なので、無理が来ないよう保護者のみなさんとメール他で打ち合わせしましょう)


※資格や農業体験は必要なく、いつか被災地で何かお手伝いが出来ればと思っていたみなさま、よろしくお願いします!


※栽培お手伝いをしたいちごちゃんは、晩秋以降には実が実り、市場に出ます!


※20歳以上~
(未成年の方は保護者の方の同意が必要になります・親子ボランティアさんはご一報ください)


※性別や農業体験の有無・年齢は問いません
(キッズのみんなは、保護者の方より身長他をお聞かせください)


※日常的に車の運転が可能な方、お待ちしています!
(運転のみのボランティアさんは、現時点でT4では受付ていません)



③津波被害甚大地区の仮設住宅コミュニティスペース他での、足湯を通したリラックスづくりボランティア(11月3日(日))


※病院他により足湯を緩和ケアとして取り入れているように、腰痛や肩こり、頭痛などをお持ちの仮設住宅にお住まいのみなさん始め、慣れない仮設住宅でのストレスをリラックスしたい高齢ではない世代も、足湯を本当に楽しみにされており待っています!


☆荷積み・荷下ろし&運び・足湯準備・お湯づくり・お茶出し準備・足湯・お茶出し・お話の聞き役・必要な方々への介助・片付け他☆


定員:メンズ2名・女性2名 計4名

内、看護系・福祉系資格者または勉強中の方1名以上いてくださると助かります



※20歳以上~40代の方位まで
(キッズのみんなはご相談ください。未成年の方は保護者の方の同意が必要になります)


※性別や経験は問いません


※日常的に車の運転が可能な方、お待ちしています!
(運転のみのボランティアさんは、現時点でT4では受付ていません)


※屋内活動にはなりますが給湯室とコミュニティスペース他間の移動多数(意外と重い物を何回も運び往復します)が発生したり、キッズと外遊びをする可能性もありますので、心身ともにすこやかなみなさま


※看護系・福祉系・理学療法士系資格をお持ちの方(現役でなくても大丈夫ですし、勉強中のみなさんでも大丈夫です)、ぜひよろしくお願いいたします


・看護系・福祉系・理学療法士系資格者さん・勉強中の方の役割→

処置に追われる活動メインではありませんが、足湯前に最近の血圧はどうか?風邪は引いていないか(発熱有無チェック)?アレルギー他はないかなどのヒアリングをしながら血圧測定をしていだいたり、移動に介助が必要になるみなさんのADLの自立やリハビリといった観点も踏まえながら介助やお話の聞き役をしたり、介助者さんのお話の聞き役となってリラックスしていただくようになります。


※資格の有無を問わず、足湯の間は、どんなお話をされても大丈夫です。

ヒソヒソ話(笑)をしてみても大丈夫ですし、世間話や笑い話をしても大丈夫です。

〇〇県から来ましたー♪だけでも、親戚や友達が住んでいたとか、旅行に行ったことがあるとか、そういった話に広がったりすることもあります。

もし、認知症気味の方がいらして、演歌が大好きな方だったら、一緒に演歌を歌うのでも大丈夫です!

「みなさんのアイドルがやってきましたよー」とかでも大丈夫です(笑)。

悩みがあったら打ち明けて、相談に乗ってもらうのでもいいんです!

みなさんが抱えているハンディキャップにより、こちらが一生懸命話しかけても笑ってもらえないとか、言葉での会話が出来ないとかがあると思います。

それでも、病気のために笑う表情を出すことが出来なかったり、言葉での会話が出来ない等なだけであって、ボランティアのみんなが来て、足湯をしてリラックスしたり、ボランティアが自分に話をしてくれたことは、みなさん必ず嬉しいし、みなさんの明日への活力につながります。

手をつなぐだけでもいいんです♪

震災の時の辛かったことや苦労話をしながら涙される方々がいたら、一緒に泣いてもいいんです。

武勇伝を話される方もいるかもしれません☆

わたしたちボランティアが、そばにいますよ♪という気持ちを持っていること!

これが本当に大切です。

勝手がわからず不安な時や困った時は、どんなに忙しそうにしていても、先輩ボランティアさんたちに、すぐに相談してくださいね☆

お湯がなければ足湯もお茶も始まりません。

人見知りがあるから不安…大丈夫です!

お湯を作ったり、お茶を用意したり、すごく小さなことかもしれないですけど、とっても大切なボランティアがたくさんあります!

片付けをしなければ「ボランティアさんが来るのはもう嫌だ」となりかねません。

すごく小さなことのように思えるかもしれませんが、働いているスタッフさんたちは、震災直後から休みも取らず、家庭のことより仕事を優先して、がんばって頑張ってガンバッテ来た方々ばかりです。

片付けをも一生懸命やるボランティアの姿勢があれば、良い風が吹くことでしょう。


T4は個性尊重なのでまとまりがないこと多々ですが(笑)、心身ともにすこやかな方であれば、自分らしさを生かして活動していただけます!


【被災地社会福祉協議会さん他との連携・各地域のみなさまのお気持ちを最優先しているので、地域他詳細はオフィシャルで情報をリリースせず、メッセージをいただいてからお伝えすることになります】


<タイムスケジュールモデル>

【11月3日】

朝8:00までに、全員仙台駅到着・レンタカーへの荷積み



※深夜バスで仙台に向かう方、三連休のため渋滞の可能性があります。
関東圏から2~3時間程度余裕をもって、爆睡して身体を大切にしてきてください。


※早朝新幹線で仙台に向かう方、全席指定席便が非常に多く、自由席のある便も乗車率100%越えの満席も予測されるため、早めに指定席予約をして体力を温存する他のご注意をお願いいたします。


※昼食・スポーツドリンク・水は、仙台駅コンビニ他で各自購入しておいてください。


※寒さと乾燥から活動後に風邪を引いてしまうことも予想されるので、活動中はこまめに休憩や水分を取り、防寒対策をしましょう(仮設住宅のコミュニティスペースにはエアコンがありますが、かなり冷えます)。


※いちご栽培ボランティアのやり方は、農園のファミリーのみなさんが楽しく教えてくださいます☆


8:20:仙台駅レンタカー店を出発

9:20:最寄コンビニ到着(休憩・トイレ)

9:35:いちご農園組と仮設住宅組に別れて出発

10:00:いちご農園または仮設住宅到着・活動開始または準備開始

10:30:仮設住宅組 活動開始

12:00頃:昼食休憩 (仮設住宅組は、状況により、交代でお昼休憩を取ることになります)

13:00頃:活動再開

15:00:仮設住宅組活動終了・片付け

15:30:仮設住宅組 復興支援センターへ活動報告

15:45:いちご農園にて農園組と合流・いちご農園さんでご挨拶

16:15頃:出発→最寄コンビニ(トイレ他休憩)

16:45頃:仙台駅に向けて出発

18:00頃:レンタカー返却


18:30頃:打ち上げ牛タン夕飯会♪→解散

新幹線や深夜バス・お土産購入など、ご自身のご都合や間に合わせてご参加ください


※牛タン夕飯会の夕飯代は、飲食費予算に入っていますが、アルコール代やおつまみ代は予算モデルに含まれていません。


※仙台駅からご自宅への復路は、渋滞の予測が非常に困難なこと・現地のみなさんが暖かくお話がついつい盛り上がったりすることもあるため、時間に余裕をもって予約していただけると大変助かります。

何卒ご容赦お願いいたします。


<首都圏からの費用モデル>

1.往復交通費:


首都圏から往復深夜高速バス利用→12000円 で見積


首都圏から往路深夜バス・帰路新幹線利用→17000円 で見積


首都圏から往復新幹線利用→22000円 で見積


※体力や仕事、お小遣いに合わせて選んでいただいて大丈夫ですが、往路に高速バスを使う方は渋滞を踏まえていただき、新幹線を利用される方は帰省ラッシュ&全席指定便が多数の為早めに予約をするようにしてください


2.活動中の飲食代・おやつ代 → 3食分として4000円程度 で見積


※深夜バスや早朝新幹線で出発すると、活動前位に小腹がすくので、乗車中やバスの休憩で何か食せる物をゲットしておいてくださいね♪


※お昼を食べても、活動後の夕方に小腹が空いている場合があるので、おやつ代も適当に見込んであります


※飲食費には個人差があると思いますが、牛タン打ち上げ会の相場代、コンビニ他で各自が購入する朝食や昼食代、栄養ドリンクやコーヒー代、活動時緊急災害時のため賞味期限他が大丈夫なおやつ・飲料必須として、2011年からの経験でザックリと予算組しています。

※アルコール代やお土産代は予算に入れていません(^_^;)


4.レンタカー代・ガソリン代・高速代等の割り勘:4700円程度(集まる人数により変動がありますが、高くなることはありません)で見積


合計費用モデル(首都圏から):


往復高速バスの方 → 20500円程度+新宿駅や東京駅、横浜駅他バス停⇔自宅往復交通費


片道高速バス・片道新幹線の方 → 25500円程度+新宿駅や東京駅、横浜駅他バス停⇔自宅片道交通費


往復新幹線の方 → 30500円程度 +新宿駅や東京駅、横浜駅他バス停⇔自宅片道交通費



※活動中の緊急災害時を想定して、お小遣いは多めに現金でご用意ください。
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