2013年度・宮城県でのボランティア


TEAM 4 U 様

いつも〇〇町をご支援いただきありがとうございます。

〇〇復興応援センターです。

町では第一次復興公営住宅入居者募集が始まったり、仮設住宅から引っ越しされる方も増えてきました。

復興に向けて少しずつですが、町民が心をひとつにして歩んでいます。

さて、震災から3年目を迎えるにあたり、定期的に町の仮設住宅で活動をされている支援団体の皆さまに以下のアンケートにお答えいただければと思っています。

そして、アンケートの回答を受けて、仮設住宅支援の偏りが無くなるよう、皆さまと活動場所や時期について、相談・調整をさせていただければと思っております。

お手数おかけしますが、2月28日(木)までにご返信いただけますようよろしくお願い致します。

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2013年2月の震災支援ボランティア活動報告などなどの合間ですが。

今年度も、宮城県の津波被害が甚大だった町から、仮設住宅支援ボランティアの要請をいただきました。

町のみなさまの「今」については、活動報告で追ってメンバーたちと一緒にアップしてきますが。

一歩ずつ前進していはいるけれども、やはり、震災から3年目となる2013年度も、細く長くのボランティアが必要なんですね。

2013年度も、素敵おやつや、お茶ボランティアのみなさまや。

何よりも


活動に参加していただけるボランティアのみなさま!!!


心よりお待ちしています!

風化している場合ではありません♪

ご協力・応援・ご参加のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。


TEAM 4 U 一同

TEAM 4 U HP はコチラ☆
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津波被害に屈しない半澤いちご農園が織りなす「幸福な家庭」

こんばんわ♪

T4代表ありさです!

「津波被害に屈しない」半澤いちご農園さんのことが大好きすぎます☆


今回、2月の活動は、地区の仮設住宅で足湯のボランティアをすることになっていたのですが、毎冬、仮設住宅での活動では。


半澤いちご農園さんで、仮設住宅にお住まいのみなさまに☆素敵いちごちゃん☆を購入させていただきまして。

仮設住宅にお持ちして、みなさんと、ほっこり・笑顔で、地場の特産をいただきながら楽しませていただいています!





仮設住宅にお住いのみなさんは、さすがに舌が肥えていらっしゃるので「あら?ちょっと酸味が強いね!あと3日だわ♪」などなどピタリ賞続出(笑)。

と言いますのも、市場に出荷する→各スーパーや八百屋さんに商品として並ぶ頃がちょうど食べごろなのですが、仮設にお住いのみなさまには、出荷する前のいちごちゃんをお持ちしているからなんですねー(*^^)v

そんな、こっそりな内緒話!?&あと2~3日で甘くなるんですよ~♪で、またまたみなさん大盛り上がりです!

なるほど、やっぱり、そうだと思ったわ♪などなど。


今回は、栽培後のいちごのツル15本を使って、けいこお母さんが、かわいらしい「いちごリース」をアレンジしてくださいました!

このリースも、仮設のみなさまには大好評☆


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苺は 草冠に母 ですからね♪

「幸福な家庭」を半澤いちご農園の けいこお母さんからプレゼントされたら、良いことばかりになりそうな気持ちがしてきますね!

半澤いちご農園さんでのT4の活動とかは、また別の報告をさせていただくことにしまして。


さぁ、いよいよ今期もいちご狩りのお知らせが届き始めています!!!


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カメラワークが悪くて、だいぶ観にくいですね(^_^;)

【半澤いちご農園 「いちご狩り」概要】

① 3/30~5/6

大人 1500円(小学校4年生以上)
子ども 700円(4歳以上~小学校3年生まで)

② 5/11~6月中旬

大人 1300円(小学校4年生以上)
子ども 600円(4歳以上~小学校3年生まで)


※3歳以下のお子さまは無料です

※予約がたて込んでいる時は、別日程にご調整をいただくこともございますので、第2希望の日程まで考えておいてください

※10人以上でお越しの際は、電話予約が必要となります(080-1817-0985)



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そして、なんと!!!

半澤いちご農園さんが丹精こめてご家族で育てている「仙台いちご とちおとめ」の産地直送も始まりましたー☆


【とちおとめ生産農家から産地直送概要】

☆とちおとめ1箱(1箱あたり4パック=約1.2kg)☆

12月~3/20受付分:2000円~+送料

4/21~5/6受付分:1800円~+送料

5/7~5/20受付分:1600円~+送料


☆配送方法=ゆうパック

産地農園からのゆうパック運賃☆

<1箱または2箱(80サイズ)>

宮城県内:800円

東北・関東・信越:900円

北海道・北陸・東海:1000円

近畿:1100円

中国・四国:1200円

九州:1400円


<3箱または4箱(100)サイズ>

宮城県内:1000円

東北・関東・信越:1100円

北海道・北陸・東海:1200円

近畿:1300円

中国・四国:1400円

九州:1600円


<5箱(120)サイズ>

宮城県内:1200円

東北・関東・信越:1300円

北海道・北陸・東海:1400円

近畿:1500円

中国・四国:1600円

九州:1800円


※品質の良さに細心の注意を払いたいので、お申し込みは1週間前までにお願いいたします。

※お支払方法は、お申込みをいただきました後、ゆうちょ銀行へのお振込みとなります。

※その後、ゆうパックにてお届けいたします。


【ブログやFacebook他SNSをご覧いただいていて、お申込みになりたいみなさま】

一度、

TEAM 4 U お問合せフォーム

「その他ご質問」欄を使って、お問合せをいただけますでしょうか


半澤いちご農園さんの連絡先のお引渡しや、ご質問・ご相談対応を、無料で承らせていただいています。


ネット社会でバシバシ連絡先をアップしてしまうと、いたずら電話や間違い電話が起きて、注文したはずなのに(;_:)となってしまうこともあるので、お手数をおかけしてしまいますが、ご一報くださいませ♪


美味しい美味しいいちごちゃん、全国のみんなで、楽しみましょう☆


T4でも、GWの活動に、短い時間になる予定ですが、「農園さんでのいちご狩り」もプランに入れた活動予定を作っています。

もし、ひとりとか家族とかで行くのは、人見知りなどもあって・・・という方々や、GW、せっかくなら震災支援ボランティアをやりつつ、いちご狩りも楽しみたい!といったみなさまは、ぜひ、「ボランティア活動について」の欄を使って、お問合せくださいね!

2013年T4始動~まずは哀悼から~

震災支援個人ボランティア TEAM 4 U 2013年度が始動いたしました。

いつもお世話になっている宮城県地区の仮設住宅やいちご農園さんを始め、いろんな出会いがある中で。

やはり、いつもの


どうすれば良くなるんだろう


は尽きず、もどかしかったり悔しい想いもしたりしながらの幕開けとなりました。

もちろん、楽しい笑顔や、ほっこり♪もたくさんありましたー!

今回は、この街に入るのが初めてさんメンバーはいなかったのですが。

またもや、代表ありさの思いつきで(笑)。


沿岸部を回ってみよう


と始まりました(^_^;)


写真や動画でおさめようかと思ったのですが、さすがにバタバタ慌ただしかったので。

細かいところは、他のメンバーが様子を活動報告と一緒に綴ってくれることでしょう!?


海に近いこの小学校は、復興遺構として遺すのかなーと感じてはいますが。。。

あ、こちらの小学校では、これだけの被害に遭いながらも、避難を落ち着いて行ったため、被害を受けた方はいらっしゃらず、それが街の方々の誇りなんだそうです!!!


この小学校のお隣には、しばらく前までお墓がありました。

津波被害の為、墓石が倒れたり壊れたりと非常に過酷な現実の中、辛い気持ちに打ち勝って、お花を手向けに来ていらっしゃる方々も多かったんですね。


あれ!? お墓がない!?!?!?

しかも、なんだかすごく綺麗に整備され始めていました。

どうしたんだろうねとメンバーたちと衝撃を受けながら、車を降りてみることにすると。





なるほどーーー。


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でも、やはり、先祖代々のご遺骨やお墓がどうなったのかがとても気になりました。

すると、百年碑を統括されているお寺のご住職さまが偶然にもいらっしゃり。

お話をお聞きしてみました。


もう、ここでは何も出来ないので(津波被害に遭った土地には住宅なども建てることは出来ないんですね)、お墓は移設するしかなかったので移設しました

元々、浜のこの一帯には、多くの住宅などが建ち並び、電車も走って駅もあって賑わっていました

震災から2年目を迎える2013年3月11日を目標に、この百年碑を建てることとなりました



お忙しい中、ご住職が教えてくださいました。

海を愛し、海の見えるお墓で先祖代々・・・が、移設するしなかったとなれば、肩を落とされた方々もいらっしゃったでしょうし、あの日の辛かったことを思い出すこの地に足を運ばずにお墓を守っていくことが出来ることに安堵された方々もいらっしゃったことでしょう。

お墓を移設された方々や、浜一帯で被害に遭われた方々に向けて、一同、黙祷を捧げてきました。


素敵な百年碑だけを目にしたら、もちろん、前進していることを強く感じます。

じゃ、それでいいのか???と聞かれたら、わたしたちは「違う」と言います。

それと背中合わせにして、辛く過酷な現実が今までもこれからも残っていくという証にもなってしまう。

そのことを、日本のみんなが、どれだけ頭を使って、相手の立場になって、感じ得ることが出来るのだろうか


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百年碑はとても素晴らしいけれども、この先に見える「宮城県の湘南」と呼ばれた海の間近には、まだまだ瓦礫の山が残っています。

全国での瓦礫処理の引き受けや、地場の方々の仕事を確保するため(と言っても、瓦礫処理の仕事では、終わってしまえば職を失うことになるので、地場の方々の将来への不安の1つでもありますね)とメディアで情報が混乱した2012年の初夏頃が終わってしまえば、瓦礫もみんなの記憶から風化してしまったでしょうか?

みなさんが予想する以上に瓦礫は膨大な量なので、どこどこ県が引き受けてくれたから、すぐに処理が終わるものではありません。

それを、日本のみんなは、どれだけわかっているのだろうか。


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力仕事系のボランティア公募が終わったから、被災地の土地は綺麗になったのか?

そんなわけがないんですよね。


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まだまだ、たくさんの、あの日までの生活用品が土地に残っています。

地場の方々が、瓦礫・生活用品処理のお仕事をされているので、力仕事系のボランティア公募がなくなっただけの非常に単純な話であることを、みんなはどれだけ頭を使って考えているだろうか。


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震災当初、報道でいろんな風景があがってきていましたが、報道であがらなくなったらもう大丈夫になったわけがないんです。

今も、こうして道路はあの日のまま寸断されています。

人の力のボランティアで何とかなることではないので、業者さんが修繕してくれていますが、東北3県が全て同じような状況なので、人手が不足し遅れている地区もあるということを、頭を使ってわかってくれているだろうか?


風化とは、報道であがらなくなったから、するもの・していいものではなく

みんな、それぞれの「気持ち」や「頭を使って考えてみる」

で、防げることなんだと思います。


報道であげてくれればいいのに・・・の受け身でいることしか出来ないことではないんですよね。

あんまり報道で辛い現実の光景をあげないのは、被災された方々のPTSDに配慮しているという部分も大きいのです。

報道が悪いわけではなく、日本人わたしたちが「考えて、自分にも出来ること・忘れないこと・そしてまた考えること」が、一番風化しないことになるんじゃないかなと考えています。


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裏から撮影させていただきましたが、おそらく、庭石だったのではないか?と思われるこの石には、名前が書かれているものもありました。

家が流されてしまったけれど、庭石だけでも残ったのであれば・・・といった方々が、たくさんいらっしゃいます。


震災からもうすぐ2年。


みなさんが3連休楽しかったな♪明日からの仕事だるいなー↓と感じている今日は。


月命日となります。


何かを感じていただけたようでしたら、ぜひ、お休みになる前に、百年碑を思い出して、お家で黙祷や哀悼を捧げてみてくださいね。
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