親が笑うと子も笑う~2015年 GW 活動序章~

最近、親子間同士のトラブルが非常に多くニュースにとりあげられて、心が痛みますね(;_;)

今回の細く長くT4らしさ満載の活動を通して代表が感じたことは本当にたくさんあるのですが。

削ぎ落として削ぎ落として、ただ単にシンプルにアコースティックにしたら何が残るんだろう?と、削ぎ落としてみたら。

タイトルのことが残りました。


親が笑うと子も笑う


これって、時代を問わず普遍的なことなのですが。

もちろん、場所、年代、災害が起きた地域か否かも関係ないです。

だから、みんながみんな、このことの大切さや尊さを今一度「あー、そーだよね♪」と想いめぐらせてみるのもいいのかなーって感じています。


親が笑わない


忙しさに疲弊しすぎていたり。

やりきれないことがあって、ため息をついたり難しい顔ばかりしていたり。

子ども相手だから、適当に流行りのお笑いや音楽、体操をやってればいいやーなんてしていると、実は猫背になっていたり、眼差しが子どもに向いていなくて子どもが逆に大人に気を遣ったり。

お買い物の帰り道、子どもはママと手を繋いで歌を歌いながら歩きたいだけなのに。

何がそんなに大切なのか、ママはスマホを血眼になっていじっていて、子どもが泣きわめいて歩くのを止めたり、車道に出たりしているのさえ気付かず。

車にプップーと鳴らされて、やっと血眼スマホから顔をあげたママは、子どもをひっぱたき怒鳴りつける。

子どもは、もっと泣きわめき。。。


どれだけ疲弊していても、スマホ血眼にならないといけない大至急の事が起きようと、やりきれない辛さでどん底にいようとも。

子が素直に純粋に笑えるようになるには、親が笑うこと。

逆の話をよく聞きます。


子どもの笑顔に、自分もパワーをもらい、癒されました


それは違うんですね(あ、代表が幼稚園教諭1種の資格者でして)、それじゃ、大人失格なんですね。


子どもたちは、親や大人たちの不安やイライラ、雑な態度に本当に敏感で、それらが乗り移ってしまうことも間々あります。

そういったことを感じても自分の気持ちを上手く言葉に現して伝える力も少ないです。

だから。

忙しさに疲弊している

やりきれない辛いことがあって落ち込んでいる

ことは、いくら小さいお子さんにでも、目を見て言葉で伝えてあげておくほうがいいようにも感じます。

そして。

自分のストレス解消法を見つけたり。

周り…お友達はもちろんのこと、かかりつけの病院の看護師さん、美容室の美容師さん、薬局のベテラン薬剤師さんは、お話の聞き役がとても上手☆…に相談して辛さをひとりで溜め込まず。

身内や知人の訃報や学校の大至急の件以外はスマホ血眼にならずに。

お買い物の帰り道、子どもと手を繋いで歌を歌いながら歩いてみてくださいね♪


ということが、2015年GWのT4活動の総まとめです。


本当は。


親が笑うと子も笑う

子が笑うと親も笑う


が、ベストなんですよね。

ちょっと難しい話になりますが。


復興途中の町では、まだ「子が笑うと親も笑う」にまで到達出来ていない場面にも少なからず多からず出逢います。

30代以前~40代の働き盛りの方々は、震災当初、お家や仕事を失わずに済んだ方々もいらっしゃいます。

じゃあ、そういった方々は、何も被災しなかったのか?と問われるとノーなんですね。


この仕事があるだけ、命があるだけ、自分は幸せなのだから不安や不満を口にしてはいけない。

こんな状況の中で、この仕事を続けることに何の意味があるのか?と悩んだり。

仕事をしていないと、身内や知人が亡くなったことを思い出して辛くてどうしようもないから、馬車馬のように仕事をしているだけだったり。

働き続けられた若い世代&ミドル世代の方々は、ボランティアと話をしたりする機会がほとんどなく、震災から5年目を過ごしています。

若い世代&ミドル世代の方々も、ここにきて疲弊が大きくなってきました。

理由は。


目上の方々や高齢の方々が、若い世代&ミドル世代からの発案に対してノー回答ばかりで返されること


若いのだから…震災から4年以上、目上の方々たちからも言われ、自分たちが何とかして町を立ち直らせていかなきゃ!と不安や不満を口にせずやってきて。

いよいよ新しい町づくりについて発案してみたらば。

目上の方々や、高齢の方々から却下され続けてしまう。

小さな町だけではなく、比較的規模の大きな町でも起こっていることです。

なんですかね、2014年のT4の活動も細く長くまとめて、よぉく検証してみると。


復興計画



震災前から課題として存在していた高齢の方々の雇用創出や高齢の方々の生きがいづくり



ごちゃまぜにしている感は否めないのですね。

東北3県の新しい町づくりや夢と希望のある雇用創出が、高齢の方々のために偏っていて、各地域の地場の若い世代&ミドル世代の方々は非常に息苦しい。

モチベーションを維持し続けられるのだろうか。

(東北以外の県から流入した若い世代の課題は、また全く別のお話になるため、触れません)

10年後を見据えると、やはり、各地域の地場の若い世代&ミドル世代の方々が、各地域を経済他で引っ張っていくことになります。

震災前からの高齢の方々の雇用創出や高齢の方々の生きがいづくりという課題は、もちろん大切で進めていかないといけないのですが。

各地域の新しい町づくり計画が、それ一色になってしまうのは、なんだか違うよねと感じます。

各地域の地場の若い世代&ミドル世代の方々の発案も、新しい町づくり計画に取り入れてみて。


バランスのよい新しい町づくり

バランスのよい高齢の方々と若い世代&ミドル世代の交流から生まれる笑顔

親が笑うと子も笑う

子が笑うと親も笑う


になっていくことを切に願ってやみません。

まぁ、もちろん、高齢の方々の人工が圧倒的に高くなってきていて、高齢の方々の特徴として「仕事を含めた環境の変化に弱い(あまり大きな変化があると認知症他疾患が一気に進行する場合もあります)→今までと同じでよい」というものがあるため、人数が高齢の方々より圧倒的に少い若い世代&ミドル世代の発案は、却下されがちな日本ですけれども。

頭ごなしに却下ではなく、目上の方々や高齢の方々が、若い世代&ミドル世代の話を聞いてくれる機会が増えることを、心から祈っています。
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【災害・復興支援個人ボランティア「TEAM 4 U」 GW 宮城県でのボランティアさん募集!(Japanese & English)】

日帰り参加も可能な宮城県での復興支援ボランティアです!!!

東北旅行の合間に参加してみたいとか、活動日や活動前の夜に仙台での野球やサッカー観戦・ライブに行く、仙台の街で飲み歩く(笑)、親戚やお友達とご飯を食べる(ご親戚やお友達のお宅に泊まる)とかも、もちろん大丈夫です♪


お友達同士・ご夫婦同士・彼氏さん&彼女さん同士も大歓迎です♪

(小学生以上のキッズさんと一緒の親子ボランティアさんも大歓迎ですが、お子さんの年齢・身長やアレルギー他の持病がないかどうかだけは確認させてください) 


ご参加いただけるみなさまや、ご質問&ご相談は。


TEAM 4 U メールフォーム↓をクリックして必要項目をご入力の上、送信してください♪


TEAM 4 U お問合せフォーム


<<ボランティア保険天災型加入について>>

キッズから大人の方々まで、みなさん、ボランティア保険に加入していただくことになりますが、TEAM 4 U一括申請加入が可能ですので、平日に地元社会福祉協議会さんに行っていただかなくても大丈夫ですし、ご自身の地元社会福祉協議会さんで加入を済ませていただいても大丈夫です(天災A ¥500 以上…以前より数十円値上げがあったような記憶がなきにしもあらずで、以上にさせていただきました…にご加入お願いします)



<<活動内容>>

津波被害甚大地区のいちご農園でのいちご狩りにいらしたお客さまのお車誘導・お手洗いご案内・迷子巡回・葉の剪定等作業・T4オリジナルボランティア「お茶っこ」



☆いちご狩りがピークシーズンとなるGW&こどもの日なので、農園ファミリーさんたちが受付会計や通常作業にもにも集中できるよう、お客さまの誘導、迷子巡回、葉の剪定作業等、いらしていただいたお客さまが楽しめるような雰囲気づくりをするボランティアになります☆


※当日&当日前数日の収穫状況・お客さまの混雑状況・天候等により、活動内容が当日になって「臨機応変・柔軟剤みたいにふんわり変化する」可能性がございます。

蓋を開けてジャン!!!的なところがありますが、農園ファミリーさんが「助かったな♪良かったな♪」と感じてくださることが一番大切なので、何でもいいよ~♪と大きな心積りをしておいていただけると大変うれしいです!


お手伝いにうかがわせていただくいちご農園さん&T4はこんな感じです↓

T4&半澤いちご農園さん 2014~2015


<<定員&対象の方>>(4/2現在)

メンズの方2名、女性の方2名 計4名

※農業体験は必要なく、いつか被災地で何かお手伝いが出来ればいいなと思っていたみなさま、よろしくお願いします!


※20歳~40代の心身ともにすこやかな方

(お車誘導、お客さまのお手洗い案内等、動き回ります。JR復旧工事中のため風が強い日には多くの埃が舞うので、アレルギーをお持ちの方はマスクやアレルギー薬を必携してください)


※未成年の方は保護者の方の同意や同伴が必要になります


※日常的に車の運転が可能な方・駐車誘導のアルバイト等の経験がある方、お待ちしています!

(運転のみのボランティアさんは、現時点でT4では受付ていません)



T4は「個性尊重」なのでまとまりがない&自由が多々(笑)!

【オンオフ切替3秒!T4】

<オン!いよいよ今日もT4らしさの活動に出発!!!>



<活動後みんな自由気ままに出かけて飲んだりラーメン餃子ライスを食したり再び飲んだりした後に、奇跡的に集合出来た(笑)>




心身ともにすこやかな方であれば、人見知りがあるとか初めてとか関係なく、みなさんそれぞれの「個性&自分らしさ」を生かして活動していただけます!

今はそーゆー時間帯じゃないよね?という時にダラダラしていたり挨拶がおろそかだったり。

どうしても今それしないといけないの?ねぇ、どうしても?本当に大切なことはそれなの?的に、確認しないで勝手なことをしていると。

代表から「ガリガリくん!!!」罰ゲームを課せられるかも!?

いや、たぶん、日本一、厳しい代表からの本気のお目玉が待っています・・・「一般ボランティア 日本代表」として恥ずかしいこと・品格のないことは一切いたしません・・・♪



<<タイムスケジュールモデル>>

【5月4日&5日】いちご農園さんのお手伝いボランティア

朝8:30までに全員仙台駅到着・レンタカーへの荷積み⇒出発(レンタカー2台体制)


※深夜バスで仙台に向かう方、GWのため渋滞の可能性があります。

関東圏から2~3時間程度余裕をもって、乾燥に気を付けながら(水分をよく補給しマスクしてくださいね♪)、爆睡して身体を大切にしてきてください。


※早朝新幹線で仙台に向かう方、全席指定席便が非常に多く、自由席のある便も乗車率100%越えの満席も予測されるため、早めに指定席予約をして体力を温存する他のご注意をお願いいたします。


※葉の剪定で汗をかいたり、お客さま対応でお話をしたり誘導をした後、乾燥と埃から風邪を引いてしまうことも予想されるので、活動中はこまめに休憩や水分を取り、寒暖差対策・随時マスク着用・手洗いうがい(紙コップ&耳鼻科から処方のうがい薬はチームで用意してあります)をしましょう。

(ビニールハウス内は比較的温かいのですが、外は風が強い日もありますし、夕方近くになると急に冷えてくることももあります)


※葉の剪定、車誘導(法律内トランシーバー3台使用・誘導棒3本使用)、迷子巡回等ボランティアのやり方は、先輩ボランティアたちが楽しく教えてくれます☆


9:30:現地最寄コンビニ到着(休憩・トイレ・昼食購入)


10:15:いちご農園到着・ご挨拶・準備開始⇒活動開始


12:00頃:昼食休憩 (状況により、交代でお昼休憩を取ることになります)


13:00頃:活動再開


16:00頃:活動終了(お客さまの混雑状況他により、時間が前後する可能性がございます)


17:00頃:出発→最寄コンビニ(トイレ他休憩)


17:15頃:宿泊先に向けて出発

(日帰りの方で急ぎ新幹線に乗車される方や、お友達と会う・親戚宅に泊まるなどのみなさんは、亘理駅にお送りし、電車で仙台に向かっていただくことがございます)


19:30頃:夕飯会♪ ⇒ 宿泊先のオーナーは調理師資格を持っており、地場の素材・手作り食材で、ほっこり美味なお夕飯をいただけます!


決められた時間までに順番にシャワーを浴びたり、ゲストの方とお話をしたりしながら、体力に応じてビールや東北の美酒、カクテルなども楽しんでくださいね♪


23:00:消灯&就寝


(夕飯後、一杯楽しむ方、お喋りを楽しみたい方、町を歩いてみたい・・・過去に、ラーメン食べ歩きに行ったメンバーもいました(笑)・・・方は、ぜひ楽しんでください&爆睡したい方は爆睡へ♪この辺り、T4は自由満載です!!!)


※日帰りの方で深夜バス他の時間までに余裕がある方はご参加いただくのも可能です!


※新幹線や深夜バス・お土産購入など、ご自身のご都合などに間に合わせてご帰着ください


※夕飯会の夕飯代(5日の牛タン定食の相場も含めて)は飲食費予算に入っていますが、どのメニューをチョイスするのかとか、アルコール代やおつまみ代は予算モデルに含まれていませんのでご注意ください!!!


※仙台駅からご自宅への復路交通予約時間は、渋滞の予測が非常に困難なこと・現地のみなさんが暖かくお話がついつい盛り上がったりすることもあるため、時間に余裕をもって予約していただけると大変助かります。


何卒ご容赦お願いいたします。


※5月5日の活動終了後タイムスケジュール※


16:00頃:活動終了

17:30頃:出発→最寄コンビニ(トイレ他休憩)

17:45頃:仙台駅レンタカー店に向けて出発

19:00頃:レンタカー返却

19:30頃:打ち上げ牛タン夕飯会♪


※新幹線や深夜バス・お土産購入など、ご自身のご都合などに間に合わせてご帰着ください


※打ち上げ夕飯会の夕飯代(牛タン定食の相場も含めて)は飲食費予算に入っていますが、どのメニューをチョイスするのかとか、アルコール代やおつまみ代は予算モデルに含まれていませんのでご注意ください!!!


※仙台駅からご自宅への復路交通予約時間は、渋滞の予測が非常に困難なこと・現地のみなさんが暖かくお話がついつい盛り上がったりすることもあるため、時間に余裕をもって予約していただけると大変助かります。


何卒ご容赦お願いいたします。



<<首都圏からの費用モデル>>

1.往復交通費:


首都圏から往復高速バス利用→12000円 で見積


首都圏から片道高速バス・片道新幹線利用→18000円 で見積


首都圏から往復新幹線利用→22000円 で見積


※体力や仕事、お小遣い、ご自身のプランに合わせて選んでいただいて大丈夫ですが、4日&5日の往路に深夜バスを使う方は渋滞を踏まえていただき、新幹線を利用される方は帰省ラッシュ&全席指定便が多数の為早めに予約をするようにしてください


2.活動中の飲食代・おやつ代

昼食・おやつ&飲料費/1日=2000円程度 で見積

(朝食は、トースト・お水・コーヒーが無料です&夕食代は別途予算に含まれています)


※高速バスや新幹線乗車中は、水分をしっかり取ってくださいね♪


※深夜バスや早朝新幹線で出発すると、活動前位に小腹がすくので、集合までにコンビニに寄ってで何か食せる物をゲットしておいてくださいね♪


※お昼を食べても、活動後の夕方に小腹が空いている場合があるので、おやつ代も適当に見込んであります


※飲食には個人差があると思いますが、牛タン定食の相場代(2500円程度)、コンビニ他で各自が購入する昼食代、栄養ドリンクやお水、コーヒー等代、活動時緊急災害時のため賞味期限他が大丈夫なおやつ・飲料必須として、2011年からの活動経験でザックリと予算組しています。


※アルコール代・おつまみ代やお土産代は予算に入れていません(^_^;)


3.宿泊代

宿泊先は仙台駅から車で15分程度のゲストハウス・・・男女別の相部屋・・・になります


日帰りまたは親戚や友人宅にステイする方:0円


5月4日活動後&5日活動参加で1泊する方:一人2500円

(チェックイン時に、各自、ゲストハウススタッフさんにお支払ください)



※仙台駅界隈の安い価格設定ホテル等が、軒並み満室な現在です。

もし、相部屋はどうしても自分には合わないんだよなぁ・値段が上がっても仙台駅界隈のホテルステイがいいな♪という方は、じゃらんや楽天などで、仙台駅界隈で10,000円程度のホテルに若干空きが現状あるので、自分の好きなところを予約していただいて、夕飯や集合はみんなと一緒にするけど、自分はホテルステイにしま~す!も大丈夫です!


4.レンタカー代・ガソリン代・高速代・駐車場等の割り勘代(各日8名体制想定)

ガス代予算・・・リッター139円&7kmを全走行距離で計算しています。

活動中に緊急災害が起こること等がなければ、これ以上高くなることはありません。


5.いちご狩り代

1人 1500円⇒30分食べ放題☆


6.ボランティア保険天災Aタイプ代

500円で見積ってあります


7.合計費用モデル(首都圏から:ゲストハウスに宿泊する または 日帰り の場合)


※活動中緊急災害対応等のために、お小遣いは現金で余裕を持ってお持ちください※


<両日活動&5月4日に1泊する方>

往復高速バスの方 → 31,000円程度+新宿駅や東京駅、横浜駅他バス停⇔自宅往復交通費+アルコール代やお土産代


片道高速バス・片道新幹線の方 → 37,000円程度+新宿駅や東京駅、横浜駅他バス停⇔自宅片道交通費+アルコール代やお土産代


往復新幹線の方 → 43,000円程度+新宿駅や東京駅、横浜駅他バス停⇔自宅片道交通費+アルコール代やお土産代


********


<1日活動&日帰りの方>

往復高速バスの方 → 21,000円程度+4日の夕飯会参加時は500円、5日の夕飯会参加時は2,500円+新宿駅や東京駅、横浜駅他バス停⇔自宅往復交通費+アルコール代やお土産代


片道高速バス・片道新幹線の方 → 27,000円程度+4日の夕飯会参加時は500円、5日の夕飯会参加時は2,500円+新宿駅や東京駅、横浜駅他バス停⇔自宅片道交通費+アルコール代やお土産代


往復新幹線の方 → 33,000円程度+4日の夕飯会参加時は500円、5日の夕飯会参加時は2,500円+新宿駅や東京駅、横浜駅他バス停⇔自宅片道交通費+アルコール代やお土産代




【English ver】

Disaster and reconstruction assistance individual volunteer in "TEAM 4 U" is the recruitment of volunteers in the following summary.

It is a reconstruction assistance volunteer in Miyagi Prefecture also possible participation day! ! !

Your friends, husband and wife to each other, and each other's boyfriend she's also welcome ♪

(Parent and child volunteers along with kids in elementary school's more than welcome !

But please promise to review only whether there is a chronic disease of allergy and other age and height of your child)

And everyone to be able to join us, questions and consultation.

On your input, please send the required items by clicking the TEAM 4 U mail form !

TEAM 4 U Mail form




People adult from kids to will that everyone, asked to join the volunteer insurance .

(A natural disaster type A ¥ 500 or more than ?...
tax increases in ! )

Pruning work, volunteer's strawberry picking accept induction, other leaves of the strawberry farm in tsunami enormous district


☆ Strawberry Picking peak season GW !

So the farm family are going to be busy !

Our activities can help farm !

※ By congestion, weather, harvest conditions and customers in the few days before the day and the day, there "to change softly ad hoc-softener like" activities becomes the day is a possibility.

HNZAWA farm family & customers will feel "That was good ♪ HNZAWA strawberry farm was saved!"

The most important, you will are able to keep in a big hart !


↓ Please click our & strawberry farm's ☆ ☆ ☆

T4&HNZAWA Strawberry Farm & TEAM 4 U 2014~2015

Women 2 persons Men 2 persons : Capacity


※ without the need qualifications and gender, agricultural experience, everyone had thought that if we have any help in the affected areas one day, thank you!


※ 20 years old -
(Minors will need to be accompanied by or consent of a parent or guardian., Please let us know parent volunteers)


※ possible person driving a car on a daily basis, I'd love to see you there!
(Volunteer-only operation is not accepted in T4 at the moment)


[May 4 & 5] Activities:

Help volunteers strawberry farm's


8:30 in the morning, Departure Sendai Station

※ If you are going to Sendai in the late-night bus, there is a possibility of congestion for GW.

Well in advance 2-3 hours from the Kanto region, and taking care to dry, please come to cherish the body with sleep.

※ Because the person who is going to Sendai in the early morning Shinkansen, All seats reserved seat service is often very, flights with seats also sold out of more than 100% boarding rate it is predicted, the other to preserve the physical strength with a reserved seat book early thank you for your attention.

※ lunch, sports drinks, water, Please keep their purchase in Sendai station convenience store other.

※ that after the induction you can talk at the reception of customer support, resulting in a cold from drying as well as expected, take the moisture and break frequently, cold measures, at any time mask wearing, hand-wash gargle active Let's to the ('s in are available at the team paper cups) (a plastic greenhouse is the relatively warm, but some also come cold to become the late afternoon).

※ The way of volunteers, you can ask for T4members & T4members will tell you how to any activity !


9:30: The nearest convenience store arrival (toilet break & buy your lunch)


10:15: strawberry farm arrival and greetings to start preparation ⇒ activities start


(Will be by the situation, take a lunch break in shifts) Lunch break: 12:00 about


13:00: resuming activities


(There is the possibility that the congestion situation of the other customers, time is mixed up) End of Activity: 16:00


Around 17:00: Departure → nearest convenience store (other toilet break)

(And those that are riding to the next bullet train in the way of day, you like to stay at home relatives meet your friends, dissolution at Sendai Station) towards ⇒ accommodation leaving for Watari Station)


And going to bed or take a shower by the time it was decided the dinner meeting ♪ ⇒ accommodation: 6.30 pm


(Dinner after, those who enjoy full, the person who wants to enjoy the talk, in the past ... I want to walk the town, were some members went to Eating ramen (laughs) ... people, please come and enjoy & sleep around here to sleep, T4 is free packed with those who want to!!)


※ If there is room in the bus until the time of other late-night in the way of day it's if you you can also enter!


※ Please return by makeshift example, in the middle of the night bus souvenir or purchase Shinkansen, and the circumstances of your own


※ (rate of beef tongue set meal) dinner cost of dinner meetings are contained in the food and drink budget, but such as whether the choice which menu, bill snacks and alcohol charges are not included in the budget model


※ The return to your home, because sometimes talk to or raised just just a warm everyone of thing and local prediction of traffic congestion is very difficult, large or small, are greatly appreciated Book well in advance to the time from Sendai Station.


I will pardon humbly.


[May 5]

Depart Sendai Station car rental shop: 8:30


9:30: The nearest convenience store arrival (toilet break & buy your lunch)


10:15: strawberry farm arrival and greetings to start preparation ⇒ activities start


(Will be by the situation, take a lunch break in shifts) Lunch break: 12:00 about


13:00: resuming activities


16:00: End of Activity


Around 17:30: Departure → nearest convenience store (other toilet break)


Leaving for Sendai Station car rental: 17:45


19:00: Car rental return


Association dinner launch: around 19:30


※ Please return by makeshift example, in the middle of the night bus souvenir or purchase Shinkansen, and the circumstances of your own


※ (rate of beef tongue set meal) dinner cost of dinner meetings are contained in the food and drink budget launch, but such as whether the choice which menu, bill snacks and alcohol charges are not included in the budget model


※ The return to your home, because sometimes talk to or raised just just a warm everyone of thing and local prediction of traffic congestion is very difficult, large or small, are greatly appreciated Book well in advance to the time from Sendai Station.


I will pardon humbly.




1. Round-trip transportation expenses:


Estimated round-trip express bus use → 12000 yen, the Tokyo metropolitan area


Quote one-way high-speed bus, one way Shinkansen use → 18000 yen, the Tokyo metropolitan area


Estimated round-trip Shinkansen use → 22000 yen Tokyo metropolitan area


※ It is all right if I have to choose to match the plan work and physical strength, pocket money, your own, but better to use the bus late at night in the forward path of the 4th and the 5th is we based on the congestion, homecoming who are using the Shinkansen Please do make a reservation ahead of time for a large number of reserved seats and rush service


2. Quote about 2000 yen as three meals snack food and beverage charges, charges → 1 day


※ The bullet train ride and during high-speed bus, I please take firm water


※ When starting early in the morning or late at night Shinkansen bus, slight change of mind, so easier to activities before position, I please is important to get the thing to break something in the food and bus riding


※ Because there is a case where to eat lunch, slight change of mind is free in the evening of post-activity, It's expected to also suitable snack bill


※ I think that there are individual differences in food and drink, but for lunch or breakfast, coffee cost and energy drinks, emergency disaster activities at the time of market cost of beef tongue set meal (¥ 2,000), each to purchase at a convenience store other expiration date other as a safe snack and beverage required, we have set budget and roughly activities experience from 2011.


※ I do not put it in your budget souvenirs and alcohol bill (^ _ ^ ;)


3. Accommodation fee (accommodation is shared room ... Guest House ... for about 15 minutes car from Sendai Station) will be:

¥ 2500: towards the night


※ pricing hotels and cheap Sendai Station neighborhood is the current that can be fully booked across the board.

If, in your Hotel Stay Sendai Station neighborhood would be nice price-Naa'm not even match up for me, Well, such as orchids and optimism, shared room hotel and 10,000 yen in Sendai Station neighborhood absolutely Because current situation in some free, and if I have booked a place of their choice, or set dinner is with everyone, but my Thassos - the hotel stay! It is all right!


4. Dutch treat cost of car rental charges, gasoline, high-speed charges, parking, etc. (8 people each day system assumed):

Because I put also adjusted so as to can cover at his own expense of representative in Ki Yes (soaring gas bill had soared to unprecedented and more than ... calculation is based on total mileage to 139 yen & 7km budget ... Ritter problem such as) This message should not occur probably.

It does not matter if there is no such emergency disaster occurs during activity, it is higher than this.


5. Strawberry Picking :

All-you-can-eat one 1500 yen ⇒ 30 minutes ☆


6. (If you do not want to own a hotel and accommodation from the Tokyo metropolitan area) Total cost model:


※ for emergency disaster response, such as active, please you have to have room to spare cash pocket money ※


Tokyo Station and those → 31,000 yen + Shinjuku Station, Yokohama Station ⇔ other bus stop home round trip transportation expenses of two nights and round-trip high-speed bus and the 3rd, the 4th


Tokyo Station and those → 37,000 yen + Shinjuku Station, Yokohama Station ⇔ other bus stop home one way transportation expenses of two nights and one-way high-speed bus, one way Shinkansen and the 3rd, the 4th


Tokyo Station and those → 43,000 yen + Shinjuku Station, Yokohama Station ⇔ other bus stop home one way transportation expenses of two nights and round-trip bullet train and the 3rd, the 4th

********


Tokyo Station and those → 23,000 yen + Shinjuku Station, Yokohama Station ⇔ other bus stop home round trip transportation costs to high-speed bus & Day


Tokyo Station and those → 27,000 yen + Shinjuku Station, Yokohama Station ⇔ other bus stop home one way transportation expenses of one-way high-speed bus, one way Shinkansen & Day


Tokyo Station and those → 33,000 yen + Shinjuku Station, Yokohama Station ⇔ other bus stop home one way transportation expenses of round-trip Shinkansen & Day


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わからなくて大丈夫です!→目線を変えて…東日本大震災に寄せ、テレビで省略されていた被災県の今を写真+文字でリカバリー

やはり、震災から三年目ということでオンエアされたテレビ番組は、ちょっと衝撃的すぎたり、重たくなりすぎた感がありましたかねー。。。

今回オンエアされたことは、各局「課題」というテーマに重きを置いていたみたいだったので、考え込んでしまわれた方々もいらっしゃるようですね。

たくさんのメッセージを、たくさんの方々から、ありがとうございます。

みなさんからメッセージをいただいて、改めて、報道を見つめてみました…いや、実は、ドラマとかも見ながらです。


とゆーのも、わたしにとって、三年前の出来事から今までは、生活の流れの一部だったのと、あまり報道を真に受けていなかったので。


遠くに住んでいたからわからないことがたくさんあるんです(ノ_・,)などのジレンマを抱えるみなさんの気持ちに近くなってみよう!と思って、目線を変えてみました。


三年目ということでの報道が特になかったら、今の時間は、福家警部補を見てるよね…などなど、生活の流れの中で、今回のような報道が入ってくると、どうなのかな?と試してみました。


・・・おー!!!

あまりに、あたかも被災県や被災された方々は特別で、わたしたちと切り離されている感がする…

そりゃ、仕事や家庭の都合で、なかなか被災県には足を運べずにいて、最近は報道もなくなっていたから、いきなり「このあと、津波の映像が流れます。具合が悪くなった方は視聴をお控えください」というテロップが出ても。

見ちゃいますよね。

どれもこれも見なきゃ、自分は優しくない人と思われそうな気までしてくるかも!

被災されたみなさんの中で、PTSD の治療投薬やカウンセリングを受けていなければ、見続けてしまいそうです・・・


PTSD の症状としては、辛い光景などがあった→そこから離れるという出方と。

辛い光景なのに、引き寄せられるようにそこばかり追いかけてしまう出方と。

二種類があります。


今回のような報道を、わたしみたいに「マスコミさん、ちゃんとやってます?」みたいな、ある意味、穿った見方(笑)…よい言葉に変えれば、距離を置いて意図をもって長く見た…わけではないと。


あの日を思いだしながらも。


テレビでは、突然変異のように、現在になっちゃう!


それでも、映像が過去を思い出させて、事の重さは、日本に住んでいたら誰でもわかるから。


今、自分に何ができるのか???


今、今、今???


わからないよー(>_<)


になりますよね。


各局報道さん、ショートカット感が強すぎたようなので、次回のご参考までとなれば嬉しいです(^_^;)


わからない


これで、いいんです!

安心してください♪

被災県で、細く長くボランティアを続けているわたしや、T4メンバーたちにも、わからないことだらけですもの!

被災県で、ご縁をいただいているみなさんも、住む地区や、みなさんの個性や環境は違えど、わからないよねーって言いながら、プチプチ文句を言いながら、息抜きしたり、模索しながら日々を送られています。

わからないよと根詰めるくらい、真剣に考えてくださったこと自体、すっごく尊いことだと思うので、きっと、真剣に考えてくださったことが、被災県のみなさんに伝わるはずです!

白か黒か、ゼロか100かでは割りきれなくて、グレーだったり、65だったりしているのが、今の被災県なんです。

どーにも、気持ち悪いですよね。

でも、この気持ち悪い時間を、三年間過ごされてきたみなさんが、被災県のみなさんなんですね。

白か黒かで割りきれれば、逆に楽かもしれない。

グレーなまんま三年間を生きるって、被災県のみなさん、タフですよね。

だから。


自分に何ができるのか?


そりゃもう、しっかり食べて、寝て、自分なりの喜怒哀楽と、自分なりの個性ある日々の生活を、しっかりと生きる。


まずは、ここからなのかもしれません!

花粉症大発作でヨロヨロしていたりするわたしや、相方くんは今日から本格的な風邪みたいでニュースも見ずに伏せたとかだと、自分の体調に四苦八苦して、何も出来ないですから(((・・;)


今回のような報道だと、被災県のみなさん、楽しいことが何も無さそうに見えるし、衝撃的な映像ばかりで、今までの過程がまるっと割愛されてしまっているから、心配も、より大きくなっちゃいますよね。

少しですが、リカバリーしましょうね!

被災県のみなさん、楽しむところは楽しんでるから、みなさんも、誕生日や結婚記念日とかは、ちゃんと祝ってくださいね♪


今回の特番報道では、時計の針が止まったままというナレーションと重ねて、針が止まったままの被災県の時計が何度もシーンとして流れていました。

実際は、被災県・各町にもよりますが、もし、撤去などが始まっていなくても、各町のみなさんの声や心情に合わせて、針が外されていたりします。


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津波で町が全壊した地区には、慰霊碑が設けられ、特に、311ではなくても、お花を手向けに来られる方々もいらっしゃいます。


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確かに、まだ、津波被害に遭ったお宅の基礎が残っていたり、雑草地で覆われていたりもしますが。


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集会所で、アイドルの子たちが歌ってくれる美空ひばりさんの楽曲とかを楽しみ、ボランティアからのお茶菓子でお茶っ子を楽しんだり、足湯も楽しんだりして、心がリラックスしてくると。


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被災されたみなさんが、地区ならではの躍りを唄い踊ってお返しプレゼントしてくれたりもします。


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こんな風に至るまでには、かなり難しい局面の暗中模索日々を繰り返しましたが。

今、みなさん、それぞれに、あの頃よりは色のある生活を送られています。

ゆっくりではあるけれども、一歩ずつ、各地区、少しずつ安定してきていますので。


次回、GWを予定しているT4の活動や、綴る活動報告などのことについて、興味を持っていただくとかだけでも大丈夫です!


被災県外のわたしたちが、まずは、すこやかで生きて、たくさんの喜怒哀楽を感じることで、いつでも困っている人がいたら、ちょっとだけお手伝い出来る自分でいましょうね☆


最近、タクシーに乗っていたら、道路に杖をついて歩くおばあちゃまが、ボディーランゲージでタクシーをストップさせて、ゆっくり歩んでいかれました(^_^;)


自由でいいねー♪


裏道だったから、このおばあちゃまに他に危険はなかったのですが、表通りではこうはいかず。

わたし、ここに転居してから、何度か、表通りのおばあちゃまの横断などをお手伝いしたことがあります。

青信号の時間が短くて、渡りきらないんですよね。

で、道路のまん中で慌てちゃうから、どーにもならないことになっちゃうとか。

まずは、日々の生活の中で、困った時はお互い様♪が出来るような自分でいましょう!

何をもって復興と言うのか~ボランティアは…揺らがない・壊さない・身を委ねる

3という数字は、実は、人の心に区切りをつけてしまいやすい数字だ。

幼稚園も年少さんから入ればそうだし、義務教育は3の倍数数字年で「卒業」。

震災から三年目という言葉は、どうも、卒業と潜在的に結び付いてしまいそうな、風化を一層加速させそうな気配がある。

被災された方々の中には、三年目という区切りで、何か心の整理がついて、静かに暮らしていきたい方々もいるだろう。

何か心の整理がついて、飛躍していきたいと前向きになる方々もいるだろう。

だから、あえて、三年目だからと騒ぎ立てるのは、どうなんだろうなぁ?と感じる。

静かに暮らしていきたい方々には、静かにマイペースで暮らしをさせてあげたいし、飛躍していきたいと前向きになる方々には飛躍に向かっていただきたい。

報道では、あの日の映像がかなり流れているようだが、わざわざ、そんなにあの日の映像を流さなくても良いだろうに…と感じることもある。

日本に当時いた人々であれば、誰だって忘れてはいないから。

せっかく心の傷がふさがりかけていても、傷に塩を塗るようなことに繋がってはいないか?と、慎重にしてもらえたらな…と感じる。

ただ、こうした機会があってこそ、三年目にして、ようやく、自分の気持ちを語ることが出来るようになる方々がいらっしゃることも確かなのだ。

だから、震災から三年目の報道が、総て良くないなんて、全く思わない。

要は、三年目…被災地に遠く離れて住む人々は、あの日に被災された方々が、本当に願うことを、きちんと叶えられているのかな?ということを、改めて、わたしは、喚起したいなって思うのです。


T4ブログ等の中では、いつも、被災された方々の声から、宿題をいただいてきたことを綴ってきています。


「家族と離れ離れになっていて、携帯とかが通じない時にどうするのかを、家族と話し合う時間を持ってほしい」


宮城県で甚大な被害が出たのに、一年間、被災状況も災害ボランティアも一切非公開にした町の社会福祉協議会スタッフさんが、わたしに、全国のみんなに、これを伝えることをお願いしたいと言われたことです。


わたしが働きかけても、うちの両親は危機感が少ない(>_<)

父が、仕事の関係で、東北大学教授陣たちと元々いろいろと研究開発をやっていて、震災から数ヵ月後から、それらを再開したという自信が父にあるのか、娘の言うことなんて、聞きやしません!

脳出血を一度やっている父には、何か災害が起きた時には、自信とかよりも、血圧他の薬をすぐに掴んで、最寄り避難所に行ってほしいのだが。。。

娘の気持ち親知らず…。

相方くんと、わたしに至っては、別宅結婚ライフめおとでございー♪で、相方くんスマホがプチ旅路とかになってあたふたしているのだから、もう完全に、被災された方々の声に応えておらず、失格。


三年経てば、わたしたち、被災せずに生きる意味を考えなさいと問われた日本の人々も、何かしら、生活が変わっているかもしれない。

転職や転勤、転居があって、避難場所を把握できていないとか、自治会長さんが誰なのかわからなくなった。

親族が大きな病気を抱えたり、家族が増えたり。

家族の進学や結婚などもあったかもしれない。

「家族と離れ離れになったときにどうするのかを、家族と話し合う時間を持ってほしい」

この宿題を毎年達成するのは、簡単そうで、案外、難しい。


SNS やインターネットの中には存在しない「地場の方々の声」も無数に存在する。

高齢なみなさんや、小さなキッズたち、そして、自分の生活様式の中で、SNS はやりたくないとか、しない方々が非常に多い。

SNS やインターネットの情報が、被災された方々の現状とマッチしていない、SNS やインターネットには限界があるということを、わたしたちは、よく理解して受け入れなければならないだろう。

そして、SNS ・インターネットの弊害として、被災地に非優良ボランティア団体さん他が入ってしまい、ボランティア詐欺などが今も横行している。

SNS で災害時に総てを何とかできる体制を作るというのは、もはや、非優良ボランティア団体さんを呼び込むリスクと背中合わせの怖いものに変化している。

T4ブログでも、常々書いているが、地場の方々同士のコミュニティ、そして、そこから出てくるふとした何気ない言葉などに勝るものはない。


人の心は、デジタルなものではなく、アナログで、移ろいやすい。


被災に遭わなかった地域のわたしたちがすべきことは、SNS などのスピーディーな情報氾濫に、右往左往揺らがないことと、あたふたして発信をしないことも求められている。

昨日1と言っていたものが、今日はゼロになることに、身を委ねてあげることなのかもしれない。

計画と違ったって、被災されたみなさんの幸せになるなら・それが今日の被災された方々の気持ちなら、それでいいよ♪と思える、ドッシリした懐を持つ。

それだけでも、ボランティア。

自分達の計画が壊れたとしても、被災されたみなさんの地域コミュニティ…ご近所さん同士や自治会、組合、商店街など…で話し合って決めたことを、ボランティア側は決して壊さない→身を委ねる。

手伝えることがあればお手伝いをし、ないようであればお客さんとして楽しむ!

困った時はお互い様♪が柱なら、相手の方々に、とことん合わせる…自分がなくて良いのです。


さて。

最後に、SNS やインターネットでは、絶対に手に入らない、T4の今年度の活動を通して、わたしの心に残ったことを、綴ろうと思う。

ボランティアが、被災された方々の気持ちや決めたことを、壊さないことについて。

いつでしたでしょうか。

とある仮設住宅集会所で、足湯とお茶っ子をしていたのですが。

一度落ち着いたので、集会所の外に出てみました。

ちょうどタイミングが良かったのか、明るく元気な女の子と、人見知りで不安でいっぱいそうな女の子が、何をしているのか、覗きに来ていました。

ふたりの小さな女の子に、やっていることの説明を、彼女たちの年齢に合わせてイメージしやすいであろう説明をして、おやつ、食べていく?と聞いてみると。

明るく元気な女の子が、おやつ、食べていく♪と、集会所の中に入ろうとしたのですが。

人見知りで不安でいっぱいそうな女の子が、首を横にふり、走って少し離れたベンチに行ってしまいました。

すると、明るく元気な女の子も、集会所に入らず、おやつも貰わずに、走って行ってしまった子の説得をする!と言って、行ってしまいました。

明るく元気な女の子が、お姉ちゃんみたいな感じの関係のふたりなんだなーとわかりました。

その関係や、元気な女の子が、説得をする!と言っている気持ちを。


壊さないこと


二人分のおやつを、外に持っていき渡せば、ボランティアとして、何かをした気分にはなれるかもしれない。

でも、たとえ小さい子ふたりのことであっても、ボランティアが余計なことをして、ふたりの関係が悪くなる可能性があるのなら、それは、したらいけない。

元気な女の子が、説得をしている様子を、遠くから何気なく見ていました。

何を話しているかは聞こえてきません。

人見知りで不安でいっぱいそうな女の子は、説得に応じるどころか、完全に背を向けて、一人で自分の遊びを始めてしまっていました。

元気な女の子は、説得をしてもムリだと思ったらしく、それでも、彼女から離れて、自分だけおやつを貰いにこようとはせず、一人で自分の遊びを始めましたが、本当は、妹みたいなお友だちと一緒に遊びたいので、落ち着きません。

集会所に来て、おやつ…は、わたしは、完全になかったことにして、彼女たちのそばに行きました。


「保育園、楽しい?」

と、おもむろに聞いてみると。

元気な女の子はもちろんのこと、人見知りで不安でいっぱいそうな女の子も、楽しいと。

…あ、やっぱり、保育園で合ってたか…

○○組の△△先生が優しくて…などなど、メインでたくさんお話ししてくれたのは、やはり、元気な女の子でしたが、人見知りで不安でいっぱいそうな女の子も、悪くない居心地のようでした。

人見知りで不安でいっぱいそうな女の子は、元気な女の子より一歳小さいから、元気な女の子が、わたしがお姉ちゃんみたいなのー☆と話してくれました。

保育園生の月齢はかなり大きく(^_^;)

人見知りで不安でいっぱい→このオバチャン…わたしのこと…は、人畜無害だと察したらしい小さい女の子が、宝物であるバッグを見せてくれました。

女の子同士ならではの会話があったりした中。

小さい女の子のママやファミリーが、外出先から帰って来ました。

小さい女の子は、ママー!!!パパー!!!と、行ってしまいました…とってもよいママさん・パパさんでした。

明るく元気な女の子が、一人で、外で、お留守番が続きます。


わたし「お家の人、お昼までには帰って来るって言ってたかな?」


明るく元気な女の子「うん。

お昼までには帰って来るって言ってた。

でもね。。。

うちに帰って来るのは、いっつも、ばぁちゃんだから…」


わたし「そっか。

いっつも、ばぁちゃんなんだね。

よし。

一緒に遊びながら待つのがいい?

それとも、一人でここで待つのがいい?」


明るく元気な女の子「一人でここで待つのがいい」


わたし「わかった。

お手洗いとか、何か困ったことがあったら、集会所においでね♪」


明るく元気な女の子「うん♪」


明るく元気な女の子には、人見知りしていた女の子のように、ママさん・パパさんが迎えに来てくれることは、もう二度とない。

その現実や辛さを、あの一言で、わたしに伝えてくれたのは、彼女にとっては、すごく大変なことだったろうと思った。

それでも、彼女なりに、保育園では小さい子の面倒をみて、明るく元気にしていようと決めたわけだ。

どんな言葉かけも、彼女には、きっと、わたしの気も知らないで!になってしまう。

彼女に、今、寄り添うには…。

持ち帰るおやつを渡すことでもなく、彼女が、今、どうしたいか?を尊重すること。

彼女が乗り越えていっている日々の生活を滅茶苦茶に壊すようなことを、この状況下では、しないこと。

本当は、めいっぱい、遊びたかったけど、彼女が、そうでないなら、彼女を尊重する。

わたしは、今もまだ、あの選択が正しかったのかどうかわからない。。。

そういったことが、SNS やインターネットでは上がらない、被災された方々の気持ち・声として無数にあるのが、現実。


安倍さんが、ひとつ、賢いことを言ってくれた。

保健師などの有国家資格者によるソフト面ケア。

非優良ボランティアが横行するなか、ソフト面ケアについてを、一定の有資格者に限定し、二次被害が起こらないように継続を決めた記者会見は良かった。

ま、実は、かなり遅いけれどもね。

どれだけ、遅れたことを言ってるのか?と呆れそうになったけれども。

保健師などの有国家資格者を例に挙げたところは、おおいに評価出来るなと感じました。


何をもって復興と言うのか…。


T4が、この一年間向き合ってきたけれども、こたえが出なかった宿題。

これも、被災されたみなさんや、日本のみなさんと一緒に考えていきたいと。

4年目も、ポツリポツリと継続活動してまいります。
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