【あなただけの防音部屋(直接的・間接的に災害に見舞われたみなさまの今を自由に)】

東日本大震災、九州や京都・兵庫・岐阜・広島・茨城・栃木他での水害、茨城・埼玉他での竜巻、雪の多い地区他での雪害、熊本・大分始め九州での地震。

日本各地で起きた「災害に見舞われたみなさま」にとっての【あなただけの防音部屋】を創りました。

※印がついている項目は入力が必須ですが、その他は、災害に見舞われたみなさまが自由に利用して「今の自分の気持ちの整理整頓」にご利用ください。

いつでも、どんな災害に見舞われたみなさまでもご自由にご利用ください。

基本的に災害・復興支援ボランティアTEAM 4 Uからは返信をしません。

ですので、おもいきって伸び伸び本音を表現してください。

(3往復までの無償メールやり取りも可能ではありますのでリンクのトップ文をよくご確認ください)

http://form1.fc2.com/post/?id=1d5b54f422a0c6be

スポンサーサイト

秩父市雪害ボランティア活動報告~26日・未来に希望が湧いてきた!&骨折は胸に秘めておきました~

26日の午前中だけになってしまいましたが、活動報告を。

この日は、前日にレンタカーを返却&飯能のビジネスホテルに宿泊していたので、事前に飯能駅で編成ダイヤを確認して、レッドアローで秩父へ行きました。

雪国ライフ経験15年・鉄道保守の災害派遣仕事で先日山梨県の線路除雪に行ってきた相方くんに、西武秩父線の雪状態などを専門的に見てもらうのもいいかなと。

一番雪が残っている芦ヶ久保駅では、雪国の線路除雪に使う専門機器は入っていなかったものの。

「あー、これ(専門資格者ではないとオペレート出来ません)が1台?2台?あるんだな。 

欲を言えば、あれやこれもあったらいいんだけどさ、まずは安心した。

あれもこれもあったらあったで線路全部塞いで電車動かせなくなるしね。

ただ、ここの所が、まだこうなってるもんなー。。。 

大変は大変だな。

日当たりが良くて溶けてくれたらいいのにね!」

とのことでした。

レッドアローも徐行運転距離が結構あったので、いつものように、サクッと短時間で到着できなかったのですが。


社会福祉協議会さんに行って、同じ電車で来たボランティアさんたちや、地場の女性のボランティアさんたちと一緒に。

すでに、活動が始まっている地区のお手伝いに向かいました。


26日のリーダーさんは、非常に柔軟性に富んでいて、家主さんたちからのリクエスト&デマンド以外に発見された、解決しなければならないニーズで仕事が一つ増えてしまっても、文句も言わずに取り組んでくださいました!

わたしとしては、リーダーさんのこのご対応に、本当に涙が出るほど嬉しかったです!!!

そして、今回のリーダーさんは、ボランティアさんとのコミュニケーションもすごく雰囲気良くしていただける方で、それも素晴らしいなと感じました。

リーダーさん、山梨県の雪かきボランティアにも行ってきたとのことで、相方くんと、山梨県の雪害について等お話をしてくれたり、質問してくれたり、情報交換してくれたりしました(相方くん、人見知りがあるし、口下手なところがあるので、リーダーさんが話しかけてくれて本当に助かりました☆)。


で、わたしはと言えば、25日に引き続き(^_^;)


まずは、1軒目の家主のおかあさんにご挨拶♪


おかあさん「来てくれてありがとうねぇ! どこから来てくれたの?」


わたし「わたしはね、今日は、浦和から来たんだけど、昔、〇〇で7年間ボランティアしていたの!」


おかあさん「えっ!?!?!? 〇〇でボランティアしてたの!? わたしもしてたのよ!!!」


そう言うと、目にいっぱい涙をためながら、おかあさん、わたしの手をぎゅっと握って離そうとしなくなりました。


わたし「そうだったの! 不思議なご縁だねー♪」


おかあさん「本当に、まさか〇〇でボランティアをしていた人に、今日、ボランティアに来てもらえるとは思わなかった(涙)。 今、〇〇には、誰が残ってるのかしら。。。(高齢者の方が思い出すのに少し時間がかかります) △△さんは???」


わたし「△△さん!? 今、事務局長やってるんだよー♪ 〇〇に△△さん、いるよ!」


おかあさん「△△さん、いるんだぁ♪ 懐かしいねぇ♪ でも、わたしだってね、昔は〇〇でボランティアをする側だったのよ? 年を取って、こんなになってしまって、ボランティアをしてもらう側になってしまった。 それが一番悲しくて、やりきれないのよ(涙が溢れそうになりました)」


わたし「そうだよねー。。。 自分がボランティアする側だったのがしてもらわないといけない側になるのは、複雑な気持ちでいっぱいだよね。。。 辛いよねー。。。 でもね、今日は、秩父のの若い女性陣もボランティアに来てくれてるんだよー♪ それは、すごく良かったでしょう?」


地場の女性ボランティアさんたちが、秩父独特の言葉・リズムとかで、おかあさんに話しかけてくださりました!

おかあさんの顔が、一気にほころびます。

やはり、秩父は、秩父のことを何も知らない外のボランティアさんよりも、地場の若い世代の人たちと、秩父独特の言葉・リズムでお話しできることが一番良いんですね!

わたしの手をぎゅっと握りしめていてお母さん、リラックスしたのか、自然にわたしの手から離れられました。


リーダーさん&みなさんが、ちょうど休憩にも入られていたので、少し、おかあさんとお話させていただくと、旦那さんを数年前に亡くした淋しさを引きずっていてと、また、泣いていらっしゃいました。

最初は、笑顔になる時もあったり、いろんな想いが溢れて涙が溢れたりと忙しいお母さんでしたが。

活動終了時に、どう変わったのかを楽しみにして見てくださいね!


このお母さんのお宅の雪かきは、リーダーさん&先に活動してくださっていたみなさんで終わってしまいました(^_^;)

お隣のお宅に「雪かき、行ってきまーす♪」と、おかあさんに挨拶をしてから、2軒目のお宅へ。


ご夫婦で暮らしているお宅でしたが、この2日間では、初めてシャキシャキとしたご夫婦で(高齢者の方であることには変わりはないのですが)、奥さんも、特に健康他で困っていることはないとのこと。

お父さんにもお聞きしてみたのですが、「悪い所はどこもないので大丈夫ですよー!」と。

ただ、離れの屋根の雪が、道路に落ちて2m位の高さになってしまい、通行人が誰も通れなくなってしまったから、その辺りをどうにかしてほしいというリクエスト&デマンドでした。

ご夫婦は、畑をしていたので、かいた雪は畑に投げてくれてよいとのこと。

お宅の敷地内を歩かせていただいて、その2mの雪壁のある道に行ってみると。


あら??? はて??? おや???


門扉の下の部分に凍りついた雪があるおかげで開きません。

電線が切れたり、漏電が起きたりしての火事が秩父内で発生したとも聞いていたので、1カ所の玄関だけではなく、せっかく道路に復旧するここの門扉も開けば、ご夫婦にとっては、避難経路が2つになるわけです。

畑も見えやすくなります。

ご夫婦の生きがいである「畑の様子が簡単に見える」という状況を維持したい。


わたし、2m越えの雪の壁アタックは他のボランティアさんにお任せして(サボったわけじゃないですぅ(^_^;) ちなみに、自分なら、雪山ライフの時は、1m20cm位の雪壁だったら、何の機材も使わずに、泳いで蹴って、踏み固めて、自力で道を作って歩んでいるのが普通でした(^_^;))。

まずは、ご夫婦が暗い気持ちになったままになっていてほしくないな(燃え尽き症候群を引き起こしたりしてはいけない)と、門扉下の凍りついた雪を、手や雪山用角スコでガシガシのけていました。

そうしたら、おとうさんが「そこは、いいですよー♪ 自分が少しずつやりますのでー、申し訳ないから!」と。


わたし「お父さん、今回の雪かきとかで、腰が痛くなったり、怪我をしたりしてない? ここね、すっごく堅くなってるんだけど、わたしがやったらすぐなもんでね♪」


お父さん「手の指の骨折は、もう11月にしたんだ♪」


わたし「手指の骨折したー!?!?!?(胸に秘めたる内緒の「負傷」になってたか)
じゃ、やっぱり、ここ、氷だけどすぐだからやっちゃうね♪ こんなとこ、手の指骨折してるのに自分で少しずつやったら、整形の先生にもリハビリの先生にも怒られちゃうからー(笑)」


このお宅の門扉はレールなしだったので、非常に簡単でした。

はい、門扉、開閉できるようになったからねー☆


ボランティアみなさんが取り掛かっていた、リクエスト&デマンド活動に、ようやく協力して進め。

ここの近辺の雪、ほとんどが感動するほどパウダーだったんですよ!

女性のみなさんでも、通常角スコとかでもなんとか頑張れたのではないかな?と思います。

ただ、雪害地区に、こんなに感動するパウダーは、ほぼないんですがねぇ(;_:)

地場の若い世代のメンズのボランティアさんが、「山用スコップで大丈夫?角スコに変えるかい?」と声をかけてくださったのですが、筋力トレーニングがなっちゃいないわたくし(笑)、「これで、大丈夫です!ありがとうございます!」と、軽量雪山用角スコで奮闘していったのでした。

そして、みんなでがんばり、いざ、道路開通!


開通後の一番目のお客様は、ゴールデンレトリバーちゃんでした☆☆☆


超嬉しそうな顔で、しっぽ振り振り、スキップのようにしながら走っていきました!

リーダーさんは、ご夫婦が万が一の時のために裏手の門扉からも出入りが出来るよう、門扉に到達するまでの道まで作ってくださって!

お父さんの指の骨折が治り、畑の雪も溶けて、また、ご夫婦で生きがいに復帰できるといいなと強く思いました!


お茶菓子などもいただいて、お父さんも「胸に秘めた骨折」をボランティアに解放出来たことで肩の荷が楽になったのか、他のボランティアさんたちともフランクにお話されるようになりました!

特に、やはり地場の若い世代のボランティアさんが来てくれてお話が出来たことは安心感につながっていたと思います。


最初のお宅に荷物を置かせていただいていたので、社協スタッフさんたちが迎えに来てくれた時に、再度、おかあさんにご挨拶。

お母さん、自分がボランティアをする側だった時の良い思いでを思い出したのでしょう。

若い世代の秩父の町の女性陣やメンズさんがボランティアに来てくれて、自分がボランティアをしてきたことが、町の若い世代に継承されていることを強く嬉しく感じたのでしょう。


「未来の希望が明るくなってきた!!!」


と何度も繰り返しておっしゃっていて、数年前にご主人を亡くされたりしたことへの涙の顔から、明るくシャキシャキとした笑顔に変わっていました☆

やはり、地場の若い世代の方々の力って、秩父のような風習が残る地域での災害ボランティアでは、本当に大切なことだなと強く感じさせていただきました。


半日の活動にはなってしまいましたが、リーダーさん、県内や都内から来たボランティアさん、そして地場の若い世代のボランティアのみなさん、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。


秩父市社会福祉協議会の局長さんとも最後に話したのですが。

雪溶け&春を待つと同時に、やはり、元々地域ボランティアが盛んな秩父でもあるので、若い世代の方々が歴史長くやっているボランティアグル―プさんの力を借りて、今後は秩父らしくやっていきたいとのことでした。


自然災害が発生したら、どこの地区でも何も知らずに感情だけで「ボランティアに行く」ことより大切なことが、たくさんある。

そして、そこの地域性を大切にすることもボランティア。

それをわかっておらず・・・なボランティアさんが非常に多いことが、今後の日本の災害時ボランティアの課題だと思います。

埼玉県は、埼玉県社会福祉協議会がリーダーとなって、各市町村の社会福祉協議会で、災害ボランティアセンター運営実施訓練を重ねています。

社会福祉協議会や地場の若い世代のリーダーの下では活動したくないよ・・・なボランティア団体は、もう、時代遅れなのが、埼玉県です。

地域コミュニティ(秩父では、また独特な言い回しがあるのですが、一般的に耳馴れているのは、自治会でしょうね)、地場で協力してくれる企業さん、ここを破棄するものの仮置き場にしていいよと許可してくれる地主さんや家主さんは、ベッドタウンに行けば行くほど少なくなります。

埼玉県内、どこの地区で自然災害が起きても、地域コミュニティの力等で、乗り越えていきたいものですね!

そして、各市町村の特徴を最大限優先し、各市町村の若い世代のリーダーの下、社会福祉協議会が運営する災害ボランティアセンターの下、県内のみんなでやれる人がやれる範囲のことをやっていきましょう!

一般ボランティアさんが帰った後で、いろんなケアをしていくのは、自治会長さんや民生委員さん、医療福祉従事者さん、社会福祉協議会や市町村役場さん。

そうしたことも踏まえて、自然災害が起きたらの流れを踏まえると。

その地域の社会福祉協議会さんの下&その地域の若い世代の方々の下につくのは苦手で、一般ボランティアが自由に何かやって、後々のケアが大変になってしまう・・・というのは、埼玉県には合わないでしょう<(_ _)>


最後に、秩父の若い世代のボランティアさんたち、リーダーさん、県内や都内から来ていたボランティアのみなさま、へんてこ夫婦を受け入れてくださって本当にありがとうございました!!!

久々の秩父弁を聞かせていただけたことも懐かしくて嬉しかったです!


今度は、秩父市社会福祉協議会の事務局長さんとお約束した通り、観光で秩父に帰ります☆

道の駅の「秩父の水」がすっごく気になったのですが、今回は夫婦共々バテてしまったので心残りです(^_^;)

そして、20年弱ぶりに秩父に帰ってみたら、めっちゃ発展していてビックリしました!!!

道の駅もそうですが、サンクス!?!?!?みたいな(^_^;)

災害ボランティアセンターにあった横断幕に、「しめじ食べたかったー」と書きたかったのに書けず残念でした<(_ _)>

秩父市雪害ボランティア活動報告~25日・相方くんのスパルタ&フットサルの基礎が活きるとは~

わたしは、秩父市社協所属で七年間ボランティアをしてきたので、古くからの知り合いスタッフさんとも、数回、電話をして、その他諸々専門的な話も含めてしていました。


埼玉県秩父市は埼玉県内のベッドタウン地域ではないエリアより、本当にものすごく独特な風土や地域コミュニティ他があります。

去年竜巻被害があった熊谷市は、同じ田舎町で昔ながらの「親族や近所同士で何かあった時はやる!!!」風土が非常に強いのですが、秩父はまた更に一味違うんですね。

ボランティアさんは絶対的に必要なのですが、地域性や風土、地域コミュニティなどが壊れると、それが環境の変化になり、高齢者の方々は混乱し疲弊し、病気や認知症にかかりやすくなります。

そのアフターケアをするのは、雪かきボランティアさんではなく、ご家族やご親族、雪害地区の医療福祉従事者さん、地場のボランティアさんたちになるんです。

秩父の友達たちからの写メ他で、リアルな声を聞いていることもあり。

雪国ライフ15年&過日、山梨県の鉄道保守災害派遣に行き線路除雪に携わらせていただいた相方くんと、秩父に雪かきをしに行くことにしましたが。

なにより大切にしたことは。


秩父に合わせたボランティアを大切に!!!


ということでした。


社協(災害ボランティアセンター)に到着すると、20年ぶり位に、〇〇ま〇さんやの〇〇さんに再会!

秩父市社協にて、今、事務局長さんで、今回の災害ボランティアセンター取り仕切り!

本当はこういうことでの再会ではなく、観光などで顔出し再会みたいなことをずっと望んでいたので複雑な気持ちもいっぱいありましたが、やはり、めっちゃ安心しました!

懐かしい話が山のように出てきたり、今回の雪害でのことなども、語りに語りつくし。


秩父市社協主催ワーキャン出身者のみなさんへ。

〇〇ま〇は、生きてまーす!!!

あと数年で定年だけどぉ。。。

って伝えてね☆と、相変わらずで♪


25日にボランティアに行かせていただいたお宅の家主さんからの依頼は、ザックリと「道路に出るまでの雪を全部なくしてちょうだいな♪」でした。


んーーー、このザックリ感☆

さっすが、秩父♪♪♪


ただ、この依頼主さんからの「リクエスト&デマンド」を「ニーズ」として真に受けて解釈しボランティアをする→雪を全部なくすだけだと、潜在的に「本当に解決しなければならない課題=ニーズ」が全くわからないので。

慣れ親しんでいる秩父だしね、もう、違うやり方から始めることにしました。

ただ、それは、他に一緒にボランティアをしてくださるみなさんには専門的すぎて理解がきっと出来ず「あのボランティアの姉ちゃん、何やってんだ!?」になってしまったかもしれません。


まずは、ご一緒するボランティアのみなさんに「雪国暮らし経験や雪山暮らし経験のある方~?」から始めてみると。

やはり、相方くんとわたしだけでした。


「道路に出るまでの雪全部」を、ご近所の方のご厚意で「ここに投げていいよー♪」とおっしゃってくれた空間に移動していくという活動の道筋を立ててみよう、シュミレーションしてみようということで。

リーダーさんと相方くんがかいた雪をネコにのせて、わたしがそのネコを空間に運んでいく(女性ボランティアさんにとって負荷が大きくなさすぎやしないか?雪国・雪山慣れしていないボランティアさんにとって、怪我などが発生する可能性はないのか?)シュミレーション。

ネコちゃんだから、難なく行けるだろうと思ったら。


あれ??? はて??? おや???


ネコちゃん、空間に乗り込めません。

みなさん、えっ、どーして等不安な表情や言葉を発していましたが。


なるほど。


わたし「相方くん、ここ、雪に埋もれて見えないから、ちょっと手で探るから待っててみて。ここにね、ネコでも進めないほどの段差が隠れてるはず!」


手で掘ってみると、やはり段差がありました。

足場が滑るとかのリスクがなければ、メンズ陣だったらこの程度の段差はいけるのかもしれないけれども。

余計な疲労→怪我や風邪に繋がるし、何せ、空間も雪だらけで誰も足を踏み入れていない状態で足場が危険すぎて、無理して段差越えをして、ジャカジャカよくわからない雪野原にボランティアさんが雪を運び入れるのは非常に危険なため。

段差部分に雪を敷いてツルツルに滑らない程度に踏み固め、勾配が非常に緩い状態のスロープを作成して、段差を解消しました(撤収時にはもちろん片づけました)。


で、ご近所さんのご厚意で貸してくださった空間の雪野原にネコで進んで、ネコに乗った雪を破棄するシュミレーション。

雪野原の奥から破棄していかないと、破棄する場所が狭くなってしまうし、最終的に破棄する場所がなくなってしまうから、奥へ進んで破棄!と相方くんから指示が出ました。

ま、そーだよねー、でも、雪野原の奥に行けば行くほど、かなりのこぶになっててネコちゃんがこぶにとらわれて進めないか転倒する感じ。

これさ、雪国か雪山に慣れていない人には危ないと思われるよ!と相方くんに提案してみました。

すると、相方くん。

「じゃ、ありさ、悪いけど、これをこうしてあーしてね、足場慣らし&ズボっていかないようにしてね♪」

と。

らじゃー☆☆☆


いやいや、マジでか!?!?!?


わたし一人で、フットサルコート2面以上ある雪野原をやるですか!?!?!?


ホントにわたし1人なんです!?!?!?


雪かき組さんは5人以上ですよね???


とゆーことは、どんどん雪かき組さんが頑張ってくれた雪んこが、ネコに乗ってここへ来るとですよね!?!?!?


マーーージーーーでーーーかーーー!?!?!?


T4から、無理矢理にでも・首に縄をつけてでも・仕事を辞めさせてでも(笑)、誰かメンバーを連れてくるんだった↓↓↓


まぁ、この広い雪野原、意外と凍り付いていてくれていて、足場慣らしとかズボなんて起きない位ガチガチに凍ってくれてるかもしれないから、まずは、楽観的にやってみよー♪


と、その前に、ちょっと、みなさん、わたしを働かせてください<(_ _)>

雪かき組のボランティアさんたちが、いろいろ話し合いをしながら作業が少しずつ進んでいく中。

まずは、縁側にちょこんと腰かけていた家主であるおかあさんに。


「おかあさん、体調どうですかー?」


そこからスタート。


おかあさん「もうね、これもあれもあーでねぇ、痛くてたまらないの↓↓↓」


わたし「それは大変だったねぇ。。。 あれ(思い当たる疾患名)かしら?」


おかあさん「その疾患ではないんだけど、これがこうであーだから、病院で、普段からこうしてもらってるんだけど、この雪で全然病院に行けなかったから、もう家の中ではあーしてこーしていてね。特に、トイレが大変で。。。」


わたし「(ADLがそれで、トイレがその状態で暮らしているわけだね)あー、だいぶ大変だったねぇ。。。 そうだ、で、病院には行けたかな?」


おかあさん「やっと、この前行けて、先生にあーしてもらったの!!!」


わたし「病院に行けて良かった!!! 少し楽になったかなぁ?」


おかあさん「どうなんだろうねぇ。。。 何せ、冷えるし、もう歩けないのよ。 それに、〇〇科の病院にも行かなきゃいけないんだけど行けてないんだよ」


わたし「(〇〇科!?それに行けていないのはまずいや)〇〇科は、いつ行けそうかなー?」


おかあさん「行くつもりだし、行かないといけないんだけど、もう、この状況だから行く気持ちになれなくてねぇ。 だって歩けないんだもの」


わたし「そーだよねー、すごいことになってしまったものねー」


おかあさん「ここの離れの屋根の雪は、近所の〇〇さんが全部なんとかしてくれてありがたかったんだよ!!!」


わたし「それは良かった!!! すごいねー、こんなに大変な屋根の雪を全部やってくれたの!?」


おかあさん「そうなのよ!!! すごいでしょ♪ 〇〇さんは、本当に良い人なんだぁー♪」


わたし「こっちの雪は、どうしよっかー?」


おかあさん「こっちはね、もう元々古くてさ、人が乗っかるだけで壊れてしまうって言われてね。 だから、雪が溶けるのを待つしかないのよ」


わたし「なるほど、そっかー。。。 (かなりいろんなことが危険な状態)相方くん、ちょっと、診てもらえんかね? (と雪国ライフ15年の相方くんを呼んで検証してみるも、やはり、更なる危険が発生する可能性大で断念→社協さんに報告しました)」


周りにしてみたら「何、活動しないで雑談してるんだよ!」的に感じられたかもしれませんが、お話をしてみると、ザックリなリクエスト&デマンドに隠された、潜在的な「解決しなければいけない課題=ニーズ」が見えてくるものです。

この家主さんであるお母さんはいくつも疾患を抱えており、しかも、急激に憎悪する疾患も持っているし、離れがとにかく複合危険でいっぱいなので、縁側から道路までの雪を全部なくしてちょ♪というリクエストだけに応えるだけでは、ちょっと物足りない。

リクエスト&デマンドに応えながら、ちょっとした工夫をして、それを解決できるようにしたいというか、しないと、大変なことになっちゃうなということがわかります。


わたし「おかあさん、じゃ、わたし、雪かきがんばってくるからね、お母さんは、冷えすぎたりしないように、お家の中にいててくれていいからね♪ 行ってきまーす!」


ボランティアさんたちの危険回避、家主さんの潜在的な「解決しなければならない課題=ニーズ」を常に見渡しながら。

広大な雪野原のこぶ慣らし・足場固めづくり&ネコで運ばれてきた雪ん子を、ズボッの跡に埋めて足場として有効にする&より遠くに投げて破棄スペース拡張作業スタート!


25日は、お天気がよかったこともあり、とにかく、ズボッ頻発で、楽観的にやれるはず♪ドリームは、いとも簡単に打ち砕かれたのでした(;_:)

ズボッは慣れてるし、ズボッからの復帰にも慣れてるけど、これ、雪山とかの経験がない人だと、やり方を間違えたら逆に両足等埋もれることになってしまって復帰出来ない&ひどい捻挫とかをするなって思いました。

ズボッの質としては、そこまで大変なものではなく、身長159cmのわたしで、膝下15cmから足裏までの深さだったし、周りが重たすぎる雪の壁でもなかったのですが、なにせ、わたし一人体制なのでね、なかなか進みが遅かったんですよ(;_:)

わたし「相方くーーーん♪ 女の子たちさ、そっちの作業ばかりじゃ、すごく体がキツイだろうから、女の子1人とか、わたしと一緒に活動するのはどうかなー♪」

相方くん「ん??? 大丈夫だよ☆ どれどれ??? おー!よく出来てきたじゃん!  がんばれ!!!」


・・・相方くん、もしや、丸め込んで却下ということです??? ま、この状態で雪山とか雪国ライフ経験がない人に手伝ってもらおうとゆーわたしの発想が甘いってことか。 じゃ、もうちょいがんばれば、ヘルプをつけてくれるかもしれないから、そこまでがんばろう・・・


この日のリーダーさんは、とにかく丁寧で真面目な方でした☆

取り急ぎ、家主さんからのリクエスト&デマンドを達成させるべく、相方くんや家主さんと話をしながら熟慮し、休憩は30分に1回でやっていく。

わたしが、最初の頃に、ゆったりと家主のおかあさんとお話したことが効を奏したのか、おかあさんも、他のボランティアさんたちとお話することが出来るようになって、少しずつ辛かったことも吐き出しながら、笑顔を取り戻していけていたようでした。


お昼休憩の前位?には、社協スタッフさんがママさんを持ってきてくれました。


・・・ママが来た=もっと、雪かき組さんの効率が良くなって、野原に雪ん子がやってくる→わたし1人で雪野原をどうにかしないといけないってことか・・・


足場固めだけに没頭してしまうと、運ばれてきた雪ん子たちで野原の道路近くが埋まってしまい、かいた雪ん子を運び入れるスペースがなくなっていきます。

山ショップで店長さんと相談してゲットしてきた雪山用角スコは、軽量ながらも本当に役立ちました。

普通の角スコとかを使っていたら、それだけで女性だと疲弊して、効率が逆に悪くなっていたと思います。

そして、午後になればなるほど、雪がやわらかくなってきて&雪かき組さんも疲弊してきて、そりゃないぜ!!!的なビッグサイズの雪ん子塊が野原に運ばれてくる率が高くなりました。

みんな、疲れながらも真剣にやっているから、もうそれでよしにすることにして。

でも、こんな大型雪ん子ちゃんだと、溶けにくいだけになってしまうし、かいた雪の運び入れ場所も大きく失ってしまうので。

これも、山ショップの店長さんと相談してゲットしていた、スノーソーを使いながら、ビッグサイズ雪んこ塊ちゃんを崩してから、ズボッの跡に詰め込んで足場を固めたり、遠くに投げてみたりして、スペースも作っていきます。

スノーソーを遣えないほどの大型雪ん子ちゃんが何度も訪れましたが。

フットサルの大会とかでも、こんなに真剣にやってなかったよという位。

トゥキック、インステップ、アウトサイド、アイゼン付足裏・・・で蹴る!!!が役に立ちました♪


・・・フットサルやっててよかったのか!? けど、軸足になる部分の足場は確認してからやるといいよー&大型雪ん子ちゃんは、サルボールより断然重いです・・・


休憩のたびに、相方くんに向かって。


「助けて!ドラえもーーーん!!!」


と、助っ人オファーをしてみたのですが、幾度となくなぜか爆笑され、オファーを全く受けてはいただけなかったのでした((+_+))


・・・相方くんの、鬼!!!・・・


そうこうしていると、お隣のおばあちゃまがお家から出てきました。

最初は、こんにちはー♪の挨拶で終わったりしていたんです。

リーダーさんに、困ったことをやってもらいたいと伝えたりしていました。

リーダーさんが、それでは、社会福祉協議会に電話してくださいね♪と言ってくださったりもしていました。

偶然、表に出ていたご近所さんが、おばあちゃまに、いやいや、これこれはあーだから、大丈夫、心配することないんだよ♪と声をかけてくれたりもしました。

そのたびに、おばあちゃま、お家に帰るのですが。

少し時間が経つと、おばあちゃま、お家から出てくるんですね。

雪野原をどうにかしないといけないと思いつつ、助っ人さんもいないから、もう、逆に、わたしに自由を少しくださいと<(_ _)>


わたし「お母さん、どーしたかなー?」


おばあちゃま「ボランティアさん、これこれこうだから、こうしてほしいの(涙ぐんでいる)」


わたし「(ご近所さんの話では、どうやらその心配はないわけだから、おばあちゃまは、ボランティアさんとお話をしたいんだね&不安や淋しさが強いんだね)そっかー、社会福祉協議会に、電話してみたかな?」


おばあちゃま「社会福祉協議会???」


わたし「(あ、やっぱり、秩父の高齢者さんにはこの言い方では通じないよね)うんとね、〇〇に電話してみたかな?」


おばあちゃま「〇〇・・・(高齢の方は、思い出すのに少し時間がかかります)。 あ!〇〇ね! まだ電話してないの」


わたし「じゃあね、〇〇に、電話してみようか♪ お家で、自分で電話すること出来るかなぁ?」


おばあちゃま「自分で電話出来る! 電話番号教えてほしいから、紙とペンを持ってくるから、ちょっと待ってて」


・・・やり取り後、おばあちゃま、自分で社会福祉協議会さんにボランティア要請の電話が出来て、戻ってきました・・・


おばあちゃま「明日、今日来てくれているボランティアさんたちにボランティアに来てほしいって言ってみたの。 でも、他にもボランティアさんを待っている人たちがいるから、明日はボランティアさんが来れないかもしれないって言われたの」


わたし「そっかそっか。 でも、必ず、近いうちに、ボランティアさんが来てくれるからね、風邪を引いたり怪我をしたりしないように、待っててね♪ おかあさんは、雪の後、病院は行けた?」


おばあちゃま「病院は、やっと昨日行けたの! これこれの問題もあるし、もう少しこの辺りが通行できるようになるといいのもあるの。 わたしも、ボランティアさんと一緒に、雪かきしようか?」


わたし「おかあさん、今まで、結構、雪かき頑張った?」


おばあちゃま「あぁ、もちろん、頑張ったよー! こことあそこを、朝から日が暮れるまで8時間ずつ、2日間かけて、ひとりで雪かきしたんだよー」


わたし「(いくらなんでも、それはやり過ぎだ・・・)それは凄いね!!! おかあさんの頑張りがあったから、みんな、この辺りを前より通行しやすくなったんだねぇ☆ これ以上、毎日8時間とかかけて雪かきしたら、体を壊しちゃって、病院の先生にも怒られちゃうからね、今日は、雪かき、お休みしましょう!」


おばあちゃま「やっぱり、先生に怒られる? こんなに雪かきしたって言うと、先生に怒られるかもしれないって思っていたから、昨日病院に行ったときには先生に内緒にしておいたの」


わたし「(先生に内緒にしたらいかんぜよ(^_^;)) うーん、そーだねー。。。 あちこち痛くなっちゃったとか、怪我しちゃったとか、血圧が上がっちゃったりすると、先生にすぐにバレて怒られちゃうと思うなぁ(;_:) 雪かきは1日10分でいいよ♪ 今日は体調が良くてもう少し頑張れるっていう時は、1日15分! 調子が悪い時はやらなくていいの♪ 近いうちにボランティアさんが来てくれるから、おかあさんは、風邪を引いたり、怪我をしたりしないように、健康一番でいてくださいね♪」


おばあちゃま「1日10分! 調子が良い時は1日15分。 わかったわ♪」


一通りおしゃべりを終えたら、他のご近所さんたちとの会話の輪に入っていかれました。

よかったー、ボランティアさんにベッタリ→いつものご近所さんの輪に戻れて。

高齢者の方々ご本人のやる気や意欲、自尊心、地域の為になりたいという気持ちは、絶対的に尊重した方がいいので、手取り足取り全てを助けることはしてはいけないけれども、「自分でやる」が、やり過ぎはダメなケースになっていることも非常に多いのも現実なので、どこまで「自分でやる」のか「ボランティアさんに頼る」のか、そこを明確にしてあげたり、ちょっとした目標をわかりやすく立ててあげるといいのかもしれませんね。


家主さんであるおかあさんも、歩けない歩けないと最初のお話では繰り返しおっしゃっていましたが。


最後は、片手に袋を下げて、片手で杖をついて、非常に難しい坂を自力歩行で上り下り出来るようになり(これは非常に難しいADLです)、弱弱しい声だったのも、シャキシャキに変わり、笑顔になりました!

そして、ご近所さんとの会話の輪に入っていました。


自転車で通りすがったご近所のお父さんからは。

「おーーー! こんなに雪あるんなら、もうかまくらにしちまうかぁ♪」と声をかけていただいたので、「日本酒で一杯やりますかー♪ わざわざありがとうございます!」と返してみたりして、疲労はたくさんあるだろうけれども、少しずつ、町のみなさんから冗談も出てくるようになってきたんだなと空気を感じることが出来ました。


家主さんのリクエスト&デマンドも、建築他上、専門業者さんなどに診て対応していただかないと極めて困難なことになるから敢えて手つかずにした部分以外は、終えることが出来ました!

最後、わたしが、おばあちゃまのお話し相手になってしまったので、雪野原は大変なことになってしまいましたが<(_ _)>


災害時のボランティアの時、どうしても、ボランティアさんは、家主さんや地主さんからのリクエスト&デマンド=ニーズと思ってしまい、それを終わらせることを目標にして黙々と活動することになってしまいがちです。

でも、わたしのような異端児的なやり方で、リクエスト&デマンドではなく、真のニーズが何かをキャッチしたり、被災された方々のソフト面のケアもしつつ、地域コミュニティに戻れるようにお手伝いしていくことも不可能ではない。

災害が起きた地域のことを熟知していないと出来ないことでもありますが(たとえば、社会福祉協議会という呼び名ではなく、高齢者の方々には〇〇という呼び名ではないと通じないというのは、その地域のことをボランティア側が熟知していないと会話が成立しない)。

だからこそ、災害が起きた時は、地域の社会福祉協議会スタッフさんたちや、地場の若い世代の方々のリーダーシップの下で、どんなボランティアも(NPOとかNPOではないとか、登録してるとか登録してないとか関係ない)活動することが大切なんだよねーとつぶやいてみたりしてみるのでした。

そして、それは、26日の活動でも顕著に現れるのでした。


そんなこんなで。

活動後、帰路につく途中で、相方くんに「雪野原、結局、助っ人さんなしのスパルタ、ひどいじゃないかーーー!」と言ってみたら。

ま、あの状態だと、任せられるのは、もう雪山ライフ経験者だったからさ、ごめん(笑)と。

ごもっともなので、本気でヒドイ!なんて思っちゃいなかったのですが。

あまりに笑われたことには異議あり!!!

雪野原でひとりズボッの連続他と格闘していたわたくし。

一緒に活動していただいたボランティアさんたちの中で唯一!!!

ひどい雪焼けをしまして、アンパンマンも笑うよね!くまもんのほっぺは、ここにあるぜよ♪的になったんです!

相方くん的には、それがおかしくておかしくて大爆笑が止まらなかったんですね。


・・・スパルタ&大爆笑とは、ひどく失礼なヒトだね・・・


25日の活動で、ご一緒してくださった秩父の若い世代のメンズの方々、リーダーさん始め県内や都内からいらしていたボランティアのみなさん、本当にお世話になりました。

ありがとうございました。


秩父の若い世代のメンズさんがお話を聞かせてくださったこと、ボランティアをする姿勢には、本当に心を打たれたり心に残っていて、今、ここにわたしが綴るにはあまりに稚拙になってしうので控えますが、本当にこんなへんてこ夫婦を受け入れてくださってありがとうございました。

10/19 ボランティアさん同士の交流会&勉強会〜NHK取材ニュースとあわせ〜

2013年10月19日(土)「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会開催となりました。

急な日程での開催となりましたことと、定員をはるかに上回る参加ご希望をいただきましたため、今回の勉強会に参加いただけなかったみなさま、大変申し訳ございませんでした。

メッセージ返信にタイムラグが発生しております。

誠に申し訳ございません。

今しばらくお待ちいただけませんでしょうか。

何卒よろしくお願いいたします。


10/19の会では、台風27号の影響が懸念される伊豆大島にお住まいだった方々にも参加していただけました。

島のみなさまのお気持ちに一層誠実に寄り添っていけたらと思います。

急ぎ、本日のことがNHKさんのニュースにあがりましたので、ご報告させていただきますね。

伊豆大島でのボランティア「十分な準備を」 こちらをクリック

あわせまして、伊豆大島ご出身で、本日ご参加いただけましたYumiさんが、お疲れだったであろうにまとめてくださっています。

非常に貴重なお話だと思いますので、シェアさせてください。

********

本日、災害・復興支援個人ボランティア TEAM 4 U さん主催の <細く長くのボランティアさん同士のランチ交流会&勉強会>に参加してきました。

私の故郷、伊豆大島。

このたびの台風26号による災害の被害は甚大なものになっています。

幸いにも私の実家や親戚宅は被害には合いませんでしたが、知り合いの方が行方不明になっています。

また、二次災害の心配もあり、元町、泉津地区の住人2,300人に避難勧告が出ています(10月19日23:00現在)。

実は昨日の夜行便で大島に帰ろうかとも思ったのですが、ボランティアの経験がないことと、父から「今帰ってきてもお前には何も出来ることがない、もう少し落ち着いてから来たらいい」と言われたことから、まずはボランティアの流れや注意点などを知りたいと思い、上記勉強会に参加してきました。

東日本大震災のボランティア経験のある方(現在も活動を続けられている方もいらっしゃいました)、海外青年協力隊に参加された方、その他伊豆大島にゆかりのある方などから貴重なお話を聞くことが出来ました。

まるで自分の故郷のように大島を思って下さる方たちに頭が下がる思いでした。

すでに大島入りされているボランティアの方たちがいらっしゃいますが、現場は相当混乱していると思われます。

また、ボランティアさんの対応をしている大島社会福祉協議会災害ボランティアセンター(以下ボラセン)も膨大な量の問い合わせの対応に追われているようです。

宿泊施設のキャパの少なさや島内での物流状況、ライフラインの寸断などの問題もあります(離島特有のゴミ処理の課題他があるため、多くのボランティアさんにいらしていただいた後のゴミ処理をどうするのかといった心配がございます)。

さらに具合が悪いことに台風27号が発生し、大島〜内地間の船・飛行機の運航が読めない状況です(大島に行ったはいいが内地に帰ってこれない、天候不良で活動が出来ないなどの可能性大です)。

以上の理由から、

現地でのボランティア活動は台風が去って天候が安定してからにすること、
とりあえず今出来ることは募金や支援物資の手配ぐらいという結論になりました。

(もちろん活動はボラセンを通して、です)。

取り急ぎご報告まで。

また追ってUP致します。

伊豆大島のみなさまの「声」・災害ボランティアのガイドライン(10/26更新)

このたびの台風被害の影響を受けていらっしゃいます伊豆大島のみなさま、並びにご親族・ご友人がいらっしゃるみなさまには、当チーム一同心よりお見舞いを申し上げます。


<「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会2回目>

※10/19ランチ交流会&勉強会は定員となりました。

次回2回目の開催につきましては、10/27 さいたま市での開催となります!

10/27 24:00 までにお問合せをいただき返信をもらっている方で、受付を終了いたしました


「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会 2回目日程:10/27(日) 11:30~14:00

場所:JR浦和駅(埼玉県さいたま市) グッティーズカフェ

集合:11:10 JR浦和駅改札を出たあたり


【定員や参加者さんの対象】


T4より代表含1名・他、1名(離島でのボランティア経験あり)


東日本大震災での災害ボランティア活動経験があり、伊豆大島の災害ボランティアにも心を寄せてくれている方: 2名 調整中1名

伊豆大島で生活されたことのある方:2名


伊豆大島での災害ボランティアや「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会にご関心を持っていただけているみなさま:2名


※その後どうなったかにつきましてはここをクリックしてご確認ください!


☆対象:

・伊豆大島での災害ボランティアや「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会にご関心を持っていただけているみなさま

・伊豆大島に暮らしていた経験のある方、伊豆大島に何度か足を運んだことがある方

・東日本大震災他災害ボランティア経験のある方

・海外青年協力隊OBの方

定員 合計15名 受付終了(10/27 24:00現在)


※ランチは、イタリアンカフェでのランチコースとなります(ランチ 1500円+ドリンク400円)⇒レジで払う金額


※必要な資料は作成してお持ちします。


TEAM 4 U お問合せフォームはここをクリック


下記のような経緯を経て、伊豆大島への災害ボランティアに参加されたい方はどうすればいいのかな???ということを、島の管轄社会福祉協議会災害ボランティアセンター様と10/17 朝9時代に協議いたしました。

島にお住いのみなさまや、縁のあるみなさまからのお声を先に記させていただきます。

島にお住いのみなさまや、縁のあるみなさまからのお声に耳と心を傾けて、ルールを改めてご確認いただけませんでしょうか。

どうぞよろしくお願い申し上げます。



【メディアのみなさまへ】

「現実」を「淡々と」品格を持って報道してほしいと感じています。

ボランティアさんが来てくれたといった美談だけでは済まされない課題や、被災された方の談話で涙話では済まない話が被災地には山積しています。

伊豆大島の一部の方々から、伊豆大島にいらしているメディアのみなさまの品格のなさについて「声」をお預かりしています。

当方どもに関心をお持ちくださった記者さんたちの中で、こう、おっしゃられた方がいました。



「伊豆大島に入っている報道の人数が多すぎる。

その様子や島のみなさんの模様を拝見しながら、本当に伊豆大島のためになる報道とは何かを、実に改めて深く考えさせられた」


省みて、みなさまはいかがでしょうか? ご一考いただければと存じます。

自分が相手の立場だったらどうかを考える気持ちを最優先すること。

あくまでも伊豆大島の人々が主人公であり、ボランティアをしたい人々の自己実現のためや、報道のみなさんを始めとした「結果を目で見て確かめて結果を出すため」に被災地が存在するわけではないので、伊豆大島ならではの、島の人々の雰囲気、個性、慣習を、島の人々や島出身の方々からよくお聞して学び、島の方々や島出身の方々がこれ以上心理的に疲弊することがないような心づもりをされた「品格ある報道」を強く望みます。



NHK報道局・社会部さんの電話取材を受けさせていただきました(10/18)。

NHK報道局・科学文化部さんのTVカメラ入り取材(10/19開催 細く長くなボランティアさん同士の交流会&勉強会の模様)を受けさせていただきました。

詳細はここをクリック

10/23 毎日新聞 社会部さんの取材を受けさせていただきました。

10/25 毎日新聞・夕刊 社会15面に、記事が掲載されました

毎日新聞Webにもアップされています(ここをクリック)

☆10/27 「細く長く」なボランティアさん同士の交流会&勉強会2回目にて、取材受付をしています。下記文末をご参照ください


10/19前・当日の取材は、寝ていなくて、何を自分が喋ったのか謎な今ですが、島の事情や島のみなさまのお気持ちを踏まえた上での「細く長くの心のお守りボランティア」であることが伝わっていたら幸いに存じます。


【伊豆大島のみなさま・ご親族他がいらっしゃるみなさま・近隣伊豆七島にお住まいのみなさまより】

<Aさんより>

祖母宅&祖母・叔母は無事でした。

が、懇意にしていた知り合いが一昨日土砂で潰れた家の下で発見されたそう。

母が大島に発ちましたがまた台風来ているし、心配。


<Sさんより>

実際観光シーズンのピークにはスーパーの棚がスカスカになるのです。

現在救助に来ていただいてる方々の食糧の調達も大変なことでしょう。

ボランティアに行こうと思っている方への注意書きです。シェアよろしくお願いします。


<Kさんより>

ありがとうございます。

私の友人が今大島にいて、実際にお世話になった方を亡くされたそうです。

何か出来ないかと考えていた時にこちらの投稿を拝見させていただきました。

ありがとうございます。シェアさせていただきました!


<Yさんより>

伊豆大島出身者です。実家、親戚宅ともに被災地から離れているので被害はありませんでした。

週末に大島に帰ろうと思い、東海汽船の予約サイトで空席を照会しましたが予約できない状況になっていて、なんでだろうと思っていました。

納得です。

是非ともボランティアに参加したいと思います。

シェアさせて頂きます。


<Tさんより>

台風26号の影響で記録的大雨となった大島では懸命の救助活動が続いています。

皆様ご心配くださりありがとうございます。私の自宅も私達家族も被害なく無事です。

しかし、親しくしてくださった方が、お亡くなりになったり行方不明です。

あまりに突然の深刻な事態に驚き、悲しむばかりです。

現在、たくさんのレスキューの方々が島に入り、捜索、撤去をしてくださっています。

ありがとうございます。

「大島にボランティアに行きたい」とおっしゃる方々がいてくださり、ありがたく思います。

シェアいたします。


<Yさんより>

シェアします。

妹が島に住んでます。

他人事とは思えません。心配で仕方ないです。

できる範囲でボランティアもさせていただけたらと思ってます。


<Kさんより>

ご配慮ありがとうございます!

何よりも、ごもっともな納得いく文面だと思います!

皆さんには是非、読んでいただきたいと思います!!


<Eさんより>

序盤に書いてあるルール、凄く的確だなと思いました(>_<)

大島は穏やかで、コンビニもない小さな島です。

皆様のお気持ちはありがたく思いますが、島内も行政もまだバタバタとしているそうで、ボランティア受け入れの体制もまだきちんとは整っていないとのことです。

既に大島のひとつの村よりも多い1000人ものプロの救助の方がいらっしゃっております。

なにかボランティアについてご質問などあれば、小さな力ですが私もお答え出来ればと思いますのでお知らせくださいm(_ _)m


<Mさんより>

さすが! 伊豆の島々はそういう状況です。

仕事で長年いますが全くその通り。

今は捜索優先です。

すでに勝手に入り迷惑行為がありました。

地元の方も含め対応してます。


<Sさんより>

被害のなかった島民としても、復旧に向けてどう動いていくか、考えさせられます。


<Mさんより>

お問い合わせが多かったので現在の伊豆大島のライフラインについて掲載しておきます。

まず、ガスに関しては大島は都市ガスの敷設がなく全戸プロパンとなるため、各戸ごとトラブルがなければ問題なく使えます。

電気は停電の報告なく、ただ我が家のように屋内設備が一部浸水するなどして一部または全部電気の使えない家屋は多数存在すると思われます。

また水道は家が流された影響でその近隣に断水や水圧低下の影響が広範囲に渡って確認されており、島内要所に給水所が設置されております。

かような状況ですので電話やインターネットなどは特にエリアや各戸により状況は大きく異なると思われますので私に聞かれましてもお答えしかねます。

少なくとも大規模障害の報告はありません。

また災害救助・復興ボランティアの受け入れにつきまして以下の通りベテラン団体と大島町との対話および今後の対応方針について明確なガイドラインが示されましたのでシェアさせていただきます。


<Hさんより>

情報ありがとうございます。

伊豆大島の高校OBOGで情報共有のためのグループを作成しました。

今後も情報共有できればと思います。


<Aさんより>

たった今、水道復帰!!

よかった。

頑張っていただいた皆様ありがとうございました。

今晩はゆっくり風呂入れる、3日も顔洗ってなかったよ~。

でもまだまだ大変な人達がいるのでね。。。


<Yさんより>

高校時代3年間を過ごした島でおきた大惨事。


<Mさんより>

大島の復興を祈ります。

すぐに飛んでいけなくてごめんなさい。

友人たちにシェアさせていただきます。


<Nさんより>

とても重要な呼びかけをしてくださりありがとうございます。

私はすぐ隣の利島に住んでいるので、行くべきタイミングが来たらボランティアとして大島へ行くつもりです。

災害ボランティアの経験はないのですが、島暮らしは10年を超えているのである程度は島ならではの難しい部分も理解していると思います。

その際はご連絡しますね。


<新島 Niijima(伊豆大島の隣にある伊豆七島にあります)様より>

同感なのでシェアさせていただきました。

皆様にはご心配等をお掛けしておりますが、これが島の現状です。

災害ボランティアという形ではなく、復興後に来島客として訪れることで経済の一助につながることが最大の復興になるのではないでしょうか。

大島以外への船のキャパは普通でも満席状態が頻繁に続いています。

大島で満席になってしまうと、そこから先の島への船の席がさらに少なくなりますので、ご理解よろしくお願い致します。


<式根島(伊豆大島近隣の伊豆七島にあります)池村商店様より>

台風一過、晴天の式根島ですが・・・

大島の事が、とても気ががりで、PCに向かう、元気もなく・・・過ごしていました。

大島の報道を見て、ご心配してくれた、沢山の親戚、友人、知人そして、式根島を愛する皆様本当にありがとうございましたm( __ __ )m

式根島も、池村商店も大丈夫です!!

そして、伊豆大島の1日も早い復興を願うとともに、突然奪われた、尊い命。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

気になる記事があり、同感いたしましたのでシェアさせていただきました。

よろしくお願いいたします。



【伊豆大島の災害ボランティアについて】

下記のようになっておりますので、みなさん、必ずルールを守った上で、ボランティアに行かれるかどうかを検討していただいたり、行かれるのであれば勉強と準備必須でいらしていただきたく存じます。

<10/22更新>

①人命救助が最優先となります。

伊豆大島への船便・エアー便が欠航とならなくても、大勢のボランティアさんに船便・エアー便を使用されてしまうと、重症患者さんを本土の病院に連れて行くことが出来ません(島の中に1ヶ所診療所はありますが、重症患者さんは本土の病院で診ていただくしかない離島になります)。

また、本土の親族宅に避難する方々や、本土にいる親族が島の家族の下に駆けつけるために、船便やエアー便を利用することも最優先となります(本土に単身赴任をしており、小さなお子さんと奥さんが島に住んでいるケースも非常に多くあります)。

そのため、何十人・何百人の一般ボランティアさんに入っていただくことが難しいことを、どうかご容赦ください。


②災害ボランティアセンターを立ち上げましたが、大きなボランティア団体さんの受付は全てお断りさせていただくことになります。

島民の人数や避難されている方々、島に親族がいる方々のお気持ちに配慮した上での判断です。

どうかご理解いただければと存じます。


③ルールに則っていただけないボランティアさんや、勝手に来てしまうボランティアさんには、お帰りいただくことに決めています。


④伊豆大島の被害は、東日本大震災の被害や、各地での水害、竜巻被害とは、また別の災害として考えていただきたく存じます。

ベッドタウンでもなく、島にはコンビニエンスストアもありません。

スーパーや商店はありますが、大人数のボランティアさんにいらしていただいた時の食料や飲料水を確保したり、トイレやお風呂を提供することが出来ません。

24時間営業のお店もございません。

あわせまして、大人数のボランティアさんにいらしていただいた後の「離島ならではのゴミ処理課題」等についても懸念があります。

本土出身の方々と元々島の方々との心の距離感も、こういった災害の時には表面に出てきがちです。

伊豆大島は夏のリゾート地であるため、本来であれば今は閑散期です。

島の人々にとって、毎年の暮らしと現在の事情、そして多くのボランティアさんが入ってくることによって生活が大きく変わり、それがストレスになってしまうことも考えられます。

何十人・何百人のボランティアさんに来ていただくのは、後々の被災された方々のケアまで考えると非常に好ましいことではないため、どうぞ、そこまでご理解いただきたく存じます。


⑤勝手なお願いではありますが、これらのことを拡散していただくことも、伊豆大島の災害ボランティアの1つと考えていただき、日本全国のボランティアさん・ボランティアに行きたい方々と情報共有をしていただければと存じます。


********

災害・復興支援ボランティア TEAM 4 U 代表・竹田は、アイランドホッピングが趣味で、伊豆大島には何度も訪れています。

高速ジェット船は大容量のボランティア人数を行ったり来たりさせるほどのキャパシティはありません。

島にはJAFはございませんし、本土からのカーフェリーもございません。

島の地形や島内の道事情他もよく知っていますが、東日本大震災や水害地区・竜巻被害地区の「本土」と呼ばれるところでの活動しか経験をされていない災害ボランティアさんには、いくら経験が豊富であっても伊豆大島では通用しないことが山積しています。

大島管轄の社会福祉協議会災害ボランティアセンターの方がおっしゃられているように、どうぞよろしくお願いいたします。

ただし、島のことを勉強して理解してくれた上でボランティアに行くことが条件ではあります。

そして、何十人・何百人という大人数で行くことは絶対に出来ません(そこまでキャパがないのです)。

船便・エアー便を使うことになるので、費用もそれなりにかかりますし、帰着便が天候に左右され突如欠航となることも間々あります(晴れていても高波であれば船は欠航となる心配が常にあり、宿泊代が更に追加となり、仕事や学校他のスケジュールに狂いが生じることになります)。

テント泊のボランティアさんにいらしていただくような習慣・文化がございません。

船便・エアー便が着岸・着陸しても、そこから先のバス他が元々多くはなく、災害ボランティアに来ていただいても足がないことも容易に考えられます。

それら全てをご理解いただけて、更に災害ボランティアセンターさんの指導の下で活動してくださるボランティアに行ってくださる方がいらっしゃいましたら、どうか、ぜひとも、伊豆大島へのボランティアにご協力いただければ本当に嬉しく存じます。

竹田がいつもお世話になっているステイ先さんと親族さんが、もし、ボランティアに来てくださる方がいらっしゃったら、ステイ料金他をいつもより割引にしてくださるとのことです。

伊豆大島災害ボランティアについての勉強会&細く長くなボランティアさん同士の交流会2回目につきましては、10/27(日)日中の時間帯・開催場所関東で調整を進めてまいります。

遠方の方につきましては、個別に勉強していただけるように配慮させていただきたいと思います。

ボランティアの締め出しということでは決してないということと、大きな団体さんが悪いということではないことだけは、どうかわかってあげてくださいね。

島のみなさんの命や、本土にいらっしゃるご親族等の方が、島の親族の方等の下へ迎える時間帯を最大限つくってまいりましょう(それもボランティアなのではないかと感じます)。

どうぞよろしくお願いいたします!


TEAM 4 U お問合せフォームはここをクリック

災害・復興支援個人ボランティアチーム TEAM 4 U



【伊豆大島災害ボランティアセンターさん開設のお知らせ】

大島社会福祉協議会災害ボランティアセンター様より

「平成25年台風26号」により、お亡くなりになった方々、ご遺族のみなさまに心よりお悔やみ申し上げます。

また被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。

この度は、全国のみなさまからたくさんのご心配・励ましのお言葉をいただき、感謝申し上げます。


大島社会福祉協議会災害ボランティアセンターでは、被災者の方からのニーズを聞き取り、今後必要となるボランティア・プログラムについて準備を行っています。


10月22日現在、島内の被災していない住民の方々がボランティアとして活動しています。ボランティア活動は当面、島内のボランティア中心としますが、島外のボランティアについては以下を満たしている場合は活動いただくことが可能です。

①宿泊所が事前に確保できること

②移動手段が確保できること
 ※ボランティアセンターまで港から車で15分ほどかかります

③資材・装備が確保できること
 ※汚れてもいい服・軍手・マスク・タオル・長靴・スコップ(あれば)・昼食・飲料をご用意ください。

④ボランティア保険に入っていただける
 ※出発前にお近くの社会福祉協議会でご加入ください

現在、台風27号・28号が近づいており、その場合ボランティア活動は中止になる可能性が高くなっています。

島外からいらした方が天候不順で島内にとどまることになったり、被災したりする可能性も無いとはいえません。

お気持ちのある方は、天候が落ち着いてからボランティア活動にご参加ください。被害の規模から、中・長期的なボランティア活動のニーズが出てくることが見込まれます。

今後、ぜひ、お力をお貸しください。
 
▼安全に活動するために以下の場合は活動を中止します

①悪天候の場合

②避難勧告等が発令された場合

ご心配をおかけしますが、状況が変わりました場合など詳細は引き続き本ホームページ(フェイスブック)でお知らせしてまいります予定ですので、皆様には引き続きご支援くださいますようお願いいたします。

※炊き出しについては、町の婦人会が対応しています※

ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。


<物品提供について>

災害ボランティアセンターでは物品提供のお問い合わせを数多くいただいております。

現在、大島では避難勧告が解除され、避難された方の多くが避難所を離れている状況です。

また、ボランティアセンターにおいても現時点で資機材も揃いつつある状況です。


今後、物品等が不足する場合は当ページでご連絡させていただきたいと考えています。

また、各団体等において物品募集を検討する際には、予め災害ボランティアセンターまでお問い合わせいただければ幸いです。


このfacebookページから情報を発信しておりますので、どうぞよろしくお願いします。



~~~T4ってどんなチーム???~~~

被災地のみなさんの個性が十人十色であることに呼応するために、個性派揃いなので、普段は全く持ってまとまりというものがないチームです(^_^;)

やる時はやる!!!…かなりの頻度でスパルタ…、オフスイッチになったらリフレッシュする…というスイッチの切り換えはものすごいですが、これも、被災地の方から「町・島の良さも伝えてほしい。少しでもいいから町・島を楽しんでもらいたい」といった声に呼応してのことです♪

メンズトークをさせたら世界一下品なのですが。

一般の災害・復興支援個人ボランティアチーム(NPO法人さんとか宗教法人さん他では全くありません)として、自分たちもよく意味がわかっていないけれども!?日本代表を目指しちゃっています(笑)。

昨今、日本全国で災害が起こるようになり、各個人ボランティアさんやボランティア団体さんとの横への連携を深めていき、各種情報共有していったりコラボレーションしていこうと歩みを進めています!

変態???揃いなチームなので、横に連携してくださるみなさまがいてくださるだけでも感謝です☆☆☆


TEAM 4 U HP はここをクリック


TEAM 4 U ブログはここをクリック

********

※プレスのみなさま:お問合せフォームに「取材に関して」という項目を作成いたしました。

そちらに必要なことをご記入の上、まずはメールをいただけませんでしょうか。

よろしくお願いいたします。

(c) 2017 災害・復興支援個人ボランティア TEAM 4 U / Designed by core / Icons by WebHostingHub Glyphs

FC2Ad

GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。