宮城県山元町・夢いちごの郷生産組合・半澤いちご農園いちご狩り閉園のお知らせ

とても久しぶりの更新となります。
災害・復興支援ボランティア TEAM 4 U です。

震災から7年以上経ちました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
わたしたちT4メンバーは、転職あり、海外に渡った者あり、結婚あり、出産あり、身内の介護あり・・・と、いろんな変化を経ています。

代表個人的には、仕事柄、未成年の子たちと接する機会が多いのですが。

彼らは

震災の時の記憶が薄いんですね

そりゃそうですよね、小さな子たちだったんですから。

それでも、みんな、わたしが特別に語らなくても、

テレビから震災のことを確認して、ひとりひとり想いを胸に刻んでくれています。

素敵な子たちとの出会いに感謝する日々です。


さて、タイトルについて、ボランティアグループTEAM 4 Uからのご報告です。

2018年度の”夢いちごの郷”生産組合農家である半澤いちご農園でのいちご狩りは、5月10日(木)をもちまして閉園となります。

ご縁があって”夢いちごの郷”にいらしてくださり、いちご狩りをお楽しみいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

こじんまりとしていながらも家庭的な”夢いちごの郷”で、山元町のかわいらしく美味なお土産販売もしておりましたが、今年もお楽しみいただけましたでしょうか?

また来年に・・・と、いつものように申し上げたいところなのですが。

2019年度以降の”夢いちごの郷”生産組合農家・半澤いちご農園においてのいちご狩り開催につきましては、全くの白紙・開催予定もなくなっております。

大変申し訳ございません。

2011年の東日本大震災から、宮城県山元町にたくさんのボランティアのみなさまが来てくださいました。

そんな中、山元町の特産であるいちごを育てている町内のいちご農家さんに、
ボランティアのみなさまが本当にたくさんいらっしゃってくださった真心に感謝しています。

そして、ご縁があって、半澤いちご農園にボランティアにいらしてくださり、お手紙をくださったり、ふと遊びにいらしてくださったり、いちご狩りが出来るほど立ち直ることが出来たことを喜んでくださったみなさまに、言葉に出来ないほど感謝の気持ちでいっぱいです。

心が折れそうになることも何度もありましたが、ボランティアのみなさまがいてくださったり、手紙をくださったり、遊びにいらしてくださったりするみなさまのおかげで頑張ることが出来ました。

みなさまのお気持ちに応えられるよう、今までファミリーみんなで邁進してまいりました。

様々な事情で、2019年度以降の”夢いちごの郷”生産組合農家・半澤いちご農園でのいちご狩り開催につきましては全くの白紙となり、良いご報告が出来る見込みも立っておりません。

しかしながら、半澤いちご農園は、これからもずっと

ここにあり続けます

みなさまの真心に感謝しながら

ずっとここにあり続けます

復興は実はまだ終わっていなくて、はたまた何をもってして「復興」というのかも、しっくりくる応えが出ていません。

楽しいことや嬉しいこと、良くなっていることもそれはたくさんあります。

でも、まだ少し?人によってはたくさん?震災後、そんな予測はしていなかったといった困難にぶつかることもございます。

もし、みなさまがよろしければ、そしてご縁がございましたら。

細く長く。

山元町や、山元町のたくさんのいちご農家さん、そして半澤いちご農園に、陰ながらでも想いを寄せてくださったり、ふらっと遊びに来ていただいたり、お手紙をいただけたりしましたら、とても嬉しく励みに思います。

応援してくださっているみなさまがいてくださることを励みに、美味しい宮城県の仙台いちごをつくってみなさまの食卓に彩を飾らせていただけるよう、これからも半澤いちご農園ファミリー一同、一層邁進してまいります!

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

※上記に関するお問合せにつきましては、大変お手数ですが下記フォームにて、一度、ご連絡くださいませ※

災害・復興支援ボランティア TEAM 4 U

”夢いちごの郷”生産組合農家・半澤いちご農園お問合せフォーム
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【あなただけの防音部屋(直接的・間接的に災害に見舞われたみなさまの今を自由に)】

東日本大震災、九州や京都・兵庫・岐阜・広島・茨城・栃木他での水害、茨城・埼玉他での竜巻、雪の多い地区他での雪害、熊本・大分始め九州での地震。

日本各地で起きた「災害に見舞われたみなさま」にとっての【あなただけの防音部屋】を創りました。

※印がついている項目は入力が必須ですが、その他は、災害に見舞われたみなさまが自由に利用して「今の自分の気持ちの整理整頓」にご利用ください。

いつでも、どんな災害に見舞われたみなさまでもご自由にご利用ください。

基本的に災害・復興支援ボランティアTEAM 4 Uからは返信をしません。

ですので、おもいきって伸び伸び本音を表現してください。

(3往復までの無償メールやり取りも可能ではありますのでリンクのトップ文をよくご確認ください)

http://form1.fc2.com/post/?id=1d5b54f422a0c6be

九州のみなさまへ~まずやることはライフライン、健康や介護、薬の確保と維持、役所の罹災証明と家屋の保険会社さんとのやり取り~

非常に大きな地震が起きてしまい、余震も続き、本当に怖い一晩となってしまいました。

熊本には何度か遊びに行かせていただいたり、思い出がたくさんあります。

心よりお見舞申し上げます。

被害がこれ以上大きくならないように祈っています。

火災や家屋倒壊が発生していたり、余震が起きているので。

これから、漏電他による火災を広めないように敢えて停電させるかもしれません。

懐中電灯や電池の在庫確認やキャンドルなどの有無確認をしてみましょうか。

PCや携帯のバッテリー節約&充電を最優先してください。

ガスは一度ガス栓をしめてガス漏れしていないか確認します。

漏電がないかも確認してみてください。

家屋の柱や壁の状況はどうでしょうか?

地震前より悪化していたら写真を撮ります。

各状況により、電力会社やガス会社、家屋の保険会社さん、役所の「罹災証明」を取る部署に連絡をします。

特に、罹災証明を取ったり家屋の保険会社さんとの話が進まないのに、ボランティアを名乗る方々に片付けをお願いしてはいけません。

辛いでしょうが、保険金や助成金がおりなくなってしまうかもしれませんので、今しばらく辛抱になります。

自衛隊さんや行政、自治会からの支援物資、避難所、お身内の協力をいただきましょう。

道路内の配管が破損しているかもしれないため今後断水する可能性もあります。

お風呂や洗面器に水をためて、トイレを流すためや手を洗うために、その水を使いましょう。

特にトイレを流すための水は超重要なので相当量必要ですが大丈夫ですか?

飲料水は別途用意してありますか?

トイレットペーパーの在庫は大丈夫でしょうか?

ご飯を食べる時は、食器にサランラップを敷いてから食材を載せて食べると、洗い物の水を節約出来ます。

道が陥没やひび割れしている可能性もあるため、車で安易に出掛けずに、昼間でも懐中電灯をつけて確認しながら道を進みましょう。

携帯のバッテリー節約は必須なので、優先順位をつけて連絡やり取りを。

親族や会社の方々、彼氏さん彼女さん、役所やレスキュー、保険会社さん、警察、病院、薬局と連絡をいつでも出来ることを最優先して、一週間程度は友人知人への連絡は控えて大丈夫です。

そんなことで気分を害する友人知人は真の友人知人ではありません。

公的災害ボランティアセンター(各市町村の社会福祉協議会)以外から駆けつけてしまうボランティアさんから声をかけられても、役所の罹災証明がまだとか家屋の保険会社さんとのやり取りがまだであれば、断ってくださって構いません。

勝手に来たボランティアさんがしつこいようでしたら、迷惑だと、各警察署や役所に速やかに相談してくださって大丈夫です。

特に、人命救助最優先時間帯72時間以内は、大なり小なり地震を体感された皆さん誰もが体調を急に壊してしまいがちです。

勝手に来たボランティアさんをどうするこうするの現況ではありません。

まずは、横になって身体を休めたり、具合が悪かったら病院に行くことを最優先してくださいね。

特に、透析が必要な方々や、持病をお持ちのみなさまは、透析機会やお薬の確保を最大限優先しないといけないので病院や薬局の状況確認もしましょう。

ヘルパーさんをお願いされているご家庭では、ヘルパーさんの支援を今まで同様に受けられるのか確認もしてみてください。

まずはここまで。

が落ち着いてから、必要であれば、各市町村の社会福祉協議会さんに「ボランティアさんにお片付けのお願いをしたい」と電話をしてみてくださいね。

全写真アップ!~浦和駅で宮城県物産展~

みなさま
おはようございます!

GWの活動レポートのブログアップが、ちっとも進んでいない今日この頃(*_*)

わたくしT4代表個人のお話で恐縮なのですが。
実は。

頸椎ヘルニアという疾患を発症&繰り返してしまい、首や肩、腕、果ては手の指先まで強烈な痛みや凝り、張りで全く動けず、5月下旬&先週1週間は廃人でした(;_;)

先週かかった、現住所の近所の整形外科で検査などをしてきたのですが。
ここの整形外科の先生は頸椎ヘルニアについて全く造詣がないらしく、頸椎ヘルニアの説明やMRIの画像を診ての説明もなし、薬も湿布もなし…強引に痛み止薬だけもらいましたが…、何のリハビリをしたいですか?とこちらに聞いてくる始末…初発症だったから知るわけないし(((・・;)

そこで、昨日の水曜日、元々通っていた浦和駅近くにあるスポーツ整形外科にMRIの画像を持っていき診察していただき、治療も、ゆくゆくはリハビリもこの病院で進めることにしました!
たまたま浦和レッズのチームドクターに診ていただけて、すごく分かりやすい説明をいただけたし、今後の治療方向性も決まりました☆
何か大きなことがない限り手術不要とのこと☆
ただし、火曜日に仕事に短時間勤務で復帰したのですが、実は発症して1ヶ月は急性期なのだそうでして。
週4日の短時間勤務と家事をしながら、絶対に安静の時間をちゃんと作りつつ、首に負担がかからない緩めのストレッチや温め、経皮沈痛消炎医療用湿布、かなり強い痛み止薬で様子を見ていくように指示が出ました。

下記の通り、本当にたまたま偶然だったのですが。

頸椎ヘルニアさえ発症していなかったら、最終日の土曜日位お手伝いしたかったのですが叶わず(ノ_・。)

女川町からは、㈲阿部マルキチさん…高台にあり津波被害が比較的軽くお家が残った地区に会社があります…の68歳のお母さん&ご縁が深い石巻市のお母さんたちがいらしています!

なんと!!!

女川町のお母さん、一年に一度はお顔出しさせていただいているお父さんといとこ同士とのこと!!!

不思議なご縁ですね♪

おそらく、女川町のお花屋さんや、お茶っこカフェさん、石巻市のアンジェリーナさん他のこともご存知かと思います。

3月の女川駅開通の時のお話も盛り上がりましたー!

浦和駅改札を出た姿勢で、物産展ブースの一番右端(ずんだもち、萩の月ブースが一番左端)が石巻市&女川町のブースです。

いとこお母さん68歳(お孫さんが11人いるそうです!)、全く不慣れな場所埼玉県浦和市に遠路はるばる来てから疲れが出て具合が良くないと本音を話してくださいました。

(他のお客様には、そんな様子を全く見せず、お母さんは綺麗でお若い!と言われて、浦和駅に縁のある方々と笑いあったりしながら盛り上がってました!)

浦和駅改札を出たブースのある場所の暑さ&浜風もなく湿度も高い、山もないから涼しげな風もないことに疲労感が増すようです。

もし、今日から土曜日までで、浦和駅開催の物産展に行かれるようでしたら、ぜひ、女川町のお母さん&石巻市のお母さんたちに声をかけて差し上げてくださいね♪

息子さんが、石巻市復興応援センターのリーダーをされているので、パンフレットを持ってきてくれて息子さん自慢もしてくださいますよー(*´∇`*)

買わせていただいた宮城県美食他の写真も、記事ラストにアップしますね!

********

【やっぱり浦和が一番!~スポーツ整形外科病院に来たら浦和駅で宮城県物産展準備→スタートしました!~】
まさか埼玉県内で宮城県物産展に出逢えるとは思っていませんでした(^_^;)
発見した途端テンションMAX!
しかも、女川のホヤやさんまも出ていて、女川町や石巻市から来たお母さんたちと少しお話出来たー(*´∇`*)
同じ宮城県でも、石巻の方々、女川の方々、個性が少しずつ違いますが、やっぱり女川のお母さんサイコーです☆

物産展準備中なのに、浦和駅利用のお客様や浦和駅地場のお母さんたちが。

「声をかけてくれたら、呼び込みでもなんでも無償ボランティアするのに♪
宮城県の方々は本当に奥ゆかしいね(*^^*)」

と!

浦和駅は、盲導犬ちゃんを傷つけたり、朝のラッシュ時は猪突猛進で走ってホームを移動するビジネスマンさんたちが多すぎて高齢者の方々がぶつかり飛ばされて転倒してしまうことが日常茶飯事なのですが。

やっぱり、浦和駅が地場の方々は素敵です\(^-^)/

準備中時には、電気系統がトラブっていてバーコード読み取りが出来なかったとのことですが。

本来は、25日木曜日から27日土曜日までの三日間開催の物産展なのですが。

今日の夕方以降には物産展スタートしちゃいたいと女川町のお母さん(笑)。

んーーー、この自由さ、何とも言えない懐かしさ&ほっこりさ☆☆☆

そして、24日夕方17時時点で物産展スタートしましたー!!!

レジは長蛇の列の時もありますが、意外と空いている時もあります♪

各ブース、お母さんたちやお兄さんたちと、浦和駅利用のお客様や浦和駅が地場のみなさんとで、いろんなお話をして笑いあったりしながら盛り上がってます☆☆☆

スポーツ整形外科病院の診察他…空いているほうでしたが待ち時間はどうしてもありました(;_;)…が終わり、浦和パルコで素敵おやつお土産…あんみつ&果物ゼリーにしました…を用意して物産展に顔出ししてきました!

相方くんの好物ホヤ煮、わたしの大好物さんま、小女子、もちろん買いました!
ワカメはお土産にいただいてしまいましたm(_ _)m

浦和駅の改札を出たところで物産展ブースが横長に出来ているので、浦和駅近くにお住まいのみなさま、ぜひ遊びに行ってみてくださいね(*´∇`*)

宮城県のお酒も豊富に用意されていますし。
仙台苺を使ったデザート???、ジュース各種、ずんだもち、萩の月、石巻市のカフェの洋菓子も売ってまーす!
塩竈市の美食も販売してますよ!
金華さばやわかめなども、もちろん!!!
猫好きな方は、猫島と呼ばれる石巻市田代島クッキーも売ってますよん☆

めっちゃ楽しい~~~( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆






















親が笑うと子も笑う~2015年 GW 活動序章~

最近、親子間同士のトラブルが非常に多くニュースにとりあげられて、心が痛みますね(;_;)

今回の細く長くT4らしさ満載の活動を通して代表が感じたことは本当にたくさんあるのですが。

削ぎ落として削ぎ落として、ただ単にシンプルにアコースティックにしたら何が残るんだろう?と、削ぎ落としてみたら。

タイトルのことが残りました。


親が笑うと子も笑う


これって、時代を問わず普遍的なことなのですが。

もちろん、場所、年代、災害が起きた地域か否かも関係ないです。

だから、みんながみんな、このことの大切さや尊さを今一度「あー、そーだよね♪」と想いめぐらせてみるのもいいのかなーって感じています。


親が笑わない


忙しさに疲弊しすぎていたり。

やりきれないことがあって、ため息をついたり難しい顔ばかりしていたり。

子ども相手だから、適当に流行りのお笑いや音楽、体操をやってればいいやーなんてしていると、実は猫背になっていたり、眼差しが子どもに向いていなくて子どもが逆に大人に気を遣ったり。

お買い物の帰り道、子どもはママと手を繋いで歌を歌いながら歩きたいだけなのに。

何がそんなに大切なのか、ママはスマホを血眼になっていじっていて、子どもが泣きわめいて歩くのを止めたり、車道に出たりしているのさえ気付かず。

車にプップーと鳴らされて、やっと血眼スマホから顔をあげたママは、子どもをひっぱたき怒鳴りつける。

子どもは、もっと泣きわめき。。。


どれだけ疲弊していても、スマホ血眼にならないといけない大至急の事が起きようと、やりきれない辛さでどん底にいようとも。

子が素直に純粋に笑えるようになるには、親が笑うこと。

逆の話をよく聞きます。


子どもの笑顔に、自分もパワーをもらい、癒されました


それは違うんですね(あ、代表が幼稚園教諭1種の資格者でして)、それじゃ、大人失格なんですね。


子どもたちは、親や大人たちの不安やイライラ、雑な態度に本当に敏感で、それらが乗り移ってしまうことも間々あります。

そういったことを感じても自分の気持ちを上手く言葉に現して伝える力も少ないです。

だから。

忙しさに疲弊している

やりきれない辛いことがあって落ち込んでいる

ことは、いくら小さいお子さんにでも、目を見て言葉で伝えてあげておくほうがいいようにも感じます。

そして。

自分のストレス解消法を見つけたり。

周り…お友達はもちろんのこと、かかりつけの病院の看護師さん、美容室の美容師さん、薬局のベテラン薬剤師さんは、お話の聞き役がとても上手☆…に相談して辛さをひとりで溜め込まず。

身内や知人の訃報や学校の大至急の件以外はスマホ血眼にならずに。

お買い物の帰り道、子どもと手を繋いで歌を歌いながら歩いてみてくださいね♪


ということが、2015年GWのT4活動の総まとめです。


本当は。


親が笑うと子も笑う

子が笑うと親も笑う


が、ベストなんですよね。

ちょっと難しい話になりますが。


復興途中の町では、まだ「子が笑うと親も笑う」にまで到達出来ていない場面にも少なからず多からず出逢います。

30代以前~40代の働き盛りの方々は、震災当初、お家や仕事を失わずに済んだ方々もいらっしゃいます。

じゃあ、そういった方々は、何も被災しなかったのか?と問われるとノーなんですね。


この仕事があるだけ、命があるだけ、自分は幸せなのだから不安や不満を口にしてはいけない。

こんな状況の中で、この仕事を続けることに何の意味があるのか?と悩んだり。

仕事をしていないと、身内や知人が亡くなったことを思い出して辛くてどうしようもないから、馬車馬のように仕事をしているだけだったり。

働き続けられた若い世代&ミドル世代の方々は、ボランティアと話をしたりする機会がほとんどなく、震災から5年目を過ごしています。

若い世代&ミドル世代の方々も、ここにきて疲弊が大きくなってきました。

理由は。


目上の方々や高齢の方々が、若い世代&ミドル世代からの発案に対してノー回答ばかりで返されること


若いのだから…震災から4年以上、目上の方々たちからも言われ、自分たちが何とかして町を立ち直らせていかなきゃ!と不安や不満を口にせずやってきて。

いよいよ新しい町づくりについて発案してみたらば。

目上の方々や、高齢の方々から却下され続けてしまう。

小さな町だけではなく、比較的規模の大きな町でも起こっていることです。

なんですかね、2014年のT4の活動も細く長くまとめて、よぉく検証してみると。


復興計画



震災前から課題として存在していた高齢の方々の雇用創出や高齢の方々の生きがいづくり



ごちゃまぜにしている感は否めないのですね。

東北3県の新しい町づくりや夢と希望のある雇用創出が、高齢の方々のために偏っていて、各地域の地場の若い世代&ミドル世代の方々は非常に息苦しい。

モチベーションを維持し続けられるのだろうか。

(東北以外の県から流入した若い世代の課題は、また全く別のお話になるため、触れません)

10年後を見据えると、やはり、各地域の地場の若い世代&ミドル世代の方々が、各地域を経済他で引っ張っていくことになります。

震災前からの高齢の方々の雇用創出や高齢の方々の生きがいづくりという課題は、もちろん大切で進めていかないといけないのですが。

各地域の新しい町づくり計画が、それ一色になってしまうのは、なんだか違うよねと感じます。

各地域の地場の若い世代&ミドル世代の方々の発案も、新しい町づくり計画に取り入れてみて。


バランスのよい新しい町づくり

バランスのよい高齢の方々と若い世代&ミドル世代の交流から生まれる笑顔

親が笑うと子も笑う

子が笑うと親も笑う


になっていくことを切に願ってやみません。

まぁ、もちろん、高齢の方々の人工が圧倒的に高くなってきていて、高齢の方々の特徴として「仕事を含めた環境の変化に弱い(あまり大きな変化があると認知症他疾患が一気に進行する場合もあります)→今までと同じでよい」というものがあるため、人数が高齢の方々より圧倒的に少い若い世代&ミドル世代の発案は、却下されがちな日本ですけれども。

頭ごなしに却下ではなく、目上の方々や高齢の方々が、若い世代&ミドル世代の話を聞いてくれる機会が増えることを、心から祈っています。
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